アロマライフ
私の大好きな建築家のひとり FRANK LLOYD WRIGHT

帝国ホテルの設計ではかなり有名な人ですけれど、
目白の自由学園も彼のデザインの一つです。
一年に一度開かれる、そこでのランチに
友人が誘ってくれました。
もちろん、すごくうれしくて、彼の建築した建物の中で
食事ができるなんて「幸せ!!」です。

定規とコンパスを駆使した彼のデザインは
予想に反してかなり質素なものでした。
学校なので、予算がなかったということで納得、
でも独特の空間づくりは彼ならではのものでした。
学校だからでしょうか。小さな椅子ばかりで
それが更に質素な感じ盛り上げるのですが、
座ってみると自分自身の周りの空間を一層感じてしまいます。

決してゆったりとではなく、ちょこっと座っているのに、なぜか、話が弾んで予定の
時間をオーバー。ちょこっと腰かけるって落ち着かなそうでなんだか落ち着くのは、

人がちょこっと座ると、ふんぞり返る姿勢にはならなくて
何となく相手のほうに体を前倒しになるような感じで、
相手との距離が少しだけ短くなる良さでしょうか。

私の電話帳はFLANK LLOYD WRIGHT の
建築物の写真がいっぱいのアドレス帳です。
こんな、清々したところに住みたいという願望もあるのでしょうね。
たくさんの物に囲まれての生活なので、ひたすら、憧れます。
ごちゃごちゃの生活からすっきりの時間へ
深まった秋の一日、友人に感謝しながら、おいしいランチに舌鼓の土曜日でした。
投稿者 herbleap : 10:32 | コメント (0) | 2008年11月13日
アロマライフ
野菜の重ね煮教室 第2弾
12月6日(土) ハーブアート講習室
10時半より13時半 25名
「野菜を食べてHAPPYになろう!!」
教室を開きます。
私はお世話役でお世話をします。
昨日もまた、重ね煮を作ってしまいました。
白滝、れんこん、しいたけ、ジャガイモ、たまねき にんじん・・・
教えてくださる方が、ニンジンちゃん、玉ねぎちゃんをこよなくお野菜を愛している方なんです。

思わず、最初はクスクスとしてしまったのですが、
昨日、お野菜を重ねて最後のニンジンを入れたときに、
思わず、「おいしく煮えてね。」と囁いている自分に「ハッ!!」
先生が愛してるワケがちょっとわかったようです。
今回は上手に出来ました。
できたてにポン酢をかけて食べたら、家族が「これいいねぇ」
私も続いて食べたら、「ほんと!! これやっぱりいい!」
どんなに怒っている人でも、これを食べたら、ホワ~~~^としてしまいそう。
意地悪な人でも、ホワ~~^、ギスギスした人も一時休戦となるような優しい味に
またまた大感激でした。
お味噌汁もやっぱり重ね煮で作りました。これがまた、美味しいのです、
お野菜がなくなるのが早いこと。玉ねぎ、にんじんは特に常備しなくては。
それだけお野菜を食事に取り入れることが出来てヘルシーですね。
今朝はツナを入れてちょっとマヨネーズであえてパンにのせて頂きました。
簡単で、簡単で、ラクもできるし、いいこと覚えちゃった!に尽きるお野菜の重ね煮です。
参加なさいませんか。
*この件に関するお問い合わせはメール又はお電話でどうぞ。
mail:info@aroma-herb.com tel:03-6273-0005 ハーブリープ 金井まで
投稿者 herbleap : 14:31 | コメント (0) | 2008年11月06日
アロマライフ
野菜の重ね煮教室

先日、参加した野菜の重ね煮教室に感激をして、
これは、絶対に皆が知るべきと思ったわけです。
それで、私が世話人で講習会をすることにしました。
Le Creuset
世界で一番お野菜を食べる国が、韓国だそうです。
そういえば、韓国を訪ねたときに、お野菜がいっぱいのお料理が多くて感心した覚えが
あります。だからお肉をたくさん食べてもバランスがいいのでしょうね。
この野菜の重ね煮は、お野菜の陰陽をかんがえて層状にお鍋の中に入れて蒸していくのです。
陰陽のバランスという言葉にひかれましたけれど、やはり、出来上がりのおいしさに脱帽です。

ちょっと、想像しにくいでしょうね。写真がなくて・・・ごめんなさい。
皮もむかない、アクもとらない、野菜そのものを30分蒸しただけのお料理を
使い回すのです。忙しい女性の味方でもあるわけです。
先日教えてもらったのが

人参
・・・・・・・・・・・・・・
玉ねぎ
・・・・・・・・・・・・・・
えのき
・・・・・・・・・・・・・・
切干大根
・・・・・・・・・・・・・・
糸こんにゃく
・・・・・・・・・・・・・・
にんにく・生姜の炒めたもの
出来上がりにマヨネーズをあえて・・パンに最高!! ポン酢で・・ごはんにばっちり!
おみそ汁の具、お雑煮の具、オムレツの具・・何にでも相性が良かったです。
でも今度のお教室は基礎編で、ニンジンジュースに、豆乳のポタージュとか。楽しみです。
韓国に負けないで日本人としてお野菜をたくさんとれそうです。
このお料理をするようになったら、青汁ジュースを飲んでいた人が
飲まなくてもいられるようになったというお話でした。
うれしいですね。
投稿者 herbleap : 13:41 | コメント (0) | 2008年10月30日
アロマライフ
美しい唇、好きです

先日新聞に、唇の美容について書かれていました。
読んでいて目がどんどん大きくなって、いわゆる目が点。
そのうち、「ちょっと、待って!」
乾燥を防ぐために唇に美容液でパック、クリームでケア!
荒れた唇をシュガーで、そう甘いお砂糖でピーリング!
クリスタルシュガーでピーリングをする商品が発売されたそうです。
そんなことしていいのでしょうか。
「かさつき、ひび割れ…気になる季節、 きれいな唇が、好きです。」のキャッチコピーでした。
もちろん、良いものならそれはケアとしてすべき事ですけれど、
唇はデリケートな粘膜ですから、そこをピーリングするのですか??
ジェル状シートマスクで唇を覆うそうです。
唇は吸収の激しい特徴をもつ粘膜です。
お砂糖の粒でピーリングをして、界面活性剤入りの美容液でパックをして、
タール系の口紅を塗って、美しい唇ですか?
どういうことなのかと思う方は、まず、どうして唇が乾燥してしまうかを考えてみませんか。
唇は胃と深い関係があります。

胃腸のトラブルは唇に出ます。
甘い物の取りすぎ、辛い物の取りすぎ、など、夏に冷たい物の取りすぎ、
神経ストレスも大きく関係してきます。
もともと、鼻づまりや、目やに、目の充血などのある人も乾燥しやすいです。
唇は胃が横に寝た姿と表現されています。
体調を整えればよくなりますけれど、体調を整えないで、ケアしても
いつも繰り返しているだけのように思うのですが。
吸収されても大丈夫なものをたっぷり使ってケアしましょうね。
■ヘルシーリップ■
http://www.aroma-herb.com/shop/detail/19/27/
投稿者 herbleap : 13:42 | コメント (0) | 2008年10月23日
アロマライフ
薬膳料理は本当でした

前回ブログでのご紹介した薬膳のお店に行ってきました。
でも、今回は写真を撮るのをすっかり忘れてしまったので、
様子をお伝えすることができません。食べるのに夢中・・・。
おいしかったです。
御紹介した秋の特別メニューを頂きました。
最初に、さんざしの食前酒、さんざしの酸味とちょっと炭酸と、甘みでゆったり気分に。

