ハーブ教室
ナチュラルメイク療法 - 第2弾
| ナチュラルメイク療法 - 第2弾 |
| 2005/01/30 |
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顔の重要性について 前回、ナチュラルメイクの大まかことをお話しました。今回は少しずつ、本題に入りましょう。 メイクの細かいパーツでの説明の前に、なぜハーブ リープが顔にこだわりベリテをご紹介したいかをお伝えします。 |
| 2005/01/30 | ||||||||||||
以上のことから、私たちの顔の持つ重要性がお分かりいただけたと思います。 顔は私たちの体からの情報を伝え、顔を画面として体が何を訴えているのかを知らせてくれます。顔色の悪い人を見ると、「あーーーつかれているなぁ~」と感じたり、赤い顔をしていると「熱があるのかなぁ~」と思いますよね。 体の状態を、顔で伝えているのです。 そんな重要な顔に何を日常生活に何を使うか、ということは大変大きな問題で、不用意に体の嫌うもの、特に科学合成品、化学香料などは、本当にかわいそうな話です。 いい顔、いい肌になるわけがありませんね。顔は脳の出先機関です。 ファッションだけでえらばれると、ちょっとかわいそう。 例えば、
このような症状は体からのサインですね。決して、お顔の皮膚だけの問題ではないことがお分かりいただけると思います。其れでは、ナチュラルメイク第3弾はもっと具体的にお伝えします。 |
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投稿者 herbleap : 13:29 | コメント (0) | 2005年01月30日
ハーブ教室
ナチュラルメイク療法
毎日鏡とにらめっこしていませんか? ナチュラルメイクのポイントです。
顔はその人のショーウインドウ。その人の考え方、生き方、心理、健康状態全てを映し出してしまいます。その人の全てが集約されている場所といっていいでしょう。 言葉をもたない民族はあっても、化粧の文化をもたない民族はないのです。 メイクをすることはちょっと小難しく言うと、とっても私達の基本的な問題に繋がります。 生物の発生において物凄く特殊な場所です。より良く、美しく、効果的に、全身の健康のために、とっておきの良い方法をお伝えしたいと思います。 少しでも綺麗になりましょう。 先ず、ご自分の顔を鏡に映したときに、ゆがみのない顔かどうかよく見てください。、 どんなに綺麗にファンデーションをつけても基本的な顔の形からの問題を解決することを先決にしてみましょう。
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今回は綺麗なメイクをするためにご自分で出来るお顔の土台についてもお話をしました。 もちろんお薦めはベリテベーシックオイルでのマッサージです。植物のミネラルいっぱいでどんなにお顔の皮膚に刷り込んでも筋肉、血液への栄養補給には申し分ありません。筋肉がふっくらしてきます。クリーム類でのマッサージはダメダメお薦めできません。 化学成分である界面活性剤をお肌に浸透させてはダメです。ピュアなオイルのベリテベーシックオイルで栄養を与えながらしこりの解消です。 深く、固いしこりでてこずられる方はベーシックオイルに投薬(ミルラ)、ローズマリーのハーブエッセンスオイルを加えてより一層強い回復の為のオイル作りをお薦めします。まずはお顔の形作りから始めましょう。 次回は各部分ごとについての、メイクの仕方についてお話したいと思います。 |
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投稿者 herbleap : 16:48 | コメント (2) | 2004年08月20日
ハーブ教室
春です!旅です!アロマです!
アロマセラピーはすでに本当に多くの方々に浸透している様ですけれど、まだまだ、アロマの力、ハーブの力の凄さの半分ぐらいしか皆様に理解していただけていないように見受けます。
私達日本人は西洋人とは皮膚の厚さ、香りに対しての感覚が全く違います。歴史も違います。
日本人による日本人のためのアロマセラピーを楽しみましょう。
リラックス、気分転換は絶対に必要と思います。
そんな時、アロマを片手に楽しいたびの計画をしましょう。
趣味ではなく自分自身を守る、周りの人を守る、内と外との環境を守る、出来るだけ最高の環境をアロマで作るのはとっても簡単です。簡単で、簡単であきれてしまいます。
今年の旅はアロマと一緒はいかがでしょう。
絶対に、納得編です。
今回はお手軽なトラベルアロマセラピーの入門編をお伝えしたいと思います。 親しみやすいオイルから
ラベンダー、レモンバーム、ペパーミント、ユーカリ、ローズマリーと好きなアロマ
かばんの中へ(小さなビンたちです。しっかりとお供が出来ます。)
| 乗り物の中で気分が悪い・・・・・・・ | ペパーミントです。ティッシュにたっぷりつけてうわぁ!という刺激とともにかぎましょう。 |
ホテルについて・・・・・・・・・・・・・・ |
お部屋の匂いが気になるとき、ティッシュにたっぷりとお好きなアロマを染み込ませて、ホテルに備え付けのコップにのせておきましょう。簡単なトラベルディフューザーです。お部屋の空気も浄化します。これでお部屋は貴方好みの香です。 |
バスタイム・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
長旅で疲れは半身浴をして旅の疲れを取りましょう。 お風呂にお湯を張ったあとにローズマリーとラベンダーを少し落とします。小分けのハーブティをお持ちでしたらそれを入れても薬草湯になりますね。 ゆっくりと額がちょっと汗ばむまでゆっくりと、蒸気と一緒にエッセンスが香ります。深呼吸しましょうね。 ゆっくり足首を回して、足首のうなずき運動を、それからふくらはぎを優しくマッサージ。必ず下から上に向かってください。 下半身にたまった水分や血液が上半身の方に戻ります。 額が汗ばんできたらOKです。 胃が温まって食欲が出てきますよ、疲れも回復です。 首までしっかりとお湯につかると後で湯冷めをしますよ |
さあ!美味しい食事が待っています。
| 満腹の後は?・・・・・・・ | おなかもいっぱいになってそろそろ眠気が来ましたか? もう一度、半身浴をして体を温めますか?寝つきが違いますよ。 ワインを飲んでほろ酔い気分でしたらもう寝ましょう!! 枕元に、ラベンダーかレモンバーム(ラベンダーが苦手という人も結構います。)どちらかお好きな香りを両脇に一滴ずつ落としてください。たくさん落としたらたくさんリラックスできると思わないで、植物は二面性を持ちますからかえってたくさんお使いになるとパッチリと目がさめてしまいます。一滴ずつでいいのです。深い、深い。眠りをお約束します。 |
大変!!ちょっと熱っぽい・・・ |
ティッシュにつけてルームフレグランスとしてティッシュペパーにつけていたアロマの交換です。ユーカリにチェンジです。 少したっぷりとティッシュに付けてください。それから湯船にお湯を張って湿気も大事です。そのお湯にユーカリを3~4滴落としてください。お部屋にユーカリの香りが広がります。 熱が少し下がります。かぜの菌も退治してくれます。 風邪が軽くすみそうです。 |
足がむくんでいる・・・・・・・・・・ |
オイル(植物油のキャリアオイル)にペパーミント1滴にローズマリー1滴を混ぜてふくらはぎのマッサージです。むくみの解消をお約束。 下から上に引き上げるようにふくらはぎをマッサージ。 |
私の足にあざが!!
| 滑って足首に軽い捻挫を!・・・・ | オイル(植物油)を手のひらにとってにペパーミント1滴にローズマリーを1滴混ぜてすり込みましょう。少し腫れていたらペパーミントをもう1滴加えてください。とにかく早めのお手入れを。。 |
虫に刺されて痒い!・・・・・・・ |
ペパーミントをチョンチョン、そのあとかかないでね。 |
ホテルで使用したアロマは貴方の持ち物やお洋服について、貴方はハーブの香りがする女性になりました。合成香水なんて興味なしです。周りの人もアロマセラピー効果でゆったりして今回のたびは更に楽しいものになること間違いなし。
ご旅行のお供のキャリアオイルとしてはベーシックオイル、小分けにしてお供をさせてくださいね。
楽しいたびにはハプニングがつき物です。アロマとハーブのお供は欠かせません。
今年の春はちょっとおしゃれにアロマセラピートラベルの体験を。
これを実践した貴方はアロマの上級者です。
カレンシアオイルプレゼントにベーシックオイルのサンプルの他、旅のおともになるようなプレゼントいっぱいをプラスアルファ!お楽しみに!
