ハーブリープ ニュース
ハーブリープタイムズ
ハーブリープではお客様に向けて特別メルマガ「ハーブリープタイムズ」を配信しています。

それがきっかけとなっていろいろな質問を頂いて、
いろいろともっと、何でも理論的に知りたい方が
たくさんいらっしゃることを知らされます。
今回ご紹介するお手紙もそんなお客様の一人です。
ハーブリープ 金井 様
街の紅葉が深まり始めましたが、いかがお過ごしでしょうか。
いつも、ハーブタイムズで愉しませていただいております。ありがとうございます。
腰湯、なかなかいいですね。
また、ただ漠然とした効果ではなく、根拠のあるお話ですので、私の生活にとても役立っております。

シミの話も大変興味深いものでした。
実は、私の通っているアロマ教室で「D1」を知りました。
素晴らしいですね。私のシミが薄くなっているようです!!
そして、日焼け止めも使っておりますが、これも良いですね!!
知人に「肌きれいになって、シミなくなってきたよね」と言われました。
なんて素敵な巡り合わせかと、感動しております。
ハーブリープタイムズ楽しみにしております。頑張ってください!!
たくさんの情報の中に私たちはいますので、何を選択して、どう考えていけばいいのか、
頭の中がごちゃごちゃになってしまいます。
しっかりとした理論と解決のための方法をお伝えすることで、試行錯誤されていたことが
腑に落ちていただけるのはとっても嬉しいです。
簡単な日常の養生や食のこと皮膚のこと、今まで勉強をしてきたことを、
ちゃんとお伝えしたいなぁ~と考えて始めました。
それでも、さらに納得いかない方は、必ずメールをくださいます。うーーん、書き忘れた!!と反省。
がんばりますから読んでくださいね。
投稿者 herbleap : 11:26 | コメント (0) | 2008年11月20日
ハーブリープ ニュース
最後のハートアロマティックロケットのお嫁入り
アメリカから届いたアロマティックロケットがおかげ様で完売いたしました。
最後の1つをお買い求めくださったお客様からとてもうれしいお手紙を頂きましたので
ご紹介させていただきます。(金井)
~1~
ハーブリープ 金井様
ペンダント、本日受け取りました。色々とお手数をおかけしてしまいました。

専門家の方に見て頂いたとのことで、
また詳しい説明などもありがとうございました。
専門家の方が驚かれた様に、
これだけ美しく手の込んだ透かしの入った品物を
今回の様な良心的なお値段で購入させて頂けたことに
感謝しております。
ネットで調べた限りではアロマロケットなる物が色々と販売されていますが、
同等のお値段ですとこれほどの出来の物は見つかりませんでした。
大切に使わせて頂きたいと思っております。
実を申しますと、昨年の暮れよりベリテ化粧品も愛用しております。
友人の紹介でエステ体験をさせてもらいまして、その時に、オイル、化粧水、ファンデーションを
購入いたしました。最初のうちは今まで使ってきた化粧品との違いに戸惑い、水おしろい等に
物足りなさを感じておりましたが、使い始めて半月位の頃、バッチリメイクをしたくて
以前使っていたファンデーション等を使いましたら肌は荒れるわ、化粧崩れするわで、
それ以来、もう絶対にベリテ化粧品と決めております。
ベリテ化粧品を使い始めてから日に日にお肌の状態が良くなっているように実感しておりますし、
使用するときに肌も心も喜びを感じておりますので・・・実は化粧品でも大変感謝している次第です。
今回のペンダントの件では大変お世話になりました。益々ベリテ化粧品さんのファンになりました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。どうもありがとうございました。
~2~
ハーブリープ 金井様
こんばんは。私の方でも嬉しくなってしまう様なお返事をありがとうございました。
ベリテ化粧品歴はまだまだ浅いのでお話下さった事例には驚くばかりです。
お肌のキメが以前より大変細かくなり毛穴も目立たなくなってきたので(感激です!)、
お試しセット(他店にて)にてD1オイル、マリンジェル、カレンシアオイル等を購入し
古くからのシミを消したいと試しているところです。
最後に残っていたハートのロケットが当初口を閉じてくれなかったおかげで、
こうして金井様とメールでお話するご縁も頂けました。本当にありがたいロケットです。
なんだか私にとっては特別なロケットという気もしてきました。
ハートのロケットの作ってくれたご縁です。どうもありがとうございました。
このお手紙を頂いて、アロマティックロケットの良さを皆様にお知らせできて本当に
よかったと実感いたしました。これからも素敵なアロマグッズを探して参ります。(金井)
投稿者 herbleap : 13:51 | コメント (0) | 2008年04月03日
ハーブリープ ニュース
香りも貴女を祝福します

“フラワーアレンジメントに香りを組み合わせる”
なんとなくイメージしにくかったフローマも
徐々に理解を深められてきているようです。
香りのないフラワーアレンジメントに
香りがついている心地よさと楽しさと、
花と香りの一体感からデリケートに
生み出される香りの不思議さに
エールを送ってくださる方がたくさん増えてきています。
9月に開かれた“ギフトショー”には時代の新しさを求める方が沢山いらして下さったようです。
「なに?? 花に香りをつける!! 邪道だ!!」
そんなに目くじらを立てるものではなく、もっと、楽しみませんか。
結婚式のブーケに香りをつけてみました。
至福感を更にお手伝いをするために、あなたを知ることから始め、
ブーケのデザイン、お花の色、香り、全てで主役をもり立てます。
それが邪道でないことは、お客様からブーケの香りと同じ
香水のオーダーがあった時に内心・・・「ヤッタ!!」
きっと、いっぱいの幸せを感じてくださった証拠です。
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投稿者 herbleap : 12:54 | コメント (0) | 2007年10月25日
ハーブリープ ニュース
本日、リニューアルオープン!!