お豆腐を絞って千切にした前菜、アガリスク、
鹿のアキレス腱、いやはや食事の前半で
これはすごそうなムードに顔がほころびました。
そしてまた薬膳酒を取りました。
内臓を温めて血液を増やすというちょっと甘みの
強いお酒でしたけれどあうのですよね。
友人の一人はビール党なので、ビール一本やりでしたけれど「陰陽で明日が楽しみね。」と一言、
言ってしまいましたけれど本当に翌日の楽しみなこと。
帰り際にお店の人が「疲れたらまた来てください。」

今朝のさわやかなこと、やっぱり薬膳だった。
おなかも気持ちがいいし、体が軽い。
また、食べたい。こんなに軽い体にしてくれるのなら、
毎日でも食べたい!!!それに食事の途中で、色々と
薬膳についてお話をしてくれました。
胃の中をきれいにするという白きくらげのたっぷりの炒め物もおいしかった。
白きくらげだらけという感じです。
薬膳の食事、家でも頑張らなくては、と言いながらもう、今朝のおなかの気持ちよさはありません。
今日は何を食べたのでしょうか、食毒を口にしてしまったのか、省みてしまいました。
でも、変わらず体は軽いです。
また、いつ行かれるのか指折り数えてしまいます。
たまにはおなかを休めにいいかもしれません。大事なことです。
投稿者 herbleap : 13:41 | コメント (0) | 2008年10月16日
アロマライフ
金木犀とトイレ芳香剤

毎朝、早起きしてたった30分ですけれど歩いてます。
早起きは三文の徳といわれますけれど、
先日、むせかえるような金木犀の花の香りを
体いっぱい浴びました。
本当に突然の香りの襲来のようで、胸いっぱいその香りを吸いながら見渡しましたら、
隅田川沿いの佃公園にたくさんの木がありました。
今まで気がつかなくて、やっぱり早起きは三文の徳です。
花の香りは早朝にかぐわしく香るのですね。
花を摘んでエッセンシャルオイルをとるときは早朝と決まっていることを改めて感じました。

以前、金木犀の小さな星型の花をたくさん集めて、
金木犀のポプリを作ったのが懐かしいです。
この小ささですから、拾っても拾っても量が増えなくて、
そのうち虫も一緒につかんでしまうし、
かなり大変でしたけれど、楽しい時間だったと思います。
金木犀の香りをかぐとトイレの芳香剤のイメージで、
気の毒な金木犀ですけれど本当に、芳香剤か、フレッシュの金木犀が
区別がつかないほど同じ香りなのには、ますます気の毒に。

金木犀の香りの化学成分はとても単純だそうです。
その為に簡単に真似ができるのですね。
でも水蒸気蒸留でとられたエッセンシャルオイルは全く違います。
トイレの芳香剤の香りが金木犀と思っていると、思わずきょとん、
「これなぁに??」になってしまいますよ。
違うのです。実際に空気を伝わってくる木々から香る香りとも違います。
やはり、エッセンシャルオイルは植物の一部だということを、再認識です。
金木犀の水精油があると面白いですね。
植物全草から取る水精油はどんなかおりになるのか、うーーん、これは楽しみです。
しかし、販売される予定はないようです。残念です。
投稿者 herbleap : 13:39 | コメント (0) | 2008年10月09日
アロマライフ
恐怖の動物実験
先日、見た、サイトで恐怖の動物実験という合成シャンプーのことが出ていました。
私はその写真を、もう20年以上前に見ているのですが、未だにこの怖さが浸透していないのですね。
ハツカネズミの毛をそって合成シャンプーをかけて皮膚の状況を見たものです。
ひどいものです。合成シャンプーとせっけんシャンプーとの比較です。
合成シャンプーのネズミの皮膚は赤むけ状態で出血、凝固、そして皮膚が浮いてきて
その次にごっそり剥がれる、そしてもう、2度と、毛は生えてこない、残酷。。。。
せっけんシャンプーは皮膚の上に載せてもきれいにそられて、
その上 実験されながらも毛が生えてきているというこの違い。

でも、平気で使い続けている人がほとんど。
怖くないのかなぁ・・・。
薬漬けのシャンプー、合成の香り、
髪の毛が大事じゃないのかなぁ。
あーーやだ やだ、
私は禿げたくない!!
結わえた跡がつかない、サラリとしたボリューム感、etc etc etc
単に、強いビニールコーティングということです。 こわい、こわい、
確かに合成シャンプーは安いですけれど、大事な髪の毛と引き換えにはできません。
女性の子宮から合成シャンプーの匂いがするという
外科の手術をしたお医者様が言っていたのも驚きでした。
かなりの人が髪の毛が薄くなってきた、どうしよう。と嘆かれてます。
今からでもせっけんシャンプーを・・・もちろん気がつけば一日でも早く。

もちろんお台所の合成洗剤も、まったく同じですよ。
指先から吸収されて怖い成分はどこへ行くのでしょうね。
合成洗剤でのお皿のピカピカ感がやっぱり好きですか。
洗剤がなくても汚れは落ちるし。でも、洗剤ならキッチンにも石鹸を。
大事な体と引き換えにはできません。
それにしても動物実験は、ちょっと、悲しいです。
投稿者 herbleap : 11:35 | コメント (0) | 2008年10月02日
アロマライフ
東洋薬膳で秋の食事づくりを
前回、前々回と私ののんきな夏休みでしたけれど、今回は少し固く東洋薬膳のことです。
夏のお疲れで体調を崩されている方が多くて、私もちょっと疲れましたけれど
秋になって体調を崩したら大変だ!という考えがあるので、今年は、夏の間から
冷たいものに気をつけましたので、とっても元気です。
⇒クリックお願いします!
東洋の薬膳は、食物の成分は考えずに。
成分ではなく、その素材が持つ性質、いわゆる、性格、性味というのでしょうか。
それぞれの持つ、特徴、もちろん、陰、陽は大事な判断材料です。
暑い(季節、体)の時は陰をとるとバランスがとれそうですね。
寒い(季節、体の冷え)の時は陽のものをとるとこれもバランスがとれそうです。
風の強いときは乾燥しがちになるので、スープ類をとるとか、
また、生では冷性だけれど煮ると温性になる。
同じく油が入ると冷性のものが陽性になるなど、そんなバランスを考えて
私たちの命を養う食を考えます。
また、豚肉はビタミンが多いという栄養学でも、東洋では豚肉は物を固くしてしまう
性質を持っているので、豚肉を食べるときは、固める反対の広げるものをとる。
その食べ物が海草で、海の中をひらひらと揺らいでいる海草を食べてバランスを取ります。
沖縄のお料理がそうです。

東洋薬膳は一汁一菜・・香の物が中心です。
今は、秋、
秋の体を養生する食べ物をとることをお勧めします。
空気が乾燥してきていますので、スープ類の多い
食事がいいですよ。
少し体を温めて、皮膚に潤いを。
銀座1丁目に薬膳のお店があります。

そこでも、秋から冬へ、補血潤肌、乾燥しがちな
肌や髪を潤し体力を補い血行不良を改善しましょう。
という秋のメニューが出ていました。
綺麗になりそうですね。
銀座 星福 1丁目店 03-3535-4245 です。
投稿者 herbleap : 14:40 | コメント (0) | 2008年09月25日
アロマライフ
カフェインレスはホルマリン処理??
コナにはコーヒーベルトがあって、たくさんのコーヒー農園がありますけれど

前回書きましたドトールもその一角あります。
⇒クリックお願いします!
もう一つ尋ねたのはGreen Well という古い農園です。
日本人の石田さんが創始者ということでとっても日本人に感謝していました。
その、石田さんが住まわれた、家も、ボロボロでしたけれどまだ残っていたのも感動です。