投稿者 herbleap : 17:03 | コメント (0) | 2004年05月20日
ハーブ教室
私たちの胃腸って
私たちの胃腸とハーブ
特別に胃腸について考えたことがありますか??当然食べ物を胃に入れて消化をして、腸で吸収をして、というところが胃腸でしょ?それが私たちが通常考えている胃です。
今回は、食欲の秋を前にして、東洋医学で考えている胃腸についてお話をしたいと思います。
当然、女性の美容、を含め私たちの健康に第一にかかわってくることがお分かりいただけるのではないかと思います。
私たちが胃腸を考えるとき、まず、われわれ人間の進化について考えなくては本当に意味での胃腸を知ることになりません。胃腸は単に胃袋のみを指すのではなく、東洋医学では昔から、健康問題を考えていくに上で、頭の問題は胃で治す、分裂症、うつ病、にしても何でも腸間膜から始まると言い伝えられてきました。現実の治療でも良い結果を得ています。
腸は、神経細胞、ホルモン、吸収という三つの機能が合わさった物です。
胃腸は考える、腹で考える、腹で感じる、腹で受け止める。こういう言葉を耳にしたことはありませんか?
この言葉をよくかみ締めてみると、胃腸の持つ働き、存在が浮かび上がってきます。
胃腸は、感じる、思考する、という感覚を持ち、そして食べ物を吸収して再合成していくのです。体の受け入れ、糖分や脂肪が入ってくるときに、すでに体の中をあんばいして、センサーして知覚します。
皆さんがおなかがすいたときに、おいしそうな食べ物を見たとき、口の中に唾液が出てきて、おなかがグッグッグっと鳴るのを感じるでしょう。
これからどんな物が入ってくるのか、どんな物が入ってきたかですでに胃腸は準備を始めるのです。腸壁は自律神経が網の目上にネットワークをはっていて、この神経と内分泌ホルモンで受け入れ態勢、消化態勢をコントロールし、この感覚によって正しい腸の働きを維持しているのです。
ですから、例えば、ただ美味しいとか、口当たりがいいから、作る手間がなく簡単だから、という事で食べ物を取り入れていたとしたら、腸が脳と同じような感受性を持っていることを知ることで食の重要性が分かり、命に繋がることが認識できます。
入っている食べ物は炭水化物、たんぱく質、脂肪は最終的には、単糖、アミノ酸、脂肪酸に分解され腸壁に吸収されて再合成されトリプトとなって血中の中に取り込まれます。ここに胆汁が絡んできます。
さまざまな物が入ってくるが、腸が受け入れるか、受け入れないかを何が決めるかというと、体が自分の在庫管理をして足りないものは入れて、あまった物は入れないという、食べ物の問題ではなく、体側の問題で決められてくるのです。カルシュウム、血糖、ビタミン、脂質のコントロール、そういうものの体側の識別をするコンピューターの在庫管理があってから始めて吸収する腸の上皮細胞の動きが決まってきます。腸はこのようなことから、二つの刺激を受けていることが分かります。ひとつは、科学刺激、もうひとつは選択能力、特に選択能力がとても大事です。必要な物を取り入れていくこの選択能力がどのくらい働くかは食べ物の質で決まってきます。
また、腸には私たちが脳で持つホルモン(セロトニンなど)が存在しています。特にセロトニンは脳の松果体から出ていて、体の日内リズムを整えるホルモンであり、また脳下垂体のホルモンに近いホルモンも出ています。私たちがストレスを受けたときに、真っ先におなかの調子がおかしくなるのを感じませんか?胃が痛くなったり、下痢をしたり、便秘をしたり、この様な症状の経験は誰にでもありますね?
精神的なストレスは直接胃腸に響き、自律神経やさまざまな、脳下垂体系、脳の間脳と腸の内分泌細胞のホルモンを通じて、多くのやり取りをしながらからだの体制づくりをしています。
われわれは、すでにお話したような安易な食生活をしていることによって、昔の人に比べて、あごの力、唾液の力、胃液の力、膵液などの分泌能力がかなり落ちてきています。胃腸の消化能力が落ちているとどんなに体が要求しても身体に取り込まれるまでの最小単位のレベルまで食べ物を消化することができません。添加物の多い物、発がん性の高い食品(発がん性の物質は唾液によって80%ぐらい分解されます。)などに対抗する力が失われつつあります。その力を回復させるには、胃腸が本当においしいと感じる食べ物、それは、私たちの腸管がしっかりとできあげる、小学校低学年までに何を食していたかをおもいだしてください。そのときに食していた食べ物が私たちの腸が一番適切ななじみ易い食物として受け入れてくれることを認識してください。
そこで、ハーブの出番です。
清涼飲料水を美味しい快い飲み物として飲んでいて、ハーブティの味わいを快いとして感じられない食生活からまず脱皮しましょう。ハーブティは五味を持ち、腸が快いと認識する味わいを持ちます。
ただ、ハーブティを飲むという問題ではなく、腸管習慣を付けていくという、重要な問題でありそれが正しい食習慣に繋がります。
口から入る物、身に着けるもの、皮膚から入る物、すべて体が快いとして受け止められる物でなくては本当の美が生まれません。快いという感覚が土台になければ本当の意味の満足感もないのです。快いは連続性をもつことで、質の向上を生みます。私たちの胃腸はアメーバーから進化をしています。その原始の器官をいまだに私たちの腸に見ることができます。言ってみれば、アメーバーでも可能な食がベストのようです。ファーストフードはアメーバーが喜びそうもありませんね。もちろん添加物など食したら死んでしまいそうですね。私たちの身体を作り、精神活動に関係する胃腸が喜ぶ食べ物をしっかりととりましょう。健康への大事な選択です。
| 胃腸の働きをよくするハーブ(精油) |
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精油使用の場合はキャリアオイル(ベーシックオイル)による塗布をお薦めします。
希釈は0.3~0.5%になさってください。
| ハーブティによるケア |
胃腸全般
フェンネル、ジンジャー 、ペパーミント、カミツレ
肝臓系
ローズマリー、カミツレ ラベンダー、レモン、レモンバーム
投稿者 herbleap : 17:13 | コメント (0) | 2003年09月20日
ハーブ教室
個別トラブル、過敏肌、ステロイド肌の続きです。
| アトピー体質、 アトピーというアレルギー体質の場合は、もちろん顔だけの問題ではなく、全身にかかわる問題になります。自律神経失調症、免疫過敏症が一緒になっていますので、その状態がまず顔に表れることが多いのです。自律神経の働きの影響なので全身の体調を考慮に入れて考えていかないとなかなか治りにくいです。 まず、スキンケアと同時に体質の改善も一緒にしましょう。 アトピーの方にはカモミール、ペパーミントのお茶が一番にお勧めです。 さっそく飲み始めてください。それから、次の手当てです。 アトピーの方は、首の骨(頚椎)がガチガチに硬くなっています。首の緊張をオイルマッサージによって顔にきている自律神経(三又神経、顔面神経)の興奮をとるようにします。 どの部分が過敏が過敏を起こしているかを知ることはなかなか皆さんには判断が難しいですけれど、そのレベルに応じての対応はあるにせよ、首が緊張しない状態を維持するように一生懸命オイルマッサージをして下さい。 お肌の荒れを気にしてステロイドを使用すると、どういうことになってしまうかは・・・・・・・ 続きを読んでくださいね。
アレルギーの問題ではなく間違ったケアのしすぎによって過敏肌になってしまった方 石鹸洗顔 ┐ 酵素洗顔 ├ のやりすぎ ピーリング ┘ 頬は皮膚温が高く私たちの一番敏感な神経である三又神経が出ているところで、もともと 皮膚の薄いところです。そこに間違ったケアのやりすぎが原因で 過敏肌、アレルギーを起こしてしまう。 そしてお肌の荒れにびっくりしてステロイド剤を使用してしまう。
ステロイドを使っている人のお肌は 1、角質が薄い 2、毛細血管がちろちろと浮いている。 3、色が抜けたように白くなっていて色白かと見間違う。 4、ひどくなると、皮膚がひびわれてくる。 5、過敏状態、乾燥状態、粉吹き状態、ジュクジュクと分泌物がでる。 ステロイドを塗る → 炎症を抑える → 同時に皮膚の正常な生理的働きも止める→ 皮膚ができない → 皮膚が薄くなる → メラニン色素ができなくなる → 肌が白くなり、色素が抜けていく → 皮膚に弾力や柔軟さがなくなって簡単にきれてしまう → ステロイド肌の出来上がりになります。
1、ツヤツヤ、色白、きめ細かさ、滑らかになったと錯覚しているうちに ↓ 副腎機能低下をおこしてくる。 ↓ 脳下垂体機能低下 ↓ ホルモンのアンバランスをおこしてくる ↓ 正常の発育に支障をきたす、体の筋力組織の低下、骨格が細く、やせて太らない体質このようにお肌だけではなく体全体の機能低下として全身問題となってしまう。