久しぶりにホームページのリニューアルです。
ハーブリープがどんなにこだわりの商品をお届けしているかを、
もっと、もっと知っていただきたく、分かりやすく作り変えたつもりです。
でも、いざリニューアルするとなると、じつに難しい作業になりました。
素人の私のこと、最後は脳疲労を起こしてしまい、時間ばかりがかかりました。
今までの希望をたくさん盛り込みました。
ご注文もしやすくなったと思いますのでどうぞ早く新しいオーダーに慣れてくださいね。
これから、新しいハーブティをお届けします。スイスのブールマンさんのハーブティです。
20年間試行錯誤して作り上げたお茶の味は、澄み切った気持ちが安らぐお茶です。
食べ物の味も邪魔しませんし、初めての方には慣れやすい味です。
ピトレ型のティーバックですので、簡単!
気軽にポンと、カップに入れて
味わっていただけるのも魅力です。
このお茶もリニューアルと同時に新発売です。
美味しいですよ。
投稿者 herbleap : 15:35 | コメント (0) | 2007年10月11日
ハーブリープ ニュース
りんごのアロマ
今日から新宿、リビングデザインセンターOZONEで東京ガス主催の“五感×LIFE”が開催されます。
生活のテーマごとに 調理、会食、入浴、寛ぎ、夢見を設定した「五感アート]です。
「人が主役の本当の暮らし」をコンセプトにしています。
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アロマを主役にしている私の仕事で、やっぱりナチュラルなアロマの香りは
譲ることの出来ない本質です。
世の中、たとえアロマといっても合成が顔を出してきますけれど、
その反面、本物志向も頑張っています。
本物を求める人も凄く多くなっているのも事実です。

今回このイベントでのアロマを担当して
「りんごの香り」を作りました。
りんごの香りというと「ローマンカモミール」を
イメージするでしょう。
でも、ローマンカモミールを使わないで、
みずみずしい、りんごの香りを作りました。
スペアミントをきっと感じます。
アップルとスペアミント・・・意外な組み合わせですけれど、いい香りに仕上がりました。
冗談に、「りんごをすりおろしたのよ。」と言ってしまったら
信じてくれたのには慌てて訂正をしたくらいです。
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クリックお願いします!
お近くにいらしたら是非お立ち寄り下さい。
●リビングデザインセンターOZONE 「五感 × LIFE 」●
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/408.html
投稿者 herbleap : 14:49 | コメント (0) | 2007年09月27日
ハーブリープ ニュース
ウェディングフローマをスタートして

おめでとうございます!!!
たくさんの祝福の中で、花嫁さんのブーケの中で
存在感を表現しようと香りが鎮座して、
何人のお嫁さんとご一緒したことか。
今年から始まったウェディングフローマは、
あっという間に半年たちました。
「香り」も花嫁さんと一緒で幸せです・・・すごく幸せです。

花嫁さんがウェディングフローマに
必ず感激の気持ちをお知らせくださいます。
お1人お1人の香りの好みを理解するのは真剣です。

身長から、
お肌の色から、
お話の仕方から、
雰囲気から、
もちろん結婚式で香りがお役に立てる心理状況のご希望から
いろいろ、いろいろ伺わせていただきます。
お客様と直接打ち合わせをする、
アレンジ担当の中居さんは責任重大です。
その報告だけを頼りにしている私がいますので、打ち合わせも慎重に行われるようです。
事前にサンプルをお届けするのですが、いつも一回でOKをいただけて胸をなでおろしています。
素敵な香り探しと、香りのブレンドタイムはますます忙しくなりそうです。
●FLOMAフラワーアーティスト中居美和子デザインのウエディングブーケが、
「ベストフラワーアレンジメント」に紹介されました。詳しくは↓をどうぞ。
http://floma.blog72.fc2.com/blog-entry-31.html
投稿者 herbleap : 13:39 | コメント (2) | 2007年06月14日
ハーブリープ ニュース
カーネーションオイルのあおい香り
FLOMA(フローマ)が今年の母の日の予約を始めました。 http://www.floma.jp/index1.html/

雑誌のオズマガジンや日経ヘルスが
取り上げてくれましたので、
人気が出そうでうれしいです。

誰もがちょっと目新しいプレゼントを
探しているのがよく分かります。
雑誌の記者の方が、かならず
「いろいろ探しているのです」と言って取材をして下さるので
やっぱりフローマは一味違うのでしょう。
フローマはリピーターの方がすごく多いのが
特徴だと聞きました。
一度求めると香りとお花のマッチングに
惹かれてしまうようですし、
部屋に戻ると必ず「香りのお出迎え」というのが
心地よいのでしょう。
天然精油100%で香りを作っていますので
早々にプンプンとは香りませんけれど、ほのかに・・・曖昧に・・・
突然飛びかかってくるお迎えではなく、
静かに私を待っていてくれたという様子を感じるのがフローマ。
お花がある「気配」を感じさせるとでも言うのでしょうか。
でも香りを担当する私は本当にこの母の日のオイルのブレンドは
苦労するのです。もちろん、レシピは決まっています。
ほんの少しだけその年のアレンジの様子を見て、
香りのイメージをもう少し甘くとかもう少しピリッ!
とかにはするのですが、カーネーションのお花って
実は香りを消してしまうという曲者。
とはいえ香りが厳しいので、母の日のお花は「ラナンキュラス」
という訳にもいかず・・・誰が母の日はカーネーションと決めたのか!!
など、恨みがましくネジリはちまきで計算機を片手に香りのブレンドに
今年も取り組みました。
お母さんを元気にしよう!!をテーマになかなか良いのができましたよ。