大きな施設を持っているこの農場に近くのコーヒー農園から
コーヒーチェリーを売りに来るそうです。
ここでは、赤くなった実だけをとるので、大変な重労働、
たくさん付いているコーヒーの実の中で赤いのだけよって、
丸ごと機械では取らないというのがまず値段が高くなる
由縁のようです。ブラジルのとは違う!と自慢していました。
アメリカから出稼ぎ者を募って、8月から1月までコーヒーの豆を摘み取る作業になるのですが、
びっくりしたのは 1kgで¥85 100kgとって¥8,500の日当なので、
労働者は1日どうしても150kgをとるそうです。
コーヒーチェリーを1日 150kgですよ。それも手で摘んで・・・びっくりです。
温度が高い下のほうから3週間かけて上に上がってきて、
また下に降りるのの繰り返しを半年の仕事として、アメリカ本土から渡ってくるそうです。
腱症炎だとか、指がマヒなんてあるでしょうね。

コーヒーチェリーの皮をむくと甘いとろりとしたものがついていて
甘かったですよ。それが発酵しないうちに洗って、乾燥させて
また皮をむいて、初めてコーヒー豆が登場。
そうして焙煎・・・簡単に今まで飲んでいたのをちょっと、反省。
結構手間暇かかるものですね。

豆にももちろん等級があって、大きいのが上等
小さいのはフレーバーコーヒーになるそうです。
ショックだったのは、カフェインレスのコーヒーのことを尋ねたら
なんと!!ホルマリン処理をしていることを聞きました。
臓器のホルマリン漬けを思い出してしまってショック。。。。
最近はスイスウォーターというケミカルではない処理がわずかに登場しているそうです。
Green Wellのデカフェはスイスウォーターで処理していると自慢していました。
今まで、夜に飲むコーヒーはカフェインレスをオーダーしていたのはもうやめます!!
ホルマリン漬けにされてしまいそうな、そんな恐怖感に襲われました。
ちょっと、オーバーですけれど。
投稿者 herbleap : 15:24 | コメント (0) | 2008年09月18日
アロマライフ
ハワイ島 コナのダレダレの時間
しばらく景色を眺めていたら、急に、天国にいるような気がしてきました。

極楽、地獄ではなく、死んだらどんなところに行くのか見にきて、相談をしているような気持ちです。
KONAの風がまたすべての緊張にさようならの後押しをします。
頭もゆるみ、顔もゆるみ、思考もゆるみます。
手前はプールです。
⇒クリックお願いします!
座ると海と一体化をして、空の色もちょうど薄墨色でそれらが
一体化したように見えるために,区切りが無くなって、日常にない風景でした。

天国での相談? もちろんあるわけなしです。
でも今後のことが相談できたらいいのでしょうか。

KAHIRI GINGEZRの花、 レモン、グレープフルーツ、
パイナップル、常夏ハワイですね。

でも、ここ、「DUTOR」の、
そう、日本の「ドトール」が
提供している場所です。
誰でも、自由に訪れることができますから是非!
ドトールのとりこになっているのですよね。やられた。
投稿者 herbleap : 11:54 | コメント (0) | 2008年09月11日
アロマライフ
安曇野のべてぃず・きっちん 2
野菜の重ね煮は先週紹介させていただきましたけれど、もう一つおすすめがあります。
べてぃず・きっちんのパン・・・それは美味しかったです。
コンビニや、マーケットで売られているパンですけれど、いつも買う時にまず重みを確かめます。
でも、軽いのなんのって、本当に軽くてなんじゃこれ!
それが不思議で不思議で、食べ物でないような気がしていました。
すかすかパンのイメージです。
それにパンの添加物はひどいものです。とても人が食べるものとは思えない。
それに、パンを焼いてみるとすごく薬臭くて特に夏になると臭いのは防腐剤の量が増えるのでしょうね。匂いが強くてとても食べる気がしません。
しっかりと作られていて、しっかりとした重みがあって添加物なしのパンが近くにないので
いつも求めてウロウロしていました。
食い気旺盛の私は手荷物満載になることを忘れて、
安曇野でどっさりのパンを買いこんで腕が抜けそうでした。
でもパンのためにがんばりました。
添加物なしのこだわりが売りでもヤッパリボソボソ感は
ちょっと嫌ですよね。
でも、お気に入りのパンが見つかりました。
さて、これからどうやって買おうかな。
送ってくれるかどうか確かめていませんでした。
そんなパンがいただけただけでも幸せいっぱい。
友人から聞いた話ですけれど、「このパンすぐにかびちゃってだめね。」
と言った人がいたとか。添加物だらけのパン以上の驚きだったかもしれません。
投稿者 herbleap : 12:24 | コメント (0) | 2008年08月28日
アロマライフ
安曇野のべてぃず・きっちんへ
諏訪湖の花火を見た次の日には
おいしい食事が待っているお店に行きました。
野菜の重ね煮を特徴としている,
もちろん、食にこだわったおいしい食事ができました。
野菜を重ねて、お塩だけの調味料で水を使わず蒸し焼きにするという実に、うまい!!!
お野菜のいただき方に出会いました。
蒸し焼きにした野菜はいろいろに使い回しができます。
ハンバークの中身
ゼリー寄せ
ニンジンジュースと合わせてシャーベット
(すごくおいしいです。)
サラダ
もちろん、そのままでも最高
アレルギーを持っている方、菜食主義、
高齢の方の食事に最高だと思います。
10月に東京でお料理教室があります。もちろん私も参加します。
もっともっと、食卓に野菜がほしいのです。
**「重ね煮」お料理教室** 東京教室
9/21(日)基本の重ね煮・中華2品アレンジ 10/12(日)重ね煮・洋風切干大根
11/16(日)ナッツの重ね煮 12/7(日)重ね煮・パウンドケーキ
詳しくは026-350-6588 べてぃず・きっちんへ
投稿者 herbleap : 12:07 | コメント (0) | 2008年08月28日
アロマライフ
8月15日の夜は諏訪湖の花火でした。

日本4大花火のひとつで、
日本一の大曲に続いて
諏訪湖の花火も素晴らしかったです。
なんといっても、秋田の大曲をここ数年見ているのでどうにも比較をしてしまいますけれど、
私の中ではやはり大曲はダントツで一番です。
大曲で花火鑑賞士の資格を取ってから3年になりますけれど、
その知識たるもの、それはそれはお粗末で悲しくなりました。もっと、勉強しなくては・・・。
でも、花火鑑賞士です。
花火鑑賞士は花火に形や、消え方、色など、それに歴史、火薬の化学の勉強、
それに、打ち上げ方など目からうろこのようなことを花火士として活躍をする講師から
直接講義をうけて、たくさんの花火の名前も覚えて、試験に臨みます。

突然の私の思いつきで、後悔する程勉強しました。
目新しい面白さと、
新しいものの難しさと一緒になってしまったのですが
「わーーーきれいーー」という見方でなく
「むーっ、今の形は崩れてしまっているし、
色も均一ではなかった・・・」と
少々小難しく見るようになったのだけは
ちょっと優越感です。
たくさんの花火マニアに混ざって、付け焼刃の私は肩身が狭かったのを覚えています。
日本一の大曲の花火は一度体力のあるうちに、絶対お薦めです。
見なくては日本人として死ねません。(笑)
投稿者 herbleap : 15:02 | コメント (0) | 2008年08月21日
アロマライフ
夏瘦せ 瀕死のローズマリーとローズゼラニュウム

かわいそうに、ベランダのカーテンを
閉めっぱなしで気がつくのが遅くなったら
ローズマリーが瀕死の重傷です。
どうか、元気になりますように。
こんなになるまでほっておくなんてひどすぎますよね。
もう、20年も一緒にいるのに、可哀そうなことをしました。
でも、お水をあげたらなんだか ほっとしたため息が聞こえるようですから元気になるかも。
そんなカーテンの向こうで元気にしていたのがローズゼラニュウムです。
私はこのハーブが大好きです。