お顔のお肌全体の角質が薄いのです。とにかくこれ以上薄くするのは止めましょう。 石鹸使用を止めて角質をしっかりとした厚さにする努力です。やはり石鹸洗顔は荒れたお肌には刺激になります。 特にステロイドをお使いの方はステロイドによって基底細胞(お肌の細胞を作る場所)の萎縮を起こしてしまっています。この場所の機能低下を回復させなくてはいけません。 まずはクレンジングの見直しです。 このような状態にはオイルクレンジングが一番です。 もっと積極的にお手入れをして早く角質の保護とお考えの方は カミツレ、ネロり、0.5%の希釈でオイルに混ぜてのお手入れでハーブがあなたの角質をしっかりと作っていきます。(基底細胞の回復のスピードをどんどんあげます。) ファンデーションにもご注意を。 化学糊が入っているファンデーションをお使いになると確かに荒れているお肌にもしっかりと綺麗についてくれますでも、それをとるためにまた、クレンジングをしっかりとしなくてはなりません。 確かな目で安全なファンデーションを選ぶことも大事です。。 アトピーの方、ステロイド肌、過敏肌の方、しっかりとしたお肌を作るのはもう一つ全身の健康も考えることも、とっても大事です。基本となるのは副腎の強化です。 自律神経、免疫機能、皮脂腺、汗腺、肌の細胞を作る基底細胞すべてが副腎によって管理されています。その末端に皮膚があります。おおもとが弱っていたら良い肌ができるわけがありませんよね。ハーブには強壮作用のハーブがたくさんあるのをご存知ですか? 強壮作用というのは副腎の力を上げて身体を元気にしてくれることです。 セージもローズマリーもほとんどのハーブが強壮作用を持っています。 おいしいハーブティを一生懸命飲みましょう。ただ、美味しいハーブティだけではないのです。体の元気と一緒に綺麗な肌が蘇ります。 それが、アンチエイジングにつながる一番の秘策であることもお伝えします。 |
投稿者 herbleap : 17:22 | コメント (0) | 2003年07月20日
ハーブ教室
~いよいよ花粉症の季節です~
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アレルギーは体の過剰防衛反応を言います。私達の免疫反応が過剰に反応して抗体を作りすぎることによって自分の体をいためるほどの有害な過剰反応になってしまうのです。 イライラとして腹を立てる、恐れる等の精神因子による交感神経緊張症、血圧上昇、充血の顔、筋肉のコリ、肩こり、そして暑さ、寒さ等の物理的刺激を冷房、暖房によって外気の温度変化に対応する皮膚の抵抗力を落とし間接的に体の弱体化を作ります。そして体のひずみから来る姿勢などの条件が揃って体を追い詰めた結果、突然花粉症、アレルギーを引き起こすのです。もちろん先天的にアレル‐ギーを持っている人もいますけれど、後天的要因もかなり大きいのです。今まで花粉症と関係がなかった人がある年、突然花粉症になるというわけです。 花粉症の症状は私達が泣くと言う状態に似ていると思いませんか。涙を流し、鼻水を流しまるで泣いている状態です。でも本当に体が泣いているのです。心身状態の緊張がきわまった時に人は泣きますね。 当然、ハーブを使ってということは出来る限り新薬をやめたいということです。新薬は症状改善のために炎症の反応を止めてくれます。治ったように思えますが炎症の反応を止めただけで真の解決策にはならない為、長期連用に頼らざるを得ません。反応を止めることイコール私達の体の大事な生理的反応もとめているということを知りましょう。新薬を使ったあとに眠くなるなどの症状を経験なさるでしょう。 体質改善、免疫能力のアンバランスを治す 花粉症の症状を体質別に分ける。 陰性体質の花粉症●鼻水、鼻汁、鼻づまり、嗅覚減退、涙がポロポロ・・・・・・・・・・・・分泌過剰型 ローズマリー、バジル、セージ、サイプレス、ローズ、ルイボスティetc 陽性体質の花粉症 ●熱症状、目が赤い、乾く、痒み、顔が熱い、鼻から出血・・・・・・・・・・・熱による渇き方 ジュニパー、パインニードル、ペパーミント、ユーカリ、タイム、プーアール茶etc 混合タイプの花粉症 鼻の症状, 痒みなどの症状が同時にある人 カミツレ、ウスベニアオイetc ハーブtea、ハーブエッセンシャルオイルでの対応策 1, 2~3種のハーブをお茶で飲む 2, 蒸気浴・・・・洗面器にお湯をはりその中にエッセンシャルオイルを2~3滴落として蒸気を吸入 お湯飲みで代用も出来ます。その場合はエッセンシャルオイル1滴。 洗面器のように少し広いものの方が鼻、喉,目の周りまで行き渡ります。 即効性があります。 粘膜の充血を取る目的ですから,季節の変わり目にアレルギー症状のでやすい人は 時々蒸気浴をお勧めします。 3,ティッシュにつけて嗅ぐ セルフオイルマッサージ
アレルギー,鼻つまりのひとには左肩の肩こりが多い。(喘息,肺機能の衰え)
アレルギー体質の増加 アレルギー体質の低年齢化(1歳半からの発症)が見られます。 大変深刻な問題です。毎日の家庭の中で出来る保健です。花粉症の季節だけでなく日頃からのケアが1年をとうしての健康管理となりますので是非実行なさってください。 |
投稿者 herbleap : 17:41 | コメント (0) | 2003年05月20日
ハーブ教室
ハーバルスキンケアVol.3
過敏肌、アレルギー肌、ステロイド肌特集
| 過敏肌、アレルギー肌、ステロイド肌特集です。 ぶつぶつ、充血、ひどい赤みの肌をもたれる方へ 春になって、こんな症状でお困りの方は多いのではないしょうか? もちろん春に限らず、一年中お悩みの方もです。 一度ぜひ、前回のシミについてと同様、きちんと理論的に考えて見ましょう。 なぜこんな、ひどい目にあってしまうかをきちんと理論的に知ることが、健康なお肌を取り戻すのには一番の早道です。 |
あなたのお肌は赤みが強く、頬の充血が目立ちますか?これは顔にある知覚神経が過敏を起こしているのです。図を見てください。黒い印が脳からの知覚神経が顔を出している場所です。この神経の出入り口にトラブルを多く見ませんか。 この神経は自律神経の一種で、知覚(周囲からの顔や体への刺激)に対して敏感に反応します。 この神経の支配によって毛細血管も充血したり、緩んだりするのですが、頬に充血が見られると言うのはこの神経が過敏を起こしていることになります。 充血度はこの自律神経によって支配されています。 (1) 耳の付け根が赤くてかさかさしていてなおかつ頬も赤いケース。これはなにか過敏症があって頬に赤みが出ているのです。 体調から来る人は耳も赤いのですが、他の部分にも出ているので分かりやすいでしょう。 (2) 耳の付け根はノーマルで頬のみ赤いケース。これはケアの仕方が間違っています。 これ以外にも異常に顔の赤い人がいますけれど、(健康で血色がよい肌との違いはしっかりと見極めないといけません。)もうひとつ大事なことは (1),(2)ともに角質の厚さです。そのようなかたがたのお肌に共通して多く見られるのは角質が薄くなってしまっていることです。 皮膚が凄く薄いのです。皮膚が薄くて、血管が浮いていてちょうど糸ミミズがいるような感じに見えます。皮膚の防御壁が薄くなってちょっとした刺激に神経が反応して充血して赤みが出ます。 (2)、のケアの間違いというのは、日常のお手入れで角質をはがすことばかりしているのでは? つまり人工的に人為的にケアの間違いをしているのです。洗顔のし過ぎ、クレンジング、ピーリングのし過ぎで角質を薄くしてしまってお肌が悲鳴を上げて過敏を起こしているのです。この場合はあまり体調とは関係ありません。もちろん、これを続けていきますと体にも影響が出てきます。何しろ皮膚は体の防御壁ですから、大事にしなくてはなりません。頬が薄く、顔全体がテカテカしているケースが(2)、に入ります。一見、お肌がつやつやとしていてみずみずしいかしらと錯覚をしそうになります。 つぎのようなケースもあります。 皮膚はわりにしっかりとした厚みがあって丈夫そうに見え色も少し黒く、正常そうに見えながら、皮膚に来ている自律神経(知覚神経)は敏感になっていて外からの刺激が加わるとすぐに神経が反応してぶつぶつ、ザラザラがでます。出たり引っ込んだりを繰り返すこともあります。そういう場合も耳をよく見てください。少し赤みがありませんか?もちろん同じく頬が赤いようでしたらやはり過敏を疑います。 しっかりとした健康的な角質を作ることは美しい肌にとっては必須の条件です。 皮膚が薄く、毛細血管が浮いていないかどうか、ちょっと過敏が心配な方、過敏肌になってしまっている方はどうぞ、鏡を見て確かめてみましょう。 角質をとらない、そがない、溶かさない、これが顔のケアとしては大原則です。ケアの間違いでつるつるにして、何かしっとりとしてきめの細かい美しい肌に変わったようなことはまったくの錯覚になります。気をつけましょう。 酵素、クレンジング、石鹸洗顔などの角質を取るケアをやめて、しっかりとした厚みのある角質が出来るのを待ちましょう。 もちろん、早く健康なお肌になるのにはハーブがお手伝いしてくれます。御自分の肌に気がついてください。それから、もちろんお手入れの見直しが大事です。 今回は、“過敏肌とは”についてお話をしました。 次回に個別の、アレルギー、アトピー肌、ステロイド肌についてお知らせをしたいと思います。 |
投稿者 herbleap : 17:48 | コメント (0) | 2003年04月20日
ハーブ教室
ハーバルスキンケアVol.2
個別トラブル シミについて