香りもアレンジメントも1週間から10日は日もちします。
大丈夫、絶対、あなたの素敵なお母様に喜んでいただけます。
ぜひ、一度、お手元にどうぞ。 http://www.floma.jp/index1.html/
投稿者 herbleap : 11:58 | コメント (0) | 2007年04月05日
ハーブリープ ニュース
またまた、すごい水精油が出ました!
ミルラの水精油はなかなか手に入るものではなく
本当にうれしい商品が新しく登場です。
ミルラは乾燥肌、老化肌の保湿、消炎が顕著なようです。
香り、ミルラの持つ神秘的な力と強さが感じられて、なんとなく不思議な気持ちになってきますし、
香りとしても心が落ち着いて平和な気持ちになります。

カンラン科の樹脂で古代から珍重され、
キリストの誕生に際して東方3人の博士から
贈り物として献上されたという言い伝えがあります。
それだけでなくその死に際しても
捧げられた供物です。
ミルラは歴史を通してその薬効を重んじられ現在に至っています。
もちろん宗教儀式に欠かすことができないもので、薫蒸剤として重要な素材でした。
ミイラを作るときには必ず使われたミルラです。
何を意味しているかというと、防腐作用です。
私たちが腐るとはいいたくありませんけれど、酸化は防ぎたいと思いませんか。
いろいろと長い歴史を重ねてくると、私たちも酸化してくるのですよね。
ミルラには『破血』といって、これは漢方用語ですけれど
ドロドロの血液を取り除く働きがあります。
ドロドロを取って、酸化を防いで、若々しくアンチエイジングを求めるのなら
ミルラの水精油はなんだか・・・・・よさそうですね。
毎日のお化粧水に入れてみるのも良い考えのようです。
歴史から言って、体と心と魂に働くミルラです。
難しい顔をしている人がミルラの香りで心を溶かした、実際にあったことです。
お花の香りとは違いますけれど、心を強く開放してくれる香り歴史の香り、樹脂の香り
不思議な香りです。
投稿者 herbleap : 11:58 | コメント (2) | 2007年03月08日
ハーブリープ ニュース
香りとお花が新しい分野に進出です

香りとお花のコラポレーションが
ウェディングの世界に飛び出します。
FLOMAが新しく、花嫁さんの持つ
ウェディングブーケに香りをこめました。
今日一日、至福感の中に閉じ込めて、
幸せな花嫁さんを演出します。
緊張に高まる胸、お食事もノドに通らない…。
香りがそんな貴女をときほぐし、優しく包んで
夢心地にします。
一生に一度の日を楽しんでください。
今週の土曜日、1月27日 天然のバラの香り漂うブーケを持つ花嫁さんが誕生します。
お幸せに…。
フローマについて詳しくはこちらをご覧下さい。http://www.floma.jp/index1.html/


バラの香りの香能
花精油の代表
適度な催眠鎮静効果を持ち緊張緩和が出ます。
やわらかいほのかな香りは自然の催眠導入剤として使われます。
睡眠が充分に取れることで結果的に目覚めもよくなることから
脳内ホルモンが分泌され、日内リズムが整い精神が安定して明るくなってきます。
気持が鬱傾向にある時はバラの香りを日常的に用いて早く解決するようにする事をオススメします。
バラの花の精油はやや陰性に属し人体相似的には頭部に位置します。
ちょっと熱症状がある頭痛、咽頭痛、二日酔いなどには向いています。
でも、バラの香りは普段お使いにはとても高価で上等ですから日常的にはバラ水がオススメです。
でもほんのちょっとあるだけでもとても幸せ感があります。
ゆとりの時間を感じます。
イライラしている忙しいときこそ、わずかなバラの一滴で世界一幸せになったようです。
1ccもあればもう、沢山のゆとりが生まれます。
投稿者 herbleap : 12:00 | コメント (2) | 2007年01月25日
ハーブリープ ニュース
新しい年によせて
いよいよ、いのしし年の猪突猛進の年が始まりました。

思い切って行っていいのか、思い切らないといけないのか、
今年は石橋をたたく前に渡ってみましょうか。
早速二つほど体調を整える大事なことをお伝えします。
新年早々に私たちの食を整える“七草粥”の日があります。