香りが最高なのと、虫がつかない、暑さに強い、
軒下なら寒さにも強い。
本当に世話無しな子です。
ハーブ初心者にはお勧め.ちょっと触れただけでも
ローズ様の香りがぷーんとして
ハーブを育てている気分が、ぐっと増します。
このハーブの水精油が最高です。
癒されるってこういうことかしらというほど、香りのカーテンで覆ってくれます。
スピリチュアルでいえば、やはりローズゼラニュウムは静かな力強さと安心感と書かれています。
この気持ちそのものです。
力を与えてくれるローズマリーには本当にごめんなさいです。
ちょっと、見えるローズマリーの姿がいくらか元気になってくれたような。
今日は1日、ローズマリーの看病です。
投稿者 herbleap : 12:20 | コメント (0) | 2008年08月13日
アロマライフ
第一チャクラの赤の色
今日は立秋です。秋という名が恨めしく響く暑い毎日です。
前回のブログにも書きましたように、特に女性の方は冷たいものに気を付けてくださいね。
のどが渇いても、温かいもの、それはちょっと辛ければ
常温のものを取っていれば、体を守れます。
秋になってもどっと夏の疲れが出ません。
先日、とってもおもしろいことを教わりました。
体の水分が足りているかどうかの診断方法です。
髪の毛を5~6回、ツン、ツン、ツン、ツン、ツン、とひっぱります。
一か所です。
それから、Oリングテストをするのです。
開いたら、水分不足、しっかりと閉じていたら、水が足りていることになります。
開いた人がお水を飲んでもう一度テストをするとしっかりするので、なかなか
面白い診断だと思いました。かなり、シビアなホンマ物テストです。

ブールマンの密かな隠れ味の水出しハーブティです。
最初の5センチぐらいお湯をさしてからお水を入れるともっと濃く出ますよ。
仕事の間中そばにおいて飲んでます。
とにかく、おいしい、おいしいと大好評のお茶です。
あまりの好評に私もいつもつられてしまって。
元気になる赤は、
体力や、パワーに関係する第一チャクラの力をつける色。
そばにあるだけで、
体にやさしい不思議な力をもらっているような気分に。
投稿者 herbleap : 12:38 | コメント (0) | 2008年08月07日
アロマライフ
夏のプレゼント
中居さん(フローマのフラワーデザイナー)から、私にフローマのプレゼントです。
香りは私が作っているのですが、いつもとは違う距離感でフローマに出会いました。
初めてです。
仕事とは違った形で、受け取った方の気持ちを味わえるなんて、
そうそう、うっかりしていました。
これを経験しなくてはいけなかったのです。
先日も友人と一緒に、花婿の母になる人に挙式の前に
「御苦労さまプレゼント」をしました。
彼女、すごいよろこんで、「どうしよう、どうしよう、どうしよう」とオロオロ・・・。
香りもお花も楽しんでね。と思っていたところに
今度は私に夏のフローマのプレゼント!
香りが逃げちゃう、とセロファンが外せないのです。
顔を突っ込んでは、香りを楽しんで、
またセロファンを閉めてしまってヤッパリ、オロオロ。
よくよく考えてみたら、オロオロするプレゼントって、
今までに経験ありませんでした。
写真はセロファンが取りきれない私の気持ちです。ボケた感じに写ってますね。
白グリーンのお花が涼しいです。
投稿者 herbleap : 12:39 | コメント (0) | 2008年07月31日
アロマライフ
ローズマリーティーソープ

ハーブティーがキッチンやお部屋での洗剤に大変身します。
とにかく良く落ちますし、お台所での食器洗いやお部屋の
ふき掃除に簡単便利で、超安全なソープです。

【材料】
ローズマリーの生葉 3本
水 500cc
粉せっけん 25g
【作り方】
ハーブティーを作るようにローズマリーの葉を
煮出します。

熱いうちに漉してから、洗剤を入れます。それだけ。
何となく楽しくなりますよ。お茶のいい香りがしてきます。
ケトン成分が多いローズマリーですけれど、ラベンダーの洗浄の歴史と
どちらに軍配が上がるでしょうか。
ケトン成分は親水性ですからよく水の中に成分が出そうですね。
たくさんのローズマリーが元気に育っている私のところでは、
簡単に手に入るローズマリーティーソープを愛用です。
投稿者 herbleap : 15:28 | コメント (0) | 2008年07月24日
アロマライフ
金香木の香り、中国には白い花がいっぱい

先日のニュースで、四川省に「金香木」の季節が来て、
その花を扱う花売りおばさんの話題を取り上げていました。
四川省の地震で花の姿が見えなくなっていたとか。
それがやっと見つかって元気に花売りを再開したとのことです。
でも、現実は地震で養う家族が増えたために生活がかかっての仕事だと言うことですが、
気力をなくして沈んでいた気持ちに元気が出てきたのですからよかったですね。
かわいい二輪の花が糸で留められ、それを買って香りを楽しむために
ブローチ代わりにつけるという、なんとも素敵な習慣です。
季節感や、アロマ、習慣、を植物を過ごす慣わしは日本にもたくさんありますね。

もちろん、いいなぁ~~
香りは大体,想像がつきます。
ちょうどこの季節、くちなしの花の香りを楽しめますので、
花の持つ独特の香り、ジャスミンも、玉欄も、くちなしも
甘く、心が和む香りです。
とっても気持ちがやさしくなれそうです。
花のブローチと言うのも、これなら仰々しくなくて素敵です。
くちなしのように肉厚ではなかったように見受けました。
東南アジアに分布しています。高さは20~30メートルになり、
花木や材木用として植栽されています。葉は披針形で明るい緑色で光沢があります。
春に芳香のあるオレンジ色から淡黄白色の花を咲かせます。花は精油に利用されます。
モクレン科オガタマノキ属の常緑高木で、学名は Michelia champaca。 英名は Champaka。
投稿者 herbleap : 15:35 | コメント (0) | 2008年07月10日
アロマライフ
冷やしすぎないで!

雨は一時お休み状態の梅雨です。
湿気はタップリありますけれど、
日差しがないのでやや涼しいです。
そんな日のバスの中はまたもや、冷蔵庫。
女性にとってどんなにつらいか!!
バスの運転手さんはわかってくれそうもありません。
いつものように、スカーフと上着を持って交通機関を利用します。
悔しいことに、今日のバスの冷たい風の吹き出し口はいやに高くて私の手に届きませんでした。
あまり、トライするのもわびしく、上を恨めしそうに眺めてスカーフを首に巻きました。
陰陽で考えると女性は陰、男性は陽なので、陽をタップリお持ちの男性が
ネクタイを首に締めて上着を着ていたらさぞかし暑いでしょう。
夏はネクタイを辞めて、上着を辞めて、(事務所に置くなりして)
もうちょっと女性のつらさをわかってほしいです。
友人はひざ掛けをまいて、足元に暖房器具を置いて夏を乗り切ると
張り切っています。
温暖化に協力をしているお店も少ないような・・・しっかりとよく冷えてます。
お休み前に足首、ふくらはぎにしっかりとアロママッサージをして明日に備えましょうね。
ジンジャー、クラリーセージはお薦めのアロマです。
投稿者 herbleap : 13:59 | コメント (0) | 2008年07月03日
アロマライフ
アロマの力を与える魔女でしょうか??