| 簡単に取れるシミ、頑固なシミ、どちらにしてもお肌の大敵ですね。 今回はシミについて、正しく理解をしていただければと思います。 簡単に取れるシミ(パラパラと小さく散らばっている。微慢性のシミ)は、皮膚表層近くで起きたトラブルで、これは皮膚の入れ替わりが行なわれれば順番に皮膚表面に上がってきて取れていくものです。 問題なのは、頑固なシミです。小豆粒くらいの、色もやや濃く、深いところにあるシミです。 いよいよどうにも気になってくると、削り取りたくなったり、外科的なことなど、いろいろの方法を試みますけれど叉、現れてきます。なかなか完全に取りきれるものではありませんし、シミとは? と言うことをきちんと理解しないと解決になりません。 シミの部分はシミだけではなくその部分の皮膚そのものも落ち込み、筋肉、神経などの機能の弱りが見られて、当然そこにシミが出てくるようになるのです。 血液、リンパの流れにも停滞やよどみがあって、そうは簡単に取れないのです。 なかなか取れないシミの部分を垂直に少し強く、グーッと押してみてください。 骨に近いところまで押してみると、その部分が充血していて血液が順調に流れていないので痛みを感じたり、うずいたりすると思います。シミの無い部分とは感覚が違うでしょう。シミの部分は必ず痛いはずです。良くみるとその部分の皮膚も少し落ち込んでいます。 シミを作っているメラニン色素は酸化と還元を繰り返して、黒くなったり、白くなったりします。 酸化・・・血液、リンパの流れが悪く滞りを起こすと皮膚温が上がって酸化によって黒くなる 還元・・・血液、リンパの流れが順調に流れていると皮膚温が下がり還元によって白くなる。 このことから言っても、血液、リンパの流れをよくして、筋肉、神経を活発に脂、栄養状態が改善されれば、メラニン色素の還元力をかりることが出来てシミの解決に繋がります。 シミの部分を垂直に根気良く押して下さい。血液の滞りを取ってあげましょう。こすっても駄目です。押してみて骨に近いところの痛みが取れてくると希望が持てます。 根気良く続けることがまずシミ取りの第一歩です。 |
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| もう少し詳しく知りたい方は続きをどうぞ |
| シミはお顔だけの問題ではありません。 ハーブ リープがいつも皆様にお伝えしていることですが、身体は全部繋がっています。身体の情報はお顔に、お顔の情報は身体に行きます。 シミは身体の情報以外の何ものでもありません。 シミは、ひどく疲れたり、ストレスを受けたり、病気をしてお薬をたくさん飲んだりと、身体に何か負荷がかかったときに見つけたり、気になったりしていませんか? シミと言うのは身体の免疫力の働きが弱った証拠です。 ですから、きちっと治したり、シミの出ないような状態にするには、免疫力をつけていかないと根本的解決になりません。ひどく疲れた時に顔が黒ずむ経験はどなたにもあると思います。シミはコレが濃縮されたものとお考え下さい。 私達の細胞には喰細胞という白血球のように悪いものを食べてくれるクリーニングの役目をしてくれるものがあります。この喰細胞がどのくらいの力を持っているかです。この喰細胞の監視機能がしっかりと働いて、悪い者がいた時にすぐに働くことができる力を持っていることが必要になります。これが肌の免疫力です。この喰細胞にメラニン色素を食べてもらうしか方法が無いのです。メラニン色素はどんな溶剤でも溶かすことは出来ません。私達の細胞にある喰細胞という免疫担当が関わってくるとお伝えしたいのです。叉もう1つは、喰細胞が活発になるのには血液、リンパが顔にしっかりと流れていることも重要なことです。首が、肩がコチコチの人で顔の皮膚が綺麗と言う人はなかなかいません。顔のお手入れと同時に首、肩をオイルマッサージでほぐしていくことも大事です。若い人はまだ身体の元気があります。 でもアンチエイジングを考え始めた方は、身体の方のお手入れもいっしょにして免疫力を落とさない、腎の力を落とさないなどあわせて考えていく必要があります。 質の悪い化粧品を皮膚の上にのせる、悪い食べ物を取る、など外から悪いことをたくさんしていたのでは体の元気をなくすばかりです。シミがあるナシはその人の好みになるかもしれませんが、シミをそのままにしておくことは体調に関わってきます。 シミや顔のこわばりをとっていくことは全身問題です。厚化粧をしてシミを隠す気持ちも分からないではありませんが、シミの出来た意味をしっかり考えるために、隠すのではなく先ずは垂直にしっかりと、その部分の痛みが取れるまで指圧をしましょう。 そしてお肌の深いところにまで働く、ハーバルエッセンシャルオイルの力を借りて、お肌の細胞の免疫力を上げ、抗ウィルス作用に任せてみませんか。 |
投稿者 herbleap : 17:51 | コメント (0) | 2002年12月20日
ハーブ教室
ハーバルスキンケア
綺麗な素肌づくりのためにハーブを使いましょう。
私達はより美しくなるために、とことん追求していく努力を惜しみません。小難しいことを考える事なくただ綺麗な肌を求めています。顔立ちが綺麗でも汚い肌では自分自身はもちろん人の目を恐れて、歩き方も、考え方も全てに消極的になって、お天気さへもドンより曇りがちになります。正しいお手入れと叉症状についても正しい知識をもたなければいつまで効果のないお手入れにしがみつくことになります。そこで綺麗な肌を手に入れるためのスキンケア、本当のスキンケアについて先ず知っていただきたいと思います。 私達は直接内臓を見ることは出来ません。まして私達の脳の状態を見ることも出来ません。でも、特に顔の皮膚を見て内臓を知り、脳の状態を知ることが出来ます。胃の調子が悪いと口の周りにブツブツと吹き出物ができ、ストレスを抱えている人の顔は怖い顔をしています。そう思いませんか。体の皮膚の中でも特に顔の皮膚は特殊な皮膚であり、顔を作っている骨は脳を乗せている骨なのです。脳下垂体、間脳など大切な脳が乗っている骨が顔の骨なのです。確かに脳が入っている頭蓋が顔にも来ています。 さらにそこに表情筋という筋肉がついているのですから、感情など、うれしいこと、悲しいこと、腹の立つこと全部顔に出ます。向こうから貴方の嫌いな人が歩いてきたら瞬間的に顔がこわばりませんか、脳で感じた気持ちを顔の筋肉が表現してしまいます。 なかなか、隠せません。その顔にシミや、赤み、こわばり、が出ているということは更に内臓の働きをうつしだしています。そんな大事な顔に合成化粧品をお使いになったり、間違ったスキンケアをすることは、自分自身で内臓や脳の働きを無視していることになります。 ベリテ化粧品はその方の肌質、体質、精神状態、症状別に対応するハーブエッセンシャルオイルを添加して積極的に皮膚の中でも脳と内臓を表現しているお顔のお手入れをされることをお薦めしています。 皮膚の上から栄養成分を充填するという考え方ではなく、どうしたら赤ちゃんの時のようなみずみずしい肌、柔らかい肌、シミのない肌になるかを考えましょう。 結論は細胞の数がどのくらいあるかに尽きます。叉滞りなく血液が流れているかによります。細胞の数を増やすためには皮膚の下にある基底層の働きを活発にして、血液循環をよくし、新陳代謝の狂いに歯止めをかけ、おとろえた細胞を作る働きを活発にします。そこでーバルエッセンシャルオイルの出番になるのです。石油化学による化粧品では衰えた皮膚の細胞サイクルは戻りませんし、その働きを活発にするものはありません。 皮膚の上から充填をいくらしても細胞の数を増やすことはのぞめません。赤ちゃんの皮膚と大人の皮膚との違いは細胞の数と血液循環の良さです。 |
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大事なことを お伝えします |
| 肌質 |
| 乾燥肌・・・・・・・・・・・・・皮脂の出にくい人・・・・・・・・・・・・・・・・・・自分の脂を出させるようにする。 (オイルを補うのはナンセンス、クリーム付けからの解放) 脂性肌・・・・・・・・・・・・・皮脂のですぎの人・・・・・・・・・・・・・・・・・・異常分泌を止める。皮脂腺の目詰まりを防ぐ。 老化肌・・・・・・・・・・・・・シミ、シワが目立つ人・・・・・・・・・・・・・・・皮脂の酸化を防ぎ、血液循環を良くする。 混合肌・・・・・・・・・・・・・Tゾーンのテカリ、頬部分の乾燥・・・・・・皮脂を抑え、乾燥をケア アレルギー肌・・・・・・・肌の敏感な人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・角質の薄いのを改善、正常な角質を作る。 化膿肌・・・・・・・・・・・・・吹き出物のひどい状態・・・・・・・・・・・・・・炎症を抑える むくみ肌・・・・・・・・・・・お顔の腫れぼったい人・・・・・・・・・・・・・・皮下の組織液の循環を良くする。 赤ら顔・・・・・・・・・・・・・頬や鼻の頭の赤い人・・・・・・・・・・・・・・・・皮膚の毛細血管の修復 肌質を細かく分けてお手入れをしないと間違ったスキンケア。(肌質診断を参考に) 肌質が個性があるのにお手入れが同じ事はありえません。そう思いませんか? |
| なぜハーバルエッセンシャルオイルに力があるのか。 |