一年の邪気をはらい万病を取り除く願いをこめての
行事とはいえ、おせち料理に疲れた胃をやすめ、
野菜不足を補う点から言っても、有難い習慣のようです。

せり・・・・せり
ナズナ・・・・・ぺんぺん草
御形(ゴギョウ)・・・・・・母子草(ははこぐさ)
繁縷(ハコベラ)・・・・・はこべ
仏の座・・・・・・・こおにたびらこ
菘(スズナ)・・・・・・蕪(かぶ)
蘿蔔(スズシロ)・・・・・だいこん
七草粥は前日、すべてをまな板に載せて、
囃子唄をうたいながらたたいて当日の朝、おかゆの中に入れるという風習です。
今はもうなくなってしまった風習かもしれません。
青々した香りがしてきそうですね。
「せりなずな、ごぎょうはこべら仏の座、すずなすずしろ、これぞ春の七草」
春まで口ずさみそうです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・・~・~・~・~・~・
もう一つ、〔5種の香り薬〕も体調を整えるために役立ててます。
香りが良いですし、なんだか、風邪の菌も退散してくれるようで、毎日お世話になってます。
ユーカリ 5滴 タイム 4滴 ミント 4滴
ラヴェンダー 2滴 サンダルウッド 2滴 アルコール 2cc
風邪予防です。
手の消毒に、マスクに、お部屋スプレーをしたり、
ちょっとしたことから日々の体調を整えることは一番自然で、
無理なく、楽しみながらできると思いませんか。
七草がゆで胃腸も万全!!元気な一年を過ごしたいものです。
投稿者 herbleap : 19:00 | コメント (10) | 2007年01月05日
ハーブリープ ニュース
奥深き香りの世界
気持ちの良い秋の一日、香席に招待されました。
上野の国立博物館、今、仏像展が開催されていますね。
その裏にある、とても素敵な空間に、お茶室など
古い日本の住居があってその中の一つ九条館で開かれました。
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12名の方と一緒で、お手前の方、筆者のかた、説明の方が楽しく進行してくださって、2種の
香りの香炉がアトランダムに回り、始めにつけられている香りの名を和紙にかいて提出するのです。
いやはや、見事に香りの順番を間違えました。
1,2が同じ、3だけが違う香り。
真名賀(まなか)という同じ種類の香木ですけれど、
同じ香木からとった一片ではなく、
同じ種類でありながら別の香木から取られた
一片の香りをかぎ分けるのです。
以前、この席にシャネルの調香師の方が参加されたことがあったそうですが、
やはりどなたも正解されなかったそうです。
それを聞いたときに、[どうして?]と思った覚えがあります。
嗅覚は天才的でしょうに!! そう思いませんか。
シャネルの調香師の方達と肩は並べられませんけれど、
今回凄くよく分かったのは、その中にある香りを探求して
いろいろな香りを感じてしまい、
いろいろな香りを感じて、イメージを持ってしまったら、
最後は分からなくなってしまいました。
シャネルの調香師の方達もきっとそうだったのかしら、と勝手な想像です。
香木は香りとしては四気五味、辛、酸、甘、鍼、苦を持っています。
ほかにこんなデリケートな香りはありません。
心を静かにしてその香りを全体で味わうことができた方が、
大正解となったように思います。
くんくん、と犬のように小鼻を膨らませてしまった私は駄目でした。
是非また、経験をしたいです。
九条館の外までも沈香の甘く、神秘的な香りが漂い、本当はそれだけでも十分でした。
沈香の香りを聞いた後は体がぽかぽかと温まって沈香の持つ、香性にうなずけました。
投稿者 herbleap : 14:29 | コメント (0) | 2006年11月02日
ハーブリープ ニュース
お誕生日によせて
前回、書きましたフローマの「休日」は、なかなかの人気だそうです。
香りに感激してくださった方からのお電話もあったとか・・・。うれしい!です。
一度体験してください!
安らぐ色のアレンジと、安らいでほしい香りのハーモニーをお届けしています。
今回は一番人気のハッピーバースデイです。
商品名 「happy birhtday ~お誕生日おめでとう~」

このアレンジは凄く華やかで、
ローソクのイメージになるようなカラーが中心に
思わず炎を吹き消したくなるかわいいアレンジです。
香りは、チュベローズのアコードを作っています。
アコードとは予め、何種類かの香りをブレンドして
それを一つのまとまった香りとして扱うのです。
それを主の香りとしています。
チュベローズ、ベルガモット、イランイラン、レモングラス、などなどです。
香りをイメージすると、華やぐ香りの集合がイメージできますでしょう。
主がアコードなので、もっと微妙な香りとなっています。
イランイラン・・・「花の中の花」、「そよ風に揺れる花々」などといわれているバンレイシ科の花です。
あまりにも甘く、印象的な香りのために、催淫作用の筆頭にあげられます。
平和な楽園をイメージし、私たちの心をオープンにして安らぎを与えるからなのでしょう。
抑うつ作用、鎮静作用をもち、さらに香水にも使われています。
香りの性質としては冷性をもつために、過剰な神経の興奮を鎮めてくれます。
レモングラス・・・レモン様の香りを持ちながら、イネ科の植物からとられています。
このオイルは体に対して強壮作用を持ち、心にはリフレッシュの働きまた、
消毒作用もあります。
ハーブリープで扱うハーバルコンプレスにも沢山入っていてよい香りを放っています。
貴方のエネルギーを取り戻すのには最適な香りです。

お誕生日という大事な一日が貴方にとって素敵な記念日になりますように。
又明日から新しいページが開かれ、貴方のすべてが進化していきますように。
香りとお花でお祝いを致します。
投稿者 herbleap : 13:54 | コメント (0) | 2006年10月26日
ハーブリープ ニュース
休日の花々たちよ
フローマの香りはそれぞれに生活の場面、場面を浮き彫りにして、
心身の状態を独断で考えて作っています。

もちろん、言葉から受ける印象によって、その人なりの想いやら、
イメージが重なりますから、絶対にこれでないといけないなんてことは、いいません。
どんなイメージで作られているのかしら? それをイメージしながら香りとお花を楽しんで
いただけるとうれしいです。
今回は “休日”を取り上げてみました。白とグリーンの素敵な組み合わせです。
一日ゆっくりと過ごしてほしいというお花と香りのメッセージが届きませんか。
商品名 「holiday ~休日に自分へのご褒美~」

香りは、ラベンダー、ローズゼラニュウム、レモン、
ビターオレンジ、ジンジャーの花を使って少し香水の
イメージにしています。
この香りと一緒に大切な休日を
楽しく過ごしてほしいからです。
ストレスがあったでしょうね。
だからひどく疲れているかもしれません。
今日、たった一日のお休みですか、
それともまとめて3日も取れましたか。
どんなお休みでも、楽しく過ごさなくては一日が台無しです。
神経を落ち着かせ、リラックス効果の、ラベンダー、ローズの香りが漂う中で
グリーンの香調のローズゼラニュウムの香りが、ジンジャーの花の甘さとあわさって
休日のの楽しさをパワーアップすることでしょう。

ラベンダー
・・・ 素晴らしい芳香をもち、オールマイティに使い易いハーブ
リラックスには一番に選ばれ軽い不眠、 神経不安症、
ヤケドなどに用いられる 鬱積した気持ちにも最適
ゼラニウム
・・・ 体と心を緩め、体の水分の停滞を改善する。
ストレスや働きすぎによる神経性疲労をとり
気の流れをよくすることも兼ね備えている。
ローズグリーンの香りが気持ちを和ませてくれる。
他にも生活シーンにあわせて様々な商品をご用意しています。
フローマについて詳しくはこちらをご覧下さい。http://www.floma.jp/index1.html/
投稿者 herbleap : 13:44 | コメント (0) | 2006年10月19日
ハーブリープ ニュース
フローマ オープンしました!!