ここのところ、女性の方からのヘルプが多く、確かに頷けるのは
そういう方は身体にリンパが停滞しやすい人が多いですね。
外も雨 雨、で湿気がいっぱい!そして、体の中も水の停滞。
これでは体が重くて、とにかく辛いのは良く分かります。
必ず、「アロマで何とかなりませんか?」というヘルプです。
嬉しいですね。アロマがそんなに市民権を得ているなんて!
アロマが“私達の身体にとにかくいいもの”という認識が
広がっているということになるので、本当に嬉しいですし
何とかしてあげたい気持ちが膨らみます。
先日も、凄くイライラしてしまって、八つ当たりもするし、何もかもイヤになるしという方がみえました。
その方に香りの診断をしてあげました。
日本アロマアーチスト協会所属の香性チームが発表したエコグラムからの香りの診断です。
正確度が高いので、その結果を見るとその方にどんな香りがぴったりなのかよくわかります。
と同時にそれを見て色々と気質、体質のことで相談にのって差し上げられたからでしょうか。
日常的に気をつけたほうが良いこと、した方がよいことも併せてヘルプしました。
私がブレンドした5種類の香りを楽しんでいただいて、帰りに彼女にぴったりのシトラスを
大事そうにハッピーそうに「イライラがとびました!!」と、笑顔をみせてくれました。

確かにアロマは私達の意識の深いところに働いて、
必ず何がしかの力を与えてくれます。
ハーブは昔は魔女によって扱われていたとか。
今でも魔女が香りを使って魔法をかけるがごとく言う人もいますけれど、
魔法ではないことは脳生理学の発達から証明されています。
けれど、ハッピーが生まれた心はまるで魔法にでもかかったような思いになる事に違いありません。
ぐーーーと深呼吸をして香りを体いっぱい感じてください。体の中に染みわたらせましょう。
投稿者 herbleap : 14:06 | コメント (0) | 2008年06月26日
アロマライフ
かえるの卵?? いえ、バジルの種
食事の後に出されたデザートに「うわぁーーー、かわいい」とおもわず大声を。
マンゴプリンの上になにやら怪しげなぶつぶつと黒いものが・・・。

それがどうして均等に、きれいな水玉模様を
繰り広げているのかと思ったら
バジルの種のシロップ漬けだそうです。
黒い種の周りはぷるんぷるんのゼリー状です。
ハーブと出会った嬉しさに、急に食べるのがもったいなくなりました。
ミントの葉っぱが飾られ、マンゴの黄色と、黒のぶつぶつとのコンビネーションが
ファッションショーに出されたようなデザートみたいで、洋服のイメージと重なりました。

デコレーションされたデザートや、スウィーツはたくさんありますけれど
なんだか妙に、洗練されていておしゃれっぽい印象を受けたのです。
はじめはかえるの卵みたい!と思ってしまった私でした。
バジルに申し訳ないです。
投稿者 herbleap : 12:16 | コメント (0) | 2008年06月19日
アロマライフ
トマトを洗うと・・・黄色くなる水

野菜を洗うための焼成カルシュウムの
粉末があります。
原料はホッキ貝、それだけ・・・。

トマトを洗うといつも黄色の液になってしまって、この黄色の液体を
見た途端にこれで洗わない限りとても食べられなくなってしまいました。

どの野菜もそうですけれど、
これで洗ってから保存をすると
ものすごく持ちが良くて感激!
とにかくみんな優等生のように
なってしまう野菜たちです。
トマトだけがいつもこの黄色の液体になるのですけれど・・・。
この消毒薬の名前は分かりません。
きっと、トマト専用の薬なのでしょうね。
口には入れたくないと思いませんか。
投稿者 herbleap : 14:05 | コメント (0) | 2008年06月12日
アロマライフ
疲れた時のMY元気テラピー

ここのところの忙しさで、一寸お疲れです・・・。
でも毎日、アロマづけのせいか、ダウンしても、ダウンしても
なぜかすぐに復活できるので、ますますアロマの有難さを感じています。

「疲れたなぁ~~」と思う時は、
ベーシックオイルに、タイム、ローズマリー、クラリーセージなどの
強壮作用のあるハーブを入れてまず、胸に塗ります。
そう、免疫力をあげるためです。
それから、お腹にも塗ります。
お腹を暖める事と腸の後ろの「パイエル板」
という免疫力担当の強化です。

それから、食欲のない時はハーブティーを飲みます。
タイムや、 乾姜のパウダーを入れたお茶を飲んで体を温めます。
無理して食べる事はないのです。 乾姜(カンキョウ)⇒
食べ物を消化するのって結構、エネルギーが要りますから、
体のほうでエネルギーを使わないように食欲をなくしてしまいます。
疲れてもバリバリ食べられる人はよっぽど体力があるのでしょうね。うらやましいです。
それから、顔に水精油をかけてリフレッシュするのですが、
今朝、顔を洗って、いつものように、MY化粧水、(ソフトローション+乳香水)を
顔にいっぱいふりかけたその時に、お化粧水をかけながら深呼吸をしている私がいました。
やっぱり、いい香りです。
本当にいい香りで、ビシャビシャになっている顔をよそにかけ続けてしまいました。
遠い歴史の中で登場している乳香の香りを今、こうして楽しめる事は、元気をもらえるはずですね。
まして乳香水はエジプト時代にはないものです。
疲れていながらもお肌のお手入れには、香りと共に手はぬけません。
そのせいか、肌に疲れが出ていないのがうれしいです。
こんな方法がアロマで疲れを取るためのMY元気テラピーです。
そして、いつもより早寝をすれば翌日にはかなり元気を取り戻せます。
オーバーにならないことが一番と思いながら、そうはいかない毎日ですからね・・・。
投稿者 herbleap : 13:53 | コメント (0) | 2008年05月29日
アロマライフ
アロマに復活

先日、WEBのご注文に懐かしいお名前を見つけました。
私がアロマを教えていたときに出会った生徒さんです。
懐かしい気持ちと、たくさんのオイル、水精油のご注文で
首をかしげながら、メールをしましたら
こんなお返事が返ってきました。
「私は昨年まで息子の中学・高校野球の追っかけで、
試合の応援や合宿時の食事作りと野球漬けの毎日でした。
現在はその息子も大学生となり、自宅を離れ寮生活で野球をやっております。
ほとんど家には帰って来ません。
やっと自由な時間が沢山できたのですが、さて何をしようかと(悩)
・・・そんな時、先生のHPを拝見させていただき、「そうだaroma!」
を再開しようと(全くやっていなかったわけではありませんが、ちょっと疎かになっていました)
冬の風邪の時期はユーカリ、ラベンダーを焚いて、
花粉の時期はローズマリー、ペパーミント・・をマスクにつけて
あれ?っと忘れてしまったときは先生のHP「ハーブ教室」で確認し、大変助かりました。
そのおかげで私の方は特に病気もせず平穏な日々を過ごせました。
数年前?には水精油というものが無かったように思います。
aromaの世界もどんどん変わっていくようですね。
今回、その水精油を使ってみたいと思い、また香水を作りたくて注文させていただきました。
届きましたら感想などご連絡させていただきます。」

そこで私からは、お礼の気持ちを込めて
ご注文のオイルの説明をこちらでしたいと思います。
≪パチュリー≫ (温) 心 肺 胃 脾
神経不安を軽くしてもやもやした気持ちををおだやかにする。
暑いときの湿気からの体の鈍重感や頭痛を軽くする。
≪サイプレス≫ (冷)(温) 肺 腎 肝 脾 体の水はけや、痙攣性の咳を鎮め、痰を取り除く
≪ゼラニュウム≫ (平) 肝 腎 脾 更年期の色々な問題に対処できる
体の水はけをよくしてリンパの流れを整え痛みをさばいて、体の力を強くする
≪ベルガモット≫ (温) 心 脾 肺 胆 気の流れを整え心を開いて頭のめぐりを良くする
≪ラベンダー≫ (平) 肝 胆 心 脾 緊張した身体を緩め、痛みをとり、熱を下げ
副交感神経の働きを強める
≪ローズ≫ (冷)または(温) 肝 心 脾 胃 心を落ち着かせて体の気をめぐらす
これらはエッセンシャルオイルの効用となりますけれど
エッセンシャルオイルは植物から抽出した物ですよね。
水精油の方がもっと、全植物を分子蒸留をしてとったものなので植物全部、まるまるの力が
入っています。とっても使いやすいですし、口に入っても安全なものですから、これからのデオドラントに
使っていただくと凄く気持ちがいいですよ。私の周りだけ別世界といった気分が味わえそうです。
素敵なブレンドを作ってくださいね。
たくさんのオイルと水精油でどんな新しい香りの世界をつくられるのか、楽しみにしています。
投稿者 herbleap : 14:40 | コメント (0) | 2008年05月22日
アロマライフ
赤坂をどり、実に艶やかなり