| ハーバルエッセンシャルオイルの分子は非常に小さく無理なく私たちの肌奥深くに吸収されます。お肌のためにとる栄養剤が皮膚に回ってくるまでの時間的ロスに対して直接トラブルのある部分への使用は合理的、能率的です。ハーブは多くのカロチン、フラボノイド、植物ホルモン、ビタミン類を豊富に含み何千種という成分からできています。 私達の皮膚が持つバリアー機能はハーブを異物として排除することなく受け入れます。化学合成添加物質をお使い続けたお肌と、自然の有効成分を使われたお肌との違いは時間がたってきて差が出てきます。 ![]() |
| シミについて |
| 私達の肌の基底細胞は28日サイクルで一定程度入れ替わっています。 健康な人の肌はこの28日サイクルが崩れません。 年齢を重ねたり、健康をくずしたりしたときにこのサイクルに狂いが生じ、血液の流れなどに障害が出てきます。皮膚の入れ替わるサイクルのスピードがゆっくりになっているのに、メラニン色素ができるスピードが早く、お肌の細胞の入れ替わりが完全に出来ないままで皮膚に残るメラニン色素が多くなって来ると其れがシミとなって残ってしまいます。また血液の流れが悪くなると、当然全てに栄養も充分に行かなくなります。そして骨までもかたくなってきてその部分にもシミが出来やすくなります。皮膚が衰えてきてのシミはメラニン色素の過剰生産が原因です。 |
| 老化肌について |
| 私達の細胞にある脂も加齢とともに悪くなり活性酸素によって組織を破壊しサビさせて動きを止めてしまいます。これもシミの原因の1つです。 過酸化脂質(活性酸素)を軽減して皮膚の老化はもちろん体の老化まで歯止めを掛け体の脂の酸化を防いで質の良い脂質の分泌を促します。 |
| シワについて |
| 皮膚のスポンジ組織が少なくなってきてたっぷりのお水が含まれなくなってシワができます。 これもスポンジ組織(結合組織)という細胞の減少です。細胞の数の減少を少しでも止めて増やす傾向に持っていきましょう。外から補うのではなく 自分自身のたっぷりと水を含んだ細胞の数を増やすことです。これにまさるお手入れはありません。 この場合ハーブと海藻の組み合わせがベストです。 |
| アレルギーの改善 |
| アトピー性皮膚炎、ステロイド肌の改善等を積極的に予防をして良い皮膚環境を作っていく事が最大のポイントです。私達の肌を取り巻く環境は年々悪化しています。 お肌の持つ皮膚免疫の働きの強化を考えましょう。皮膚は有害、無害なものを見分ける機能持っています。それに対抗できる人は少しぐらいのことではトラブルを起こしません。其れが免疫力です。免疫力の弱い人は、かぶれたり過敏肌になったりのトラブルを起こします。アレルギーを起こす物質を取り除くのではなくもっと積極的に、免疫を担当する細胞、(ランゲルハンス島)の力をつけます。ハーブは元来、抗アレルギー効果を持ちます。一緒に体の免疫も強くしませんか。お肌にとって何よりの力強い見方です。 |
| もう一度ハーブの見直し |
| スキンケアにおいてはたくさんの素材があります。 自然の植物の力を効果的に引き出し健全な素肌作り、健康的な顔作りが私達には一番なじみやすく、受け入れられます。 ● 抗酸化作用(老化にブレーキを)(黒ずみを改善)● 抗アレルギー作用(ブツブツ敏感を改善) ● 抗菌、抗カビ作用(お肌の炎症をストップ) スキンケアに使用するオイルについて ● 吸収が早いこと(皮膚にとどまる時間が短い) ● オイルの薬用成分がお肌に働く(ビタミン、カロチン、タンニン、フラボノイド) お肌のバリア機能につかまらない。 |
| 大事なことをお伝えします |
| ベリテのスキンケアはお手入れが単純でありながら確かな東洋医学理論と結果で正しいお手入れ法の見直しをして頂いています。 従来型の石油系の化粧品にプラスαとしてハーブエキスを入れて自然派化粧品としているのですが、大事なことはハーブが使われているかどうかではなくてどのようにハーブが使われているかです。 あくまでもハーブを使うにあたってのベースが問題となります。ベースが自然のものでなければ植物と石油系との力がぶつかり、植物は相殺されてしまいます。 石油系有機溶剤を使用して抽出したエキスをいれてハーブ化粧品としても、残念ながら意味がなくなります。 香料が入っている、クリーム化されているとなると界面活性剤を使用していることになってハーブの力を引き出すことは出来なくなります。ベリテ化粧品は植物の力を生かしてより良いお肌作りのために効果のある方法と安全を最優先しています。 ※(一部商品にパラペンを使用しているものがあります。他の保存剤に比べて一番安全であるという研究結果と叉界面活性剤を一切使用していませんので、お肌から体内吸収される事がまったくありません。それによる害はなくお肌の上で無毒化される程度の使用にとどめています。全く問題はありません。過敏肌、アレルギー肌の方にも問題なく対応し改善をされています。) |
投稿者 herbleap : 17:54 | コメント (0) | 2002年06月20日
ハーブ教室
ひまし油シップでダイエット
ひまし油シップでダイエットをしましょう。
スリムアップ効果のハーブのエッセンスを加えて更にワンランクアップのダイエットです。
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ヒマシ油 100cc ~ 150cc |
+ | ジュニパー1滴 (利尿、セルライト効果) フェンネル1滴 (脂肪消化、便秘解消) レモン 叉は グレープフルーツ (コレステロールの軽減、血を綺麗に、強肝、利尿) |
お薦めセット各種
ハーブエッセンシャルオイル5ccスポイトビン入り| A:ヒマシ油 500cc 各種スリムアップエッセンシャルオイル (ジュニパー、フェンネル、レモン)・・・・・・・・・・・・・・Aセット (¥4,500) B:ヒマシ油 500cc (ジュニパー。フェンネル、グレープフルーツ)・・・・・・・・Bセット (¥4,800) |

ひまし油湿布の力について
1887年、アメリカで生まれた自然療法家のエドガー、ケーシーによって伝えられているヒマシ油湿布です。インド5000年の歴史のあるアユルベ‐ダーからそのオイルの力の素晴らしさを取り入れて体を浄化していく方法を私達につたえてくれました。
(1)、1番の力は体に流れる血液がひまし油によって綺麗になり体をめぐります。
(2)、綺麗な血液によって肝臓が元気になってくると肝臓でしっかりと胆汁が作られ脂肪の分解や体に害になるものを解毒してくれます。
(3)、便通がよくなり体内の不必要なものがどんどん排泄されます。
(4)、体の循環がよくなり代謝も進み体全体の浄化がされて体質の改善、病気の予防、
等心身の総合的な改善に繋がっていきます。老化防止にも一役買ってくれますよ。
ヒマシ油シップをやる際に用意するもの
| 用意するもの | 摘 要 |
(1)温熱ヒーター![]() |
ヒマシ油のシップ専用のものが開発、販売されているが、いわゆる「ホットパック」でも代用可 |
| (2)ヒマシ油 |
500ml入りのもの。購入可能な薬局もある。 |
(3)フランネルの布![]() |
商品名「リント布」。購入可能な薬局もある。 75cm×29cm位のものを三つ折りにして使用。 代用品として「リードクッキングペーパー」の27.5cmの幅のもの三枚分切り、三つ折りにしても可。 |
(4)ラップ![]() |
油のしみ出るのを防止するために使用。 幅30cmのもので、耐熱温度140℃以上のもの。 ラップ類 オイルのしみ出しを止めるものならタオル類又はシートでもOK |
ヒマシ油シップの作り方(一度作ったシートは4~5回オイルをたしてつかえます。)
(1)上半分にラップを広げる。![]() |
(2)下半分にラップを重ねる。![]() |
(3)中央にラップを重ねる。
![]() |
(4)(3)の上からくり返し(1)(2)を行う。![]() |
(5)フランネルの面にヒマシ油約150mml垂らす。
![]() |
|
ヒマシ油湿布を当てる位置
ひまし油は大変重くべとつきの強いオイルです。そして冷やす力の強いオイルですのでお腹につけるときは、内臓を冷やさないためと、オイルの拡散、浸透を助けるために必ずタオルをのせてその上から温めるようにしてください。カイロ、ホットマットなどを使いましょう。ひまし油のシートの上に必ず温めるものを載せてください。ホカホカと温かいぐらいがいいです。
1回2時間ほど横になっていただきたいのですが、忙しい現代人は夜お休み前に湿布をなさるのもいいかもしれません(火傷に気を付けて下さい)。
もっと簡便法
お休みになってから湿布をしたい部分に先にひまし油を塗り、フランネルをおいてオイルが染み出さない様にラップで抑えて温める方法をとってお休みください。簡便法です。
とっても深い眠りが出来ますよ。
ベリテ化粧品を使ってのヒマシ油湿布代用法。
トルマリンキャリアクレーにベーシックオイルを混ぜても湿布となります。
使用頻度とアドバイス
だらだらと続けるのではなく、4日続けたら3日休むを繰り返してください。古い傷や慢性化したものにも適しています。
熱のあるところはひまし油の冷やす力を利用してください。(温めないように)
投稿者 herbleap : 12:05 | コメント (2) | 2000年07月05日
ハーブ教室
ハーブによるシックハウス対策
~シックハウスを乗り切るためのハーブによる解決策~