花と香りの組み合わせで香りを楽しむ、フラワーアレンジメントを楽しむ、
いままでの別々の世界を一緒にしてみたのがフローマなのです。
フラワーアレンジメントには今まで香りが余り感じられないことにお気づきではありませんか?
お部屋を彩る、目で楽しむ、そして生花があるという贅沢感は確かにあると思います。
また、香りにおいてはいろいろな芳香器を使っての楽しみ方もあります。
フローマの発想は「お花を芳香器としてしまえ!」というのが原点です。
そしてお花にも意味を持たせ、香りにも意味を持たせたら、もっと楽しいはず!!
どうせなら・・・ですね。
フラワーデザイナーはカラーセラピーを取り入れ、
アロマアーチストは症状別調香を取り入れましたらこうなったのです。
心と体の調和を図るアロマの力を感じてください。
たとえばこんなフローマはいかかでしょう。
商品名 「good morning ~スッキリめざめたい朝に~」
ローズマリー、クラリーセージ、ベルガモットを使用

ローズマリー・・・ 今日、一日、イキイキと元気で
過ごすためにローズマリーを中心に
使いました。
神経刺激剤として、また、古くから
“太陽のハーブ”という名前を持ち、
覚醒の力を持っています。
一日の朝に私達の生命力をアップし、
美味しい朝食が取れますように願って
います。
クラリーセージ・・・古くから、一家に一本は欲しいハーブの一つで、
万能薬としてクラリーセージの名前が古くから知られています。
神聖なハーブとして一日の始まりには最適です。

ローズマリーもクラリーセージも五感を研ぎ澄まし、
記憶力を高め、体のエネルギーの流れを整えます。
他にも生活シーンにあわせてさまざまな商品をご用意しています。
フローマについて詳しくはこちらをご覧下さい。http://www.floma.jp/index1.html/
投稿者 herbleap : 12:00 | コメント (0) | 2006年10月12日
ハーブリープ ニュース
フローマ オープン直前!!
明日10月6日に新しいフローマのショップがオープンです。
銀座、モザイク阪急2階です。いらしてくださいね 。

(株)プレシェントが企画運営します。
ただ今、準備で大変です。ショップのオープンは大変です。
私もブレンドの製作で本当に頭も、エネルギーも使いました。
私が所属する日本アロマーチスト協会においての調香技術をもって
今までオイルのブレンドに取り組んできましたけれど、今回はそれが通用せず、
お花とアロマの間でなにが起きているのか、分け入って聞きたくなるほど、
いろいろな状態が起きてしまい、どれほど頭を抱えたか分かりません。
香りが消えるという現象が起きるのです。
どんなにアロマを追加しても消えてしまう、悲しくて恐ろしい事件で、
フラワーデザイナーの中居さんも、アシスタントの榊田さんも「香りがしません!!!」
と何度私に連絡を下さったことか。
『どうして??』と私は訳がわからず、植物に精通している人、
畑を持っている人、香料を取り扱っている人随分沢山の方に助言を頂きました。
こんな時ほど、もっと、化学に強かったらと思ったことはありません。
そんな、不思議な世界のフローマです。

香りが消えない、アロマにかける金額に限りがある。
お花にとってアロマを近づけても害にならない。
もちろん一番重要なのは・・・
お花と香りのハーモニーがしっかりとしていること。
試行錯誤の毎日でした。
そのおかげで今では皆様に自信をもって
お届け出来るブレンドが出来ました。
私も本当に勉強になりました!!
でも、これからもよい香りをお届けできますよう毎日が進歩です。
投稿者 herbleap : 15:33 | コメント (0) | 2006年10月05日
ハーブリープ ニュース
10月6日 モザイク銀座阪急にフローマ登場!!
ハーブリープにとって今年二つ目の大きな出来事がいよいよ始まります。

フラワーデザイナー、中居美和子と私との共同作品である『フローマ』のショップが
モザイク銀座阪急の2階にオープンします。
![]()
私がアロマと花の組み合わせのパテントを取ってから、あたためてきた企画です。
良いパートナーに恵まれて、それが実現するなんて凄くうれしいです。
現在 27の生活場面を考えて
プロポーズ
結婚
お誕生日
感謝
目覚め
頭痛
食欲不振
意気消沈
出産
他にも引越しや集中などなど、約50種類のアロマとお花があります。
お花は『カラーセラピー』をもとにして、
アロマは『症状別調香』を得意とする私が担当でそれぞれに素敵な組み合わせです。
普通、フラワーアレンジメントはお花の香りをあまり重視しません。
そこに生きているもの同士、【天然のエッセンシャルオイル】
そうです、そうです、アロマセラピーに使うハーブのエッセンシャルオイルです。
今回、凄く珍しい香りも登場して、新しいアロマの世界が広がりました。
フラワーアレンジメントはそれだけでも心和むものですけれど、
そこから、ふんわりと優しい香りがしてきたら、もう一つ大きく深呼吸をして、
今度は香りの世界に入っていくというそんな経験はいかがでしょうか。
是非一度、ご覧になりませんか。
50種類から何を選ぼうか迷うこと間違いなしです。