5月9日の赤坂をどりを鑑賞して、
「ここは日本だ」といううれしさと、艶やかさ
そして、和服の見事さに見とれてお姉さん方の踊りを堪能しました。

芸子さんたちはみんな揃って、京都からの応援ということで、
かわいい京都弁が耳に心地よかったです。

でも、誰かが、
「あんなに真っ白に塗って
皮膚が呼吸できるのかしら?」
と囁いていたのですが、
その芸子さんたちが使っている、水白粉(みずおしろい)こそ
ベリテのファンデーションの原型となっていているのです。
昔から使われているタイプだからこそ、安全性に優れているわけです。

それに加えてベリテのファンデーションは二層式で、その水溶性部分には
ネロリ水、ローズ水の素晴しい東洋人の肌への力はすでに語り継がれている
2大ハーブが入っていて、その香りの香能もあわせて楽しめます。
界面活性剤、合成ポリマー、鉱物油無使用で、日焼け止め、美白などに優れていて
なんといっても、自分の肌も、見る人にも、息苦しさを感じさせないのは、とっても
いいと思いませんか。

素肌感というのは凄く若々しい感じがします。
隠すことに一生懸命でかえって清潔感を失うようなメイクはいただけません。
芸子さんのお肌が綺麗だからこそ、顔料の水白粉が
しっとりとお肌にのっているのがよく分かります。
絶対お肌を痛めないのですよね。
これからの季節、ベリテのファンデーションはしっかりとお肌を紫外線から守ります。
バラもネロリもしっかりと働きます。
投稿者 herbleap : 13:46 | コメント (0) | 2008年05月15日
アロマライフ
カーリフレッシュアロマ、見つけました!!

前回の続きになりますが、車内の匂いが気になる時の
とっておきアイテムが“ドライブアロマ”としてすでに
販売されていましたのでご紹介します。
ナチュラルなハーブの香りは誰にとっても心地よいものです。
心地よさはもとより、香りは鼻から入ると、眉間の下にはもうすでに
脳が手を伸ばしていて香りの電気信号が脳を刺激します。
香りは脳の奥深いところから、ぐるりとめぐって、結局は脳の中全部に刺激を与え、
記憶もしっかりとさせ、空間認識や計算や、免疫系、内分泌系、自律神経系などにも
関連して本当にすごい五感の中のひとつの嗅覚の道を作っています。
脳の中で嗅覚が関連していないところを見つけることのほうが難しいくらいです。
まずは元気になる、風邪を引きにくくなる、何より心地よい、狭い車内の空気の浄化
シートの除菌・・・などなど、いいことずくめで、トクトク情報となるわけです。
香りは何でもいいと思います。
運転中にラベンダー、レモンバームは一寸眠気を誘うかもしれませんけれど・・・。

さわやかな、レモン、グレープフルーツ、オレンジ
パッチリとお目覚めには、ペパーミント、ローズマリー
リフレッシュには森林系と、使い分けるのもこれまた楽しい!!ので
いくつかお手元においてください。
タクシーの運転手さんへ・・・ これからクーラーの季節
締め切った車の中で、クーラーを通した風が車内に充満です。
ご自分のためにもそんなイヤな空気をマイナスイオンに変えませんか。

パインニードルやペパーミント、ドアを開けて乗った人が思わず、“いい香りだーー”
芳香剤はトイレをイメージしてしまうのでちょっとマイナス感がありますね。
ここはトイレではないのですから。
冬は風邪予防と風邪防御の両方の対策にもなるので、やっぱりハーブでしょう。
狭い空間だからこそ大切にしてほしいです。少し押し付けでしょうか。
車内にハーブの香りを使った運転手さんにまだ出会っていないのは・・・なぜ??
更に押し付けでしょうか。
●ドライブアロマについてはこちらをご覧下さい●
"http://www.thd-web.jp/item/1102.html"
投稿者 herbleap : 10:50 | コメント (0) | 2008年05月08日
アロマライフ
汗ばむ季節と匂い

急に暑くなってきて、もちろん‘におい’の気になる季節です。
先日、タクシーに乗ったら、50代位の運転手さんでしたけれど、
乗った途端に、ムワァ~っとした体臭で思わず息が止まりました。
なんとかしてーーーと浅い呼吸になっていたうえに、その人の口臭まで、あわさって
もう、泣きそうになりました。
最近は禁煙車が増えたことで、タバコのにおいからは開放されたのですが、
そのかわりその穴埋めに、芳香剤をおいたり、それも合成なので、
タクシーに乗るときは、私にとっては祈るような思いです。
やっぱり体臭はその人の生活習慣から
いわゆる食生活も含めて体からにおってくるので
狭い空間の匂いには本当に責任を持ってください!
とお願いです。
せめて、消臭効果の高い、それも、お手頃な
ペパーミントを置いてもらったり車内にスプレーをしたり、
ミントの葉っぱを置いたり…何か、考えましょう。
お酒をがぶがぶ、油物をパクパク、
体臭がよくなるはずはないですよね。
あなたの体が酸化されることで出てくる「ノネナール」という
加齢臭の大本を断ち切ろうではありませんか。
楊貴妃だって自分の体臭をよくするために
食事には神経を使ったと言う有名な話がありますし、
武官たちが皇帝の前に出るときはクローブを口に含んで、口の中を清めたと言うお話は有名です。
自分の持つ体臭を‘匂い’から、いい“香り”がするに変えてみませんか。
私ってどんな匂いがする??って一寸聞けませんし、誰も、一寸臭いなんて言ってくれません。
投稿者 herbleap : 16:40 | コメント (0) | 2008年05月01日
アロマライフ
日本のアロマと食いしん坊
先日、友人と伊勢神宮に行ってきました。今年で3回目です。

ここの空気のすばらしさを味わうことと
毎年お参りできる有難さを心地よく感じています。
平成25年の遷宮を目の前にして
いろいろな動きを感じます。
日本の原点の香りがここにはあるようですけれど、
やはり日本のエッセンスが凝縮されて訪れる人が多ければ多いほど、
それに感動することに日本人としての意識が高くなるようです。

何をさておいても一度は日本の神話の世界に
触れる事をお薦めします。

外宮、内宮での参拝は風でわずかに
揺れる白布がちょうど運よく持ち上がり
中をチラリとのぞくことが出来たときは

なんとなく運が良かった、私は運がいい!!などと楽しく戻ります。

内宮を渡る橋の架け替えが
今年始まるようです。
新しい木の香りがいっぱいする橋に又、来年は会いに来ます。

20年の間に、なんと橋は人々が渡る事で6センチも減ってしまうとか。
私も往復6回すり減ることに協力してます。
この古い橋は削りなおして、何かにするようです。
無駄にされないことがとっても嬉しい!