私達の周りに溢れている化学合成剤が及ぼしている影響を多くの方はご存知と思います。
けっして目新しい問題ではないですね。環境ホルモンの問題、シックハウスの問題。アレルギー花粉症などたくさんあります。
ところがそれではそれらの問題に対してどのように私達が生活の中で、できることがあるだろうかという具体的なことになると解決策がわからないという声が多いのです。
食品添加物にとても気をつけていながら、真っ赤な口紅をつけていたり、せっけんの生活に切り替えてはいても汚れが落ちにくいからと言って合成洗剤に戻ってしまったり、あるいは、ハーブを生活の中に取り入れていながらトイレの手洗いの水の下にトイレの汚れがつきにくいと言う洗浄剤を置いてあるのを見かけます。ハーブの本当の力を理解してくれていないようです。
更に、合成の香水、合成シャンプー、リンス、など環境も私達自身も汚してしまうものを取り入れています。
一度身の回りを点検してみませんか。今回は環境だけでなく私達の体に害を及ぼしている化学合成剤、食べ物や日常的にお使いのものは毎日のことですから知らず知らずに私達の体に蓄積されている問題に注目してみます。それが行き過ぎるとちょっとした引き金によって体からの悲鳴によるビックバンを起こします。これまでの便利な生活の中で無意識に使ってきているものから簡単に抜け出せなくなっていませんか?
今回は合成化学剤の見直しとそれに代わることのできるハーブの力についての提案をしたいと思います。
先ず、家の中の環境を整えます。
| 合成洗剤 | 合成クリーナー | 合成乳化剤 | 合成芳香剤 |
| 合成エアーフレッシュナー | 合成殺菌剤 | 合成消毒剤 | 合成光沢剤 |
| 合成消臭剤 | 合成殺虫剤 | 合成香水 |
少しでも家の中を綺麗にしたい、住みやすくしたいと思いながら知らないうちに上にあるようなものを揃えてしまっているのではないでしょうか。
合成洗剤が環境ホルモンの一種であるノエルフェニルフェノールの発生源になっています。化粧品に使われている強力な界面活性剤のEO(エチレンオキサイト)が分解して生まれるものがノエルフェニルフェノールです。ちょっとした化学反応で生まれます。
皆さんがお化粧落としに使われている合成の洗顔クリームやクリーナーを使うことは御自分の肌をいためるのみでなく、それを水に流すことで水の汚染にも繋がっているのです。毎日お使いになる歯磨きも口をゆすいで流します。そしてそれらが環境ホルモンへのつながりになります。
芳香剤、消臭剤、殺虫剤、エアーフレッシュナー、これら合成のものでは当然商品から発生するガスまでも吸い込んでいます。合成のもので固められている便利な生活から、石鹸をベースにした生活への見直しをしませんか?
本当は大変切羽詰った大問題であるということに気づいていただきたいのです。全ては我々の体の中の排泄機能が働かず、徐々に蓄積され溜め込む一方となって私達の神経や体の大事な部分に障害を起こす原因になります。
特に脂肪組織の中に蓄積されてなかなか排泄されません。これに対して私達の体や環境のために切り替えていただきたい物としての合成洗剤に代わるものをお知らせしたいと思います。
| 石鹸洗剤 | 石鹸クリーナー | アロマ芳香剤 | ハーブ忌避剤(虫除け) |
| アロマ塗料 | アロマ光沢剤 | アロマ消臭剤 | アロマ自然香水 |
| ハーブ殺菌剤 |
殆どが重曹、酢酸、硼砂(ホウ酸と間違えないで下さい。ホウ酸は毒です。)石鹸洗剤、ハーブエッセンシャルオイルによって簡単に出来上がりますし、力が合成洗剤のものよりあります。
重曹、酢酸、硼砂は全て薬局で求められます。
| 作り方のレシピ | |
| 1、アロマ液体洗剤 | |
| 用途 | 衣類の洗濯(頑固な汚れに対応) 壁紙の汚れ(あらゆる汚れに対応、スプレーの容器に入れて使用) 機械汚れ ※貴金属は避けてください。 |
| 使用するエッセンシャオイル | |
| レモン、ラベンダー(特にお勧め) 柑橘系のエッセンシャルオイル |
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| 作り方 | 酢酸:大さじ2(水で3倍に希釈) 硼砂:小さじ1 |
| 100ccの熱湯でよく溶かす 溶けたら液体石鹸をカップ四分の一入れて合わせる。 (酢酸と硼砂を合わせる前に石鹸を入れますと固まってしまいますのでご注意を) |
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| 2、アロマ重曹・アロマハーブクリーナー | |
| 用途 | トイレ、浴室、台所、ゴミ箱、プラスティックカーペット(安いもの)の洗浄 ペットの匂い、衣類の漂白、食器洗い(シンクにため洗い) ※洗浄力、殺菌力が強い |
| 使用するエッセンシャルオイル | |
| レモン、ライム、オレンジ、ミント、ティートリー、クローブ、タイム | |
| 作り方 | 重曹:1kg アロマ:1cc(30滴) |
| 混ぜ合わせるだけです。 | |
| 3、アロマ薬用石鹸 | |
| 用途 | 台所、まな板、配水管、強力な殺菌作用 |
| 使用するエッセンシャルオイル | |
| レモン、ペパーミント、ティートリー、クローブ、ユーカリ、シナモン、ラベンダー、パインニードル、ラベンダー、ベルガモット | |
| 作り方 | 液体石鹸:500cc ハーブエッセンス:1cc(30滴) |
| 混ぜ合わせてください。 | |
| 4、アロマ酢酸 | |
| 用途 | 消臭効果、衣類の柔軟材、タイルの防カビ |
| 使用するエッセンシャルオイル | |
| シナモン、ラベンダー、パインニードル、ベルガモット、レモン | |
| 作り方 | 酢酸水(酢酸を水で3~5倍に薄める):500cc ハーブエッセンシャルオイル:1cc(30滴) |
| 混ぜ合わせてください。 | |
| 5、アロマ天然抗生物質、殺菌剤(万能消毒剤) | |
| 用途 | 化学合成剤の殺菌剤を使用すると、どんどん強い菌になる耐性菌を作る原因となります。更に強い薬をつくらなくてはならない抗生物質がその例です。 「薬用」という言葉に惑わされないようにしましょう。アロマの殺菌剤は合成殺菌剤より香りが良くてより強力です。エッセンシャルオイルをオイルに入れるより、お水に希釈するほうが殺菌力としての効果は強くなります。 手洗い、台所などの万能自然成分の殺菌剤。 |
| 使用するエッセンシャルオイル | |
| ユーカリ、ペパーミント、ティートリー、レモン、タイム、ラベンダー、クローブ、シナモン、パインニードル | |
| 作り方 | 水:1リットル ハーブエッセンシャルオイル:15滴 |
| 混ぜ合わせてください。 | |
| 他に酢酸クレー、アロマ塗料などもできます。 | |
●シックハウスでお悩みの方に
新しい家に入ったら風邪をひきやすくなったり、頭痛がしたり、のぼせ、眩暈、などの体調不良を訴えることがあります。ひどい人はアレルギーを起こしたり、起きていられないなどの大変辛い症状を起こします。
家具や壁紙に使われている接着剤に含まれるアルデヒド成分による症状です。とはいっても、アルデヒド成分を目の敵にすることは出来ないのです。木酢、ハーブエッセンシャルオイルの成分にも中間産物としてアルデヒドは含まれています。天然、自然のものがなぜよいのかといいますと、これらのものはたくさんの成分(多成分系)から成り立っていて、色々な成分がお互いに相殺しながら一つのものを作り上げているのです。
有効成分もあれば毒性の強い成分もあって植物などの性格を作り上げています。
レモングラスというエッセンスにはシトラールというアルデヒド成分が60~65%含まれています。しかし単独でアルデヒドがでてくることは無く、他の成分が包み込んだり分解したりして働いています。単独で働いたら合成の接着剤と同じ毒性の強い植物になってしまいます。
家の匂い、家具の塗料、接着剤が気になる、不快な気分を感じる方はハーブのエッセンシャルオイルを家の中でお使いになって、毎日毎日ディフュザーでたいてください。毎日毎日です。ハーブの成分がホルムアルデヒドの成分を包み込み分解をして無毒化するように働きます。
匂いが気にならなくなるまで、お好きなハーブエッセンシャルオイルをたくさんお使いください。
私たち自身も香りを吸って、シックハウスを防ぎながら、家の香りがよくなるのと一石二鳥ではなく三鳥です。
もう一つ考えていただきたいのはこのような環境の中にあっても深いを感じる人と感じない人とに別れるのは、その人の体の閾値の問題(どのくらい化学物質に今まで触れてきているか)になります。
さらにその人がどのくらい排毒力、解毒力、免疫力を持つかにもよります。体質ですね。両方の面から考えていく必要があります。身の回りから化学合成剤を無くすことを先ず初めにしていただきたいのです。口から入れるもの、身近にあるものの点検を行いハーブでまかなえることはすぐに実践していくことをおすすめします。
体験談
●大変綺麗好きのKさんからのお話です。
(Q)汚いのがいやで、お風呂の掃除に毎日洗剤を使っていました。ところが私が気をつけているのとは反対に、だんだん浴槽が汚くなっていきまして、今では湯垢の線がはっきりついてしまっているのですが、綺麗にする方法はありませんか?