それに、プレゼントには最適です。
送った方がきっと、貴方の心を捕まえると確信です。
「世の中、こんな香りがあるの!!」という
驚きの珍しい香りも登場しています。
お待ちしています。
フローマについて詳しくはこちらをご覧下さい。http://www.floma.jp/index1.html/
投稿者 herbleap : 14:05 | コメント (0) | 2006年09月28日
ハーブリープ ニュース
スペシャルO2の威力
| 夏も終わり、秋本番ちょっと前で、 そろそろベリテ化粧品の 【スペシャルO2】 の出番も限られてきたかな? と思っていた矢先に、O2体験談が 飛び込んできました。 | ![]() |
ハーブリープのスタッフの体験談です。
95歳でなくなられたお婆様の葬儀での話です。
姪のベビーカーを押して車に乗ろうとしたら、
そこについていた足長蜂に気がつかずに触ってしまい、チクリ!!
指がみるみる腫れて、ジンジンと痛みが来て、
「うーーー、ペパーミントは無いし、ラベンダーもないし、」
どうしようとオロオロ状態になったとき
彼女のお母様が使っている化粧ポーチの中の
【スペシャルO2】が眼にはいりました。
それをどんどん塗ったそうです。
本当に、本当に、ほんの1分で、痛みも軽くなり、
炎症も引いてきて、彼女がホント???
と思ってしまったとか・・・。
ベリテを信じなさい!でした。

それから、今度はフットサルの練習中に、
鋭い顔面に向かってくるボールを避けて
右の手の内側で避ける羽目になりました。
当然、ボールのあとが赤く付き、焼き印が押されたように・・・。
あざを覚悟した腕の出現に今度は落ち着いて
【スペシャルO2】を取り上げたそうです。
次の日はあざもできずに、焼印も消えて解決しました。
確かに【スペシャルO2】は日焼けからの炎症を抑えたり、ヤケドにもいいのですが、
こんな体験からも【スペシャルO2】の中で働く植物の力をまた感じました。
スペシャル02をお使いの方へ、
あっと、思うときには一度使ってみてください。
投稿者 herbleap : 11:10 | コメント (0) | 2006年09月21日
ハーブリープ ニュース
お疲れ目の方に・・・オススメ
|
眼の疲れは誰でも感じるこの頃です。
パソコンを見つめることの多い毎日は |
東洋医学では左の図のようになっています。
眼の病気は首のリンパの鬱滞から始まり、
要するにリンパ液や静脈血の動きが悪い。
それが、脳に影響をして、脳充血や脳貧血となって
目への栄養も損なわれてしまいます。
最近、お気に入りで頻繁にしているのが「アイシップ」です。
とても優れものを発見、それに水精油があるので、
「ラベンダー」「カミツレ」を使って湿布を楽しみながら
休みます。
この湿布に使っているのは、オーガニックコットンで
出来ている、アイケア用のシートなのですが、
水精油を含ませて眼の上に乗せると
程よく張り付いて落ち着いて簡単に落ちないので、
寝相の悪い私でも、結構長い時間アイシップ可能です。
翌朝の眼の爽快感はなかなかです。
もちろん、首のマッサージもお忘れなく。
基本は首のマッサージ、しなやかさを取り戻すことで綺麗な目を作りましょう。
目つきがわるいのはちょっと・・・・いただけませんからね。
投稿者 herbleap : 14:27 | コメント (0) | 2006年09月14日
ハーブリープ ニュース
秋のお肌に水精油
|
水精油の人気は相変わらずです。
一度お試しになると、その使用感のラクさを
気に入って下さるようです。
それにいろいろな使い方ができるので、 | ![]() |
少し前までは「夏の汗臭さを消したい!」と思っていた所に
既に秋風が吹いてきているこの頃です。
今度は「乾燥」が気になり始めます。
こんな時こそ是非「水精油」の出番です。
収れん、消炎、保湿効果が高いのでスプレー容器に移して
ミストとして使っていただくのにはとってもいいですね。
それぞれに個性のあるお肌ですから、にきびがひどいの!
脂性で悩むわ・・、乾燥がひどいの!、毛穴が目立ってきた!!
などいろいろな悩みがあります。
もちろん水精油の種類によってすべてに対応します。
気分転換をかねて、シュ、シュ、シュ、としていただければ、
すっきり、しっとり、さっぱりの効果が狙えます。
それに香りも凄くいいので、アロマの効果も充分期待できます。
もちろん自然のものは自然のお化粧品との相性をよく考えてくださるとうれしいです。
脂性で毛穴が目立つ人 ローズマリー、セージ、ジュニパー
にきび肌の人 ペパーミント、ユーカリ
(症状のひどい人) ローズ、ローズゼラニュウム
乾燥のひどい人 ローズ ゼラニュウム セージ
ついでに、ストレスの強い時、タバコの煙、疲れなども一緒に解消しましょう
| *ハーブリープの 水精油が健康ビジネスEXPOの 健康・美容ビジネスニュースに掲載されました。 |
投稿者 herbleap : 14:19 | コメント (0) | 2006年09月07日
ハーブリープ ニュース
夏の夜の競演
秋田の大曲の花火をご存知ですか。
今年は第80回の大イベントで、友人に誘われていってきました。
通常4万人の人口がこの日は、75万人になるというすさまじいものでしたけれど
75万人が集まる花火大会はこれも凄いもので、こんなに綺麗で感動する花火は
見たことがありませんでした。
でも、花火の写真を撮るのは大変!
なかなかその素晴らしさをお届けはできませんので、
是非一度尋ねて御自分の眼で見ることをオススメです。
必見の価値有です。
最後に花火師さんたちとのエールの交換は、感動を与えてくれた感謝と、
「楽しんでくれた?」という気持ちが行き交い、いつまでもいつまでも
ペンライトを振るのをやめることが双方ともできませんでした。
花火の音が、戦いの音でなく、心を通わす赤いペンライトの光のエール交換は
本当に平和な国にいる幸せを感じたものです。
赤い火が一列に並んでいるのが、花火師さんたちが振るペンライトの火です。
投稿者 herbleap : 19:12 | コメント (2) | 2006年08月29日
ハーブリープ ニュース
メイクラインのチェックをしてみませんか?
|
ベリテのスキンケアラインはお肌の スキンケアの安全性はもちろん大事 |
ベリテのメイクは石油系を使いません。
なぜならメイクは粘膜に使われることが多いのです。
唇、目元、は粘膜、眉はお顔の中の大事な境界線。
今回は安全な、アイライナーとマスカラの作り方です。
![]()
マリンジェルと、クリスタルカラーと
ソフトローションがお手元にあれば大丈夫です。
マリンジェルとクリスタルアカラーを少量あわせます。
マリンジェルとクリスタルカラーをあわせます。
![]()
伸びがよくないと思われた時は、ソフトローションで延ばします。
アイライナー用の細い筆で書きましょう。
![]()
クリスタルカラー ⑦ 濃紺 ⑩ すみ黒 ⑪ 茶 ⑤ゴールド
同じくマリンジェルとクリスタルカラーを合わせます。
マリンジェル少量とクリスタルカラーをあわせます。
ご使用分だけ作りましょう。
よく練り合わせてから、マスカラ用ブラシでローリングをしながら付けていきます。
長くするのは無理ですけれど, おためしの価値があります。
クリスタルカラー ⑦ 濃紺 ⑩ すみ黒 ⑪ 茶
投稿者 herbleap : 14:13 | コメント (0) | 2006年08月24日
ハーブリープ ニュース
皆様のおかげで
| 8月16日(水)新宿京王百貨店6階での 「ご当地コスメフェア」が無事に終わりました。 なんとなく、楽しい、学園祭的なお店になりました。 |
多くの方に出会うのは楽しいです。
いつものお客様も沢山見えてくださって周りの方からは「ハーブリープはにぎやかですね!」
と評判でした。「いつもこんな感じです。」とお答えしましたけれど・・・。
皆様いろいろにお肌の悩みを抱えていらっしゃいます。それに、正しい商品を求めていらっしゃいます。
今回出店した中では、ハーブリープのベリテだけが、基礎化粧品から、メイク、
ヘアケア、オーラルケア、すべてに責任を持って安全をお届けしていました。
お客様の中には2日も3日も来店されお化粧品の説明を求めて下さったり、
効果をお話にお店に来てくださった方もいらして、
私達としてもうれしい、うれしい、一週間を過ごしました。
本当に無事に終了しましたことは皆様のお陰と感謝しています。
ありがとうございました。
投稿者 herbleap : 14:52 | コメント (0) | 2006年08月17日
ハーブリープ ニュース
この夏、京王でお会いしましょう!
今日から8月16日まで新宿京王デパート6階での「ご当地コスメ」にハーブリープが出店します!
今まで、どんなに良いお化粧品と訴えても、なかなかお伝えしきれないものがありましたけれど、
今回、多くの皆様とお顔を見てご紹介できるチャンスに出会えたことは、ちょっと良かったかな。
とはいえ、出店となるとそれなりの準備があるというもの。
間際まで図面がない、説明もない、という手探りでの準備には少々参りました。
![]()
アロマとお化粧品というのは本当に珍しいものです。
自分の肌を知って、自分にあったハーブを使う、
![]()
そして、絶対に安全でなくてはならない。
気休めに、自然派といっているのではなく
完全自然派をうたいたいベリテ。