そうそう、赤福買っちゃいました。
お店は昨年に比べてやや寂しげでしたし、
あちこちの支店がクローズしてました。
でも、本店の赤福は美味しいですよ。
それに五十鈴川を見ながら頂くのは又格別です。
投稿者 herbleap : 14:56 | コメント (0) | 2008年04月24日
アロマライフ
胃腸とハーブで思考能力アップ

毎日好きなものをたくさん食べて、
私たちの体の血となり肉となる栄養分を取り込んでくれる
胃腸のことを今日は書いてみたいと思います。
西洋医学では「唯脳論」
東洋医学は「「腸脳論」となっているようです。
そこで、東洋医学では当然、胃腸は考えるとなるのです。
思考するのです。
最近の私たちは準日本風の文化の香りする和食は大好きとしても、
朝はパン食、ワインにチーズ、イタリアン、フランス料理など、
たくさんの食事を取る機会が増えてますよね。

食の文化は当然民族的に長い歴史を持っていて
その中で精神文化も培われてきたわけです。
私たち日本人は和食が一番無理なく、
要は胃腸が喜んで、はいはい、と言って働いてくれます。
西洋人とは腸の構造も違っているようです。
あまり脂っこいものは控えたほうがよさそうです。
胃腸の丈夫な人は頭もしっかりとしているようで、そうなるとなんとなく心配になってくるのですけれど、
なぜなら私たちの腸に出ているホルモンは脳内ホルモンと同じものがあって、
セロトニン、メラトニン、ドーパミンなど脳を働かせているホルモンが腸にもあるなんてびっくりですよね。
生物が出来るのも腸がお先――!!です。
上から入った食べ物が、下からお出ましになるまでに18時間、そのサイクルがきちんとしていると
消化酵素をたくさん出したり、体の抵抗力やストレスに強いたくましさなどを担当している腸は
いつでも元気にいられますけれど、このサイクルを狂わすのが食べ物の添加物や精神ストレスです。
ちょっと旅行をしたときに、お腹が張ってリズムが狂うと言うことになるわけです。
楽しい旅行も環境が変わることで体にはちょっとストレスなんでしょうね。
関係ない!!と言う人は過ごし方の上手な人か腸のリズムのいい人です。

お腹いっぱいに暴飲暴食なんてもってのほか!
腹八分とは昔から言われてますよね。
大食いの人に結構、肩こり、腰痛の人が多いのも、
首から出ている神経が食べ過ぎに怒っている腸とも
関係してますから、腸の逆襲ということも本当の話です。
いつまでもしっかりとした頭脳を維持したい人、元気でいたい人、
体の中央にある胃腸をもっとお大事に・・・。
=胃腸のための野菜とハーブ=
【苦味のある野菜】 ゴーヤ、ふきのとう、リンドウ、ごぼう、たまねぎ、きゅうり、レタス、せり、青しそ
【ハーブ】 フェンネル、シナモン、カミツレ、マロー、レモングラス、ローズマリー
投稿者 herbleap : 14:18 | コメント (0) | 2008年04月17日
アロマライフ
香りお手玉
先日、日本アロマアーチスト協会で開かれた“香りお手玉”の講習会での作品です。

お手玉から香りが漂う素敵な時間でした。
嗅覚から皮膚の感触、そして目からと、
結構お手玉は私たちの五感を刺激してくれます。
香りで脳を刺激して、手を使うことで脳を刺激して・・・・
それも、右手ばかりの楽しみではなく、一度左手で、試してみたところ「アレッ!!」
こんなに左手の働きが悪いとは!と再認識。私の左脳の働きを見つけてしまいました。
動きの悪いこと、ショックです。右手との違いにはびっくりさせられますよ。
もちろん、作っているときは幸せな時間でした。
私が一番好きだったのは、中に、ラベンダーのドライを入れたお手玉です。
左手でお手玉をまっすぐ上に上げることの難しさからスタートです。
利き手の右では、しっかりとまっすぐ上に上がるのですよ。
それが左手となるとちょっとあらぬ方向に、へそ曲がりのようにお手玉が飛ぶのです。
私も左脳を鍛えなくては・・・と真剣に思ってしまいました。
この香りお手玉は運動機能回復のリハビリや、心のリハビリにも最適に思えます。
ついつい夢中になって時間を過ごして、そして、思わず笑っている楽しそうな顔に出会えそうですね。
お手玉の中にまで香りを感じることで単なるお手玉ではなく,一層、五感のトレーニングが出来ます。
日本アロマアーチスト協会では香りをアートとして生活に密着した楽しみを伝えています。
セラピーとしてより、アートこそ生活に密着していますものね。
投稿者 herbleap : 14:44 | コメント (0) | 2008年04月10日
アロマライフ
木削りの魅力
木削り教室って知っていますか。
木削りですからもちろん木を削る作業です。
先日 滝本ヨウさんのお教室に参加しました。

カリフォルニアと日本に両方ご自宅を持ちながらの活動です。
自然の木のもつ、暖かく、ひたすら暖かく語りかける木を、選ぶ・・・
もっと素敵なことは自分に語りかける木が必ずあることを発見するチャンスです。
一つ一つ握り締める中で見つけることができてしまう、
今日の私のパートナーになる木を無心に掘る時間が持てたことの喜びと、
意味なく彫って、肩の力を抜いてで彫って、それでいて必ず、必ずテーマのある
作品が出来上がる面白みに触れて出来上がった物が??私の作品!
写真の物です。ちょっと、首を傾げたくなるような物でしょ。

仕事柄でしょうか。太い方がツボ押し。
ペパーナイフのような場所が、
犬の背中を上から下にスースーッとなでて
上げられる物であることを発見!!
我が家の犬はこれが欲しくて仕方ないようです。
かじられて終わりになりますから大事にしています。
屋久杉、一位、ススタケ、オーセイジ・オレンジ、ジュニパー、桐、などなど
もちろんいい香りのする木もありました。20種類ぐらいだったでしょうか。
自然を意識しながら、握り締める心地よさはちょっと病み付きになってしまったのです!
ヒーリング効果は凄いと感じます。
ここでも自然派、本物に触れる時間、これほどいいものはありませんね。
やっぱり植物は良いですね。
ヨウ先生の座った姿が大仏様だった様子も和ませられました。
投稿者 herbleap : 14:49 | コメント (0) | 2008年03月27日
アロマライフ
沖縄の月桃(げっとう)

3泊4日のお休みをとって始めて沖縄を訪ねました。
2月の終わりでしたけれど沖縄の桜は終わりでした。
最近、急にアロマの世界で
『月桃』という植物をきくようになりました。
月桃のエッセンシャルオイル、月桃のお茶と
これは何かな??という興味もあって
それに海も見たかったし、で、沖縄に行きました。

こじんまりしたホテルでしたけれど
那覇の中心にあるナハテラスをとって、
ここを拠点に動くことを決めた次第です.
でもとってもこのホテルがよかったです。
まずは大正解、お勧めです。
月桃のことを尋ねると
ホテルの塀沿いに簡単に見ることが出来て、
お話も聞くことが出来てこの植物が古くから
沖縄の生活に根ざしていることがわかりました。

冬にムーチービーサーというおもち(カーサームーチ)を
食べて体を温めようという行事の時に、
この月桃の葉でくるんだお餅を食べるそうです。
この時期はどこへ行ってもカーサームーチだらけで、
赤、白、ピーナッツ入りの3種類。
月桃はこちらで言ったら笹の葉ですね。
それにもっと驚いたのは、このムーサービーチの時に
年の数だけおもちを食べるといい、という言い伝えがあるようです。
そんなに食べたらお腹がどうにかなりそう、それにいったいいつまで食べたら終わるか
気が遠くなりそう・・・年はとりたくないです。
くるんだお餅を蒸して食べたり、ほかにも食べ物を蒸すときに下に敷いたりして、
防腐効果がとってもあるということでした。本当に笹の葉ですね。
形も笹の葉の親分のように大きさがありました。
月桃の花の時期ではなかったのが残念でしたけれど、
カラカラになって僅かについている月桃の実を見る事が出来ました。
これも防虫効果があって更にお茶にすると健胃作用があるようです。
味は、やさしいウーロン茶という感じです。
成分も、ユーカリやローズマリーと似ていますから、
これらのハーブと同じような使い方できます。
私の中に日本のハーブの仲間が増えました。
今度はお菓子でもうひとつお勧め、隠れたお土産、冬瓜の砂糖煮はおいしい!!
沖縄訪問の際はお忘れなきように・・・。
海も見て、月桃のこともわかって、ホテルのスタッフの方がとっても温かくて、
タクシーの親戚のおじさんのような運転手さんもめちゃくちゃ、温かくて・・・
うれしくて張り切って帰ったらばててしまった旅でした。
投稿者 herbleap : 13:55 | コメント (0) | 2008年03月06日
アロマライフ
皮膚から排泄 万歳!!です。