(A)毎日洗剤を使っていたのですか?まずこれ以上汚くなるのがいやなら洗剤をやめてスポンジでお水洗いにするか石鹸で洗いましょう。湯垢の線は残念ながら消えません。初めから、アロマ洗剤にすればよかったのですね。
●職場で内装工事をして壁紙から机から綺麗になったのですが、具合が悪くなり会社を休んでしまいました。体も腫れて、目も見えなくなって息苦しく夜も眠れなくなってしまいました。シックハウスです。仕事中でしたけれどエッセンスをティッシュに落として嗅いだり、森林浴のような香りを焚いて回りの方にも気持ちのよい香りになるようにし、更にアドバイスを戴いてコーヒーの出がらしやお茶の出がらしを置いてしのぎました。
●新しいマンションに引越しをしたのですが、やはり接着剤の匂いが少し気になりましたので、入居前にたっぷりとエッセンスを入れたガラスのお皿を各部屋に置いて、1ヶ月くらい時々エッセンスを足しながら入居する日を待ちました。入居してからもハーブの香りを絶やすことなく使って快適な新居となっています。
●教えていただいたアロマ石鹸を気持ちよく使っています。よく落ちるのと香りのよさで今までの洗剤との違いがだんだんわかってきています。安上がりでちょっとした手間で簡単に出来るのが気に入っています。
身の回りの点検はしていただきましたか。
女性は家庭の関所の役目を持っているように思います。現実をきちっと見据えて、何を食べ、何を使うべきか、どのように生きるのか、を考えてください。洗剤の作り方が良くおわかりにならないようでしたら、お問い合わせください。
投稿者 herbleap : 11:56 | コメント (0) | 2000年07月04日
ハーブ教室
アロマセラピーと幼児教育の勧め 第2弾
第2弾 子どもの発達と食べ物について
前回の”幼児と嗅覚教育の勧め“の中では特に私たちが生まれてからの脳の作られ方にとその脳の部分的な働きについてお話をしてきました。
私たちの脳はけっして生まれたときから完成されていたのではなく、大まかに3段の重ね餅のように作られながら大人になってきたということです。
脳の構造概略の図

まるで3段ロケットのようになっているのです。 つまり原始脳である爬虫類脳、それから下等哺乳類脳、そうしてその上に高等哺乳 類脳という人間脳(大脳皮質)がのっているのです。
ロケットと同じですね。
例えばスペースシャトルを宇宙に飛ばすために幾度かの切 り離しを行うのですが、その燃料タンクの大きなこと、そのしっかりとしたベースが無ければスペースシャトルを打ち上げることは出来ません。
人間も同じです。
古い原始脳がしっかりとした土台になっていなければ、大脳皮質の働きを確保する ことは出来ません。人間として知性、倫理感、高度の精神活動が出来なくなります。そのベースを作るのが生まれてからの幼児期になるのです。
原始脳の爬虫類脳を持っている幼児期は本能のままの行動を取ります。生命活動そのものですね。そうして次に、下等哺乳類脳を持って情動体験、感情、攻撃、食欲 性ホルモン、動物としての基盤を作っていきます。
この時期にこの二つの脳をしっ かりと作ることが最上位にある人間としての人格を作っていく大脳皮質の土台となるのです。
その基盤の下等哺乳類脳である大脳辺縁系脳に嗅覚が直接かかわっていることを前回お話しました。
元気で知的な人に子どもたちになってほしいですね。
それが小さい時から知的な学 習を必要とするのではなく、お母さんの胸にたっぷり触れてお乳を飲む(けっして哺乳瓶からのミルクではありません。)こと、お母さんは子どもの匂いを、子どもはお母さんの匂いを、そこから原始感覚である嗅覚と触覚の土台が始まり、ロケットの下部構造作りになるのです。
子どもが舌なめずりをして色々なものを口に入れて感触を試しているのは子どもの内臓感覚を養い、おすわりをして、ハイハイをして立ち上がっていくことで体の骨格を養い自分の体をつくります。
子どもが物をなめるのを厳しく止めることはやめたほうがよいのです。(もちろん限度がありますのでよく注意をしながら思い切りさせてください。ハイハイもたっぷりとさせてしっかりとした骨格ができるまで見守って急いで立たせないことです。)
嗅覚を通して母親が身近な手段で子どもを育てることができるひとつの方法として 食べ物から見てみましょう。 子どもの偏食をどうとらえるかです。
なんでもよく食べる子どもはバランスのよい子どもです。問題のある子どもほど偏 食があります。学習能力が落ちる、勉強をしない、落ち着かない、集中しない等で す。
情緒の問題から偏食があるのか、偏食があるから情緒に問題があるのかは難しいのですが、どちらにせよ嗅覚バランスの狂いにより自律神経失調症状を見せます。
偏食を栄養面、ビタミン、ミネラル、カロリーから捕らえるのではなく情緒知能の 問題としてとらえます。 私たちが取る食べ物の見分け、美味しいと感じる要素の80%は香りとして嗅覚か
らとらえられるのです。「暖かいうちにどうぞ」 という言葉は温かいうちは食べ物の風味をエッセンスとして香りとしてとらえこれを脳がおいしそう、美味しいとして満足して私達の食欲を刺激するのです。
冷たくなってしまったらこのエッセンスは飛びません。食べ物の風味(エッセンス)として伝わってこないので格段に味が落ち美味しいと感じないのです。 お料理をしている人が作っているだけで満足してくるのはこのためです。これは嗅覚が直接関係している脳の満腹中枢、摂食中枢は下等哺乳類脳である大脳辺縁系のなかの働きによります。
香りや味覚、嗅覚への配慮は大変大事なことです。
幼児の頃からどんなものを口に入れ本物の食べ物の香りを取り入れることは情緒に関係している脳に働くのですからその子どもの知能、情緒にすぐからんできます。
人工着香料(合成着香料)などの添加物の入った清涼飲料水をがぶがぶ飲む子ども、加工品を頻繁に食べる子ども、生まれてすぐに人工のミルクを哺乳瓶で飲んできた子どもたちにバランスの取れた脳の発達を望むなら家庭での中での毎日の生活態度を一日も早く改める必要がありますし、これは大変重要な教育の一つとなるのです。
小さい頃に馴染んだ味はその子どもにとって幼児体験として刷り込まれていきます。
| ●風邪をひきやすい子ども | ●逃避行動 |
| ●食べ物への執着,無関心 | ●記憶力が悪い |
| ●偏食 | ●破壊的 |
| ●物覚えが悪い | ●初潮の狂い |
| ●イライラしている | ●目つき |
| ●意欲が湧かない | ●アレルギーをおこす。 |
等の様子を見つけたらその子どもの食生活に目を向けてください。
きっとバランスの狂った食べ物をとっていることでしょう。 子どもは軽い心身症や自律神経失調で私たちに警告を送ります。 専門家ではない家庭の中で親の観察によって見つけることができる警告です。
人間は生まれたときから甘味は簡単に受け入れます。全くのトレーニングなしです。
気がつくと甘味(砂糖分)の取りすぎになっています。私たちが味わう自然の味覚に は五味といって 甘、苦 ,渋、酸 ,淡という五つの味があります。 漢方においては甘は本能の味、苦,酸は大脳皮質の味となっています。
この苦と酸を持った味に慣らしてバランスのよい食事を取る子どもの味覚を作りた いのです。
この,苦と酸、渋に対してはどうしてもトレーニングを必要とします。特に甘いも のスナック菓子、清涼飲料水を日常的に多く取っている子どもには家庭教育の範囲で身近な手段としてあれこれと試行錯誤を繰り返しながらトレーニングをしていく必要があります。