完全自然派を目指す、これもなかなか大変だと思うのですが、
漢方医が、漢方薬の処方を元に、すべてを植物に任す。

確かに処方は大変ですけれど補う、『補』と
寫する『寫』 陰と陽 この考えで作る。
さらに余分なものを入れないので植物たちは思う存分、
自分の力を任せられることで働いてくれる。
ベリテ化粧品って、とってもいいと思います。
植物のハーモニー、ベース、バリトン、ソプラノ、アルトなど完璧なハーモニーです。
それに加えて、どんな出会いがあるのか、たのしみです。
![]()
可愛い、小さなスペースですけれど、アロマとハーブがお待ちします。
投稿者 herbleap : 10:16 | コメント (4) | 2006年08月10日
ハーブリープ ニュース
足の冷えとむくみの解決
|
8月に入りやっとお天気が続いてきました。
今年はどんよりとした日が長かったために、 その一番多いのが、足の冷えとむくみです。 私達日本人はそれでなくても体質的に | ![]() |
私たちの体の生理活動の基本である「気」のエネルギーがなくなるのです。
エネルギーがなくなれば、栄養作用はなんと言っても生命現象の働きそのものなのですが、
それが全身に回らない、ましてストレスが日ごろから多い方は普段から、
「気」が詰まっているのですから、なおさらつらい、という悪循環。
「気」が調和して、循環していることが健康な状態といえます。
加えて、外も中も湿気が多くなるとその湿気は、
下半身の方にたまってくるのです。
日ごろからむくみやすい人は、更につらい。