先日、こんな相談を受けました。
「お友達のお子さんで3ヶ月で
アトピーでステロイドを使っているのですけれど、
ちょっと怖いので、何かよい手立てはありますか」
3ヶ月の子にもう、ステロイドです。
何を考えているのか・・・驚いて言葉がありませんでした。
皮膚が赤いし、かゆがるのでお医者様に行っているとのこと。
子供は生まれて2ヶ月くらいから排毒を始めて、学童期ぐらいまで排泄を続けます。
お母さんのおなかにいる時に羊水から吸収した血液の中の有毒物質を、
生まれてから「これは体に悪いものだからいらない」と言って自分で排泄をしているのです。
お母さんが無防備に過ごしていたことのツケを、子供が自分でお掃除しているのです。
皮膚に出ているものは病気ではなくて、『排泄』のひとつの方法なのです。
お母さん、お医者様に連れて行くことが愛情だと思っていませんか?
何も知らないことが原因でお医者様を頼ってしまうことは致し方ないのかもしれませんけれど、
子供への本当の愛情は健康な体を持つ将来を作ってあげることですから、
ステロイドホルモンを簡単に使うことの怖さをお伝えしたいです。
ステロイドホルモンを使ってしまうと、現実に子供の体の中で何が起きているかを是非知ってください。

皮膚と、脳と、内臓は三位一体です。
皮膚に出ているものを薬で止めてしまうと
その排泄が内攻します。表に出なくなってしまうのです。
隠れてしまって、体の中で事件が起きてしまうのです。
そして脳とも関係していることも、忘れないでください。
排泄万歳で考えてみませんか。皮膚に出たら万歳!です。
それでもグジュグジュや痒いことや真っ赤かの状態は手立てが必要ですから
少しでも軽くしてあげるために、たくさんのハーブが力になるでしょう。
カミツレや、ペパーミントは大変な力持ちですよ。
投稿者 herbleap : 14:22 | コメント (0) | 2008年02月28日
アロマライフ
春の予感に・・・地球を憂う

ようやく春の気配がしてきて凄く嬉しいです。
今年の冬はとても寒かったのにもかかわらず
地球の温暖化の問題がマスコミにとても
取り上げられるようになって
私達も恐怖が現実化しています。
本当に日常的にこの問題に取り組んで、
小さな町から行政から、少しでも何とかしたい気持ちが伝わってきます。
加えて今年は原油の値上りもあって、
暖房もいつになく消極的な使い方をしている人が多いのが嬉しいです。
先日のニュースで、いつも北海道の人は「東京の冬は寒い!北海道なんて家の中ではTシャツだよ。」
と自慢していたのが今年は暖房費の節約でしっかりと着込んでいるとか。
そうしたら、これでもいけるではないか、と言う結果を見つけることが出来て
当のご本人達は今まで何をしていたのかと、考えさせられたそうです。
こうなると原油高もまんざらでもない点に、気がついた人がどれほどいるのでしょうか。
産業革命以来、地球を痛めてきた私達のこれからしなくてはならないこと、
便利な世の中でもっと責任を持たなくてはですね。

以前、ハーブのエッセンシャルオイル4リットルもあれば
東京が浄化できると聞いたことがあります。
今はそれでは足りないでしょうか。
水の問題も隠れた問題ではなく大きなことです。
毎日お水に流しても環境に優しい物を使いませんか。
洗剤も、お化粧品も化学物質でまみれています。
その中で本物を見つける事が環境への配慮にもなります。
投稿者 herbleap : 15:13 | コメント (0) | 2008年02月21日
アロマライフ
オンナっぷり ノウっぷりのアロマ
私のサロンを訪れてくださる75歳の素敵な方が

いつも夜来香(イエライシャン)の精油を求められます。
確かにとっても上等なオイルです。
でも、バシャバシャ使うものではないので2ccの小さな小瓶の中の量で
数ヶ月は大事にされているようです。
ほんの少しだけ、楽しみにつけて、「今日の私はいつもと違う・・・を味わうのがとても楽しみなの」
と仰り、そんなたしなみを大事にして下さっています。
「きっと人は感じないでしょうけれど、
私のそばで香りがするのをすごく大事に思えるようになってきた」と言って下さいます。
イエライシャンはバラとスミレの主成分がこっくりと蜜のような華やかな香りをふりまきます。
育てている方も結構いらして、本当に夜にヒタヒタと忍び寄り、まとわりつく夢見心地の
素晴らしい香りを楽しまれています。
貴重なオイルは収穫量がないことから当然、お値段も高くなるのですけれど、
それでも手に入って楽しめる体験も貴重に思います。
フラワリーなのでブレンドも試みるのですが、
個性が強すぎて、このままがいつも一番良いというのが結論。
「主香」ではなく、香りに変化をつける「佐香」に使うとちょっと面白い香りが出来そうです。
でも、まだまだ研究中!
先日訪ねたギフトショーの香りのブースに
コットン、麻、シルクをイメージしたルームフレグランスが出展されていました。
香りが今まで以上にイメージのブレンドの世界に入っている様な気がしました。
嗅覚という原始感覚を大事にして、更に脳神経の一番が嗅神経だぞ、ただ単に一番ではない、
一番大事の一番ということを知って下さい。
よい香りはそれだけ「オンナっぷり」を上げて、脳の活性化の「ノウっぷり」も上げちゃいます。
投稿者 herbleap : 14:05 | コメント (0) | 2008年02月14日
アロマライフ
歴史を想い顔を覆えば 一人アロマの世界 手作り アロマハンドグローブ
3世紀後半にフランスやスペインで作られた香りの手袋とは
動物の皮のなめしの技術の未完成で、この当時の革製品は相当なにおいがあったようです。
すごい、きつい、臭い・・・現代では我慢できないでしょうね。
でも当時の宮廷での身だしなみとして皮の手袋は重要だったようです。

そのマスキング効果をかねて、アンバーグリスや
ムスク、シベット、安息香 スミレなどの
香料を繰り返しスポンジで叩き込む作業を
数回繰り返して香りをしみこませていたようです。
特に動物性の香料がぴったりだったとのこと。
相当の個性的な香りの手袋で、香水の発祥地の
フランスの香りの文化がうかがい知れるようです。
でも、男性の接吻を手に受ける貴婦人にとっては
動物臭の手袋では興ざめですから、
それはそれは神経を使ったことでしょう。

今はもう、なめし皮の匂いと言うのはありませんけれど、
先日、香料のブレンドに使ったムエットをもったまま、
手袋をしてみたらほのかに体温で香りがしてくるのです。
冬が終わって、手袋をしまうとき、好きな香りをつけた紙を
そっと忍ばせて、次の冬を待つのも悪くないと思いました。
現代風、香りの手袋はマスキングではなく、
優しい香りもなかなかだと思いませんか。
投稿者 herbleap : 15:57 | コメント (0) | 2008年02月07日