叉苦味、酸みのある食品はアルカリ食品が多いのです。 ハーブティでのトレーニングをお勧めします。
幼児にお白湯を取らせますけれど、お白湯の雑菌は確かに煮沸する事で取り除かれ ます、しかし、よいお水の中にある五味は煮沸する事ですっかり飛んでしまって大事な味が失われてしまいます。
ハーブティを飲ませる習慣をつけましよう。 五味を含んでいるハーブティーを根気よく飲むトレーニングをしてあげることは、 味覚、食べ物に対する正しい感受性を育て風味を通して嗅覚への働き、それは大脳辺縁系への働きとなります。
出生直後から幼児期の最重要器官の嗅覚は子どもの生理と心の関係によって無意識という深層心理をつくり、成長過程やまた年を取った時の先祖がえりとして表現されてきます。お袋の味の重要性です。
ハーブティが飲める子どもは徐々に甘味(砂糖分)を控えバランスのよい食事がとれる味覚がもてるようにトレーニングされてきます。大脳辺縁系(下等哺乳類脳)の下には自律神経のセンター、内分泌(ホルモン関係)、免疫にかかわる視床、視床下部、脳下垂体などの重要な脳の器官が控えています。人工の香りで子どもの体を固めないよう子どもの頃からハーブティを飲む習慣をつけていきましょう。
ハーブティを美味しいと感じることは五味という味わいを知っている子どもです。 健全な嗅覚能力はお母さんとのポプリ作りや自然の香りをふれたり、アロマシャ ワーやアロマファンでのハーブの香りも簡単にできる嗅覚遊びです。
高次の感覚である視覚、聴覚より人間として基本能力である嗅覚、触覚の教育は偏 食をなくして情緒、知能のバランスを整え子どもの健全な人作りの一つの方法となります。
投稿者 herbleap : 11:51 | コメント (0) | 2000年07月03日
ハーブ教室
アロマセラピーと幼児教育の勧め
最近新聞、テレビなどを賑わせている事件の低年齢化については社会と母親の責任についてだけ注目をされています。そこで、ちょっと子どもの心身発達を嗅覚の方向から考えてみることにしました。誰もが手探りで育児をしていますけれど、残念なことに教育においては常に読み、書きが最優先されています。
子どもの生理、情緒、価値判断をまかなっている脳(大脳辺縁系)にダイレクトにかかわっている嗅覚の教育が全く欠けているのではないでしょうか。
私達が現在アロマセラピーという素晴らしい療法で、リラックスしたり、リフレッシュしたりするストレス解消法は、実は心への働きかけだけのように見えても別 の面では脳への働きだということです。これは大人だけの楽しみではなく子どもの時からからきちんとした嗅覚を養っていくことが、子どもの成長過程にとても大切なことであるということを少し解かりやすく説明してみたいと思います。大脳生理学は大変複雑で難しい分野です。
聞き慣れない言葉も多いのですが解かりやすくお話してみたいと思います。
目で見たり聞いたりの教育はかなり進んでいます。香りや匂いの嗅覚教育は数字化、データー化、画一化、いわゆる表現の統一の難しさがあるのです。嗅覚、鼻は退化器官ではないかという考え方が一般 的な認識だったこともあって忘れさられてきていました。本当は直接脳と結びつき、嗅脳と呼ばれる脳の中心にある大脳辺縁系(私達が生きるのに最重要とされる所)にダイレクトに関係しています。確かに嗅覚を失っても聴覚よりも視覚よりもすぐに困る器官ではありません。しかし私たちが動物としての本能が最終的に生かされるのは嗅覚と触覚です。
視覚、聴覚は生まれた後、しばらくしてから発達する高度な感覚です。これに対して嗅覚は胎児のうちから発達していて生まれてすぐに、お母さんのおっぱいを匂いで探して、唇の触覚の働きでお乳を飲みます。お母さんの匂いは子どもに刷り込まれます。お母さんも子どもの匂い(子どもの体脂は脂肪酸でアルデヒド系の香りを持っています。母親の意識には上らない無意識レベルであっても産後の心と体の安らぎには最高の芳香療法になります。)を記憶します。原始感覚(嗅覚、触覚)を持って生きるという営みを新生児が教育されたことではないのに行なえるのです。
この感覚は生まれたときと、人間年をとって他の感覚器に衰えが生じた時又強くよみがえってきます。嗅覚は他の感覚器官と違って機能失調が遅い感覚です。老眼や難聴になるより遅いということです。


上の図を見ていただけるとお分かりのように嗅覚は大脳辺縁系に直接関係する五感の中で唯一の感覚器官で新生児から学童まではかなりの部分で、この大脳辺縁系の範囲の中で発達していると言ってもよいのです。生まれたときから大人のような感覚を持っている子はいませんね。食べたり、排泄をしたり、笑ったり、泣いたり、駄 々をこねて暴れたりする情緒と新しいものをどんどん覚えていく力はここで行われます。この大脳辺縁系のなかに私たちの記憶に関係する、偏桃核や海馬と言う器官があるのです。最近物覚えが悪くなったと感じられる方はここの働きが落ちてきているのですよ。
図に書かれています(1)、(2)、(3)脳を重ね餅のようにして進化をしているわけですから、誰しもこの三層の脳を持っています。一番下は、爬虫類脳、その上は哺乳類脳、そうして人間脳とだんだん進化をしているのです。この一つ一つの脳が健全でなくてはなりません。
(3)番の脳がおかしいと、性格的に粗暴だったり、全く反対だったり、イエスとノーが言えない人間、(2)番の脳が健全でないと無感動、学習意欲が足りない、物覚えが悪い、初潮の狂い、突然の激しい行動などを起こす可能性を持ち、そうして(1)番が健全でないと倫理観のない人、創造性のない人、いわゆる人間らしい人に育つことが出来ません。
(3)番の脳下垂体は、ホルモン、免疫にかかわり自律神経は内臓をオートマチックに動かして全身のコントロールをしています。
大人の脳を育てることも大事ですがその前に、生きるための本能の働きがしっかりとし、(2)、(3)の土台を作ってあげることが大事であることを知りましょう。子どもが将来大人になった時に合成の香りを嗅いで育った子どもと、自然の香りを嗅いで育った子どもとの違いが大きく顕著に現れることに気がつくのです。健全な心に健全な精神です。それは健全な香りは健全な心身を創ってくれる力のひとつになるということですね。
● 子どもの嗅覚はしっかりしていますか。
● 偏食はありませんか。
● 登校拒否はありませんか。
● 意欲のある子ですか。
● 健康な子どもですか。
元気な子どもを育てるためには、嗅覚の力を見直してみましょう。
お部屋の中には自然の本物の香りを常に香らせて、時には香り遊びをしてください。ラベンダーのお風呂もいいですね。 森林浴がお部屋で出来ます。シダーウッド、ヒノキ、パインニードルで即席森林浴です。 ローズマリーの香りで集中してお勉強を、その後は柑橘系の香りでリフレッシュ! アロマセラピーは大人だけのものではありません。










私達はより美しくなるために、とことん追求していく努力を惜しみません。小難しいことを考える事なくただ綺麗な肌を求めています。顔立ちが綺麗でも汚い肌では自分自身はもちろん人の目を恐れて、歩き方も、考え方も全てに消極的になって、お天気さへもドンより曇りがちになります。正しいお手入れと叉症状についても正しい知識をもたなければいつまで効果のないお手入れにしがみつくことになります。
● 抗酸化作用(老化にブレーキを)(黒ずみを改善)