水は冷たいですよね。
その水が下にドーンとたまるのですから、
それで足が冷えたり、むくんだりという事に
なって体はドンヨリとしてしまうのです。
アロマを使って、気を発散させましょう。
たまったものを流しましょう。
特にペパーミントはリンパを流しますから、
ペパーミント、レモン、レモングラス
少し重いですけれど、サンダルウッド、
ジャスミンも気をめぐらす働きを持ちます。
こんな時こそ、アロマを役立てましょう。
たくさん利用して、嗅いで、
早く立ち直ってください。
なぜなら、秋になると別のトラブルが
待っています。
足の冷えには
キャリアーオイル + クラリーセージ
レモン
ラベンダー
シナモン
ジンジャー
ジュニパー
ふくらはぎのマッサージをオススメです。
投稿者 herbleap : 12:05 | コメント (0) | トラックバック | 2006年08月03日
ハーブリープ ニュース
夏こそスペシャルO2です
|
旅行の報告をしているうちに、
少しずつ梅雨明けの 気配を感じてきましたね。
今年は集中豪雨ばかりで地球の温暖化??
と考えると怖いです。
それに、オゾン層も薄くなってきているようですし、 | ![]() |
紫外線は、「紫外線毒」「光老化」といわれるようにお肌にとっては
絶対にほしくないものですけれど、すべて避けるのは無理です。

ベリテは【スペシャルO2】の活躍に期待しています。
凄い植物ばかりの配合です。
☆「オイルがどうして、サンケアになるの?」
☆「オイルを使ったら、オイル焼けをして肌がまるで
フライパンの上の状態になるのでは?」
☆「オイルなんて絶対に危険!ノンオイルに限るわ。」
そんなお声を聞きますけれど
【スペシャルO2】は4つの植物のそれぞれの持つ性格をオイル抽出して、
その植物の成分がしっかりと、お肌を急性の炎症(日焼けなど)から修復して、
お肌をなだめる働きをします。
私は夏の外出はいつもお化粧水に混ぜてパッティングをして下地にします。
漢方の陰陽理論をO2にも生かしてるので、お肌を助けながら、力を与えることに優れています。
海、山にはもう、べたべたと「O2よ、肌を守って」と塗りまくります。
欧米のエステ業界では既にこのオイルを付けた後に、紫外線を照射されているようです。
私もつけたら少し紫外線を浴びます。
お肌がよくなる夏のワンポイントですね。

少しは陽には焼けてこんがりとしますけれど、その回復の早いこと!
肌荒れはしないし、ぴりぴりもなくサンケアとして抜群です。
炎症を抑えますので、ちょっと捻挫をしたときにもいいですよ。
それに、脂性でテカテカ肌の方、脂の分泌を抑えてくれます。
脂やけ??そのようなご心配は全くしないで下さい。
投稿者 herbleap : 15:12 | コメント (0) | トラックバック | 2006年07月27日
ハーブリープ ニュース
カターニャで見つけた香りのビーワックスの板
|
シチリア島、最後の日に
オリーブオイルを買いに
町に出た帰り道、
行きとは違う道を選びました。
飛行場に行く時間が迫っていましたので、 |
ろうそくは大きくて持って帰るのは無理でしたが、
写真のビーワックスで出来た香りの小さな、
石鹸をスライスしたようなものが目に付きました。
これは、引き出しに入れて香りを楽しむものだそうです。
「洋服ダンスに入れても一切、衣類を汚す事はない!」
とご主人が胸を張っていました。
お店のろうそく、ろうそくの容器(石造り)すべてご主人の手作りです。
やはり、ショップの後ろに小さな工房が見えました。
本当に小さなスペースです。
あそこで作っているの?
白いものはバニラ、黄色はシトラス系の香りです。
どちらにもシナモンの破片が入っています。
バニラはやさしくあま~く気持ちにゆとりができそう・・・。
シトラス、オレンジの香りは、
これから頑張りたくなる!そんな香りです。
ゆとりが出来て頑張れる。最高ですね。
香りをお届けできないのが残念です。
タオル入れ、ハンカチの引き出しなどに入れて香りを楽しみます。
開ける度の香りは楽しみですね。
きっと手作りできるかもしれません。試してみませんか。
投稿者 herbleap : 13:39 | コメント (2) | トラックバック | 2006年07月20日
ハーブリープ ニュース
旅の思い出 そのつづき
|
シチリア島でのお話をもう少ししましょう。
シチリア島の中にある、「モディカ」というところは |
思わず、「ミルクチョコレートは?」と尋ねましたら、
「ここにあるのは、シナモン、チリ、カルダモンのショコラです。」ということでした。
最近、日本でもスパイスのチョコレートを目に触れるようになりましたけれど、
ここが発祥なのでしょうか。
それからオレンジピールのなんとも手作り風を見つけてうれしかったのですが、
日ごろ見るちょっとおしゃれな感じより、ごろごろとした肉厚感のあるごついオレンジピールでした。
その口に含んだ香りはオレンジそのもの、
気取った感じはないのは当然で、
ショップの後ろにある工房は小さな小さなもので、
お姉さんが手でチョコレートをこねていました。
ショコラという少し口の中でざらつく感触がいかにも
うれしくなる機械化されていないチョコレート屋さん・・・。
これが町中にあった、チョコレートの町でした。
投稿者 herbleap : 15:34 | コメント (0) | トラックバック | 2006年07月13日
ハーブリープ ニュース
ドイツで食すイタリア
|
W杯はついにイタリアとフランスが残りましたね。
日本の応援に出かけたのに一次リーグ敗退は残念でした。
でもブラジルは強かったです。
ドイツでは素敵な経験をしました。 |
ドイツチームのシェフを勤めている方の
イタリアレストランに3度も伺ってお料理を楽しみました。
内心、ドイツでイタリア??と思いながらでしたが、
ドイツチームはどんなモノを食べているのか
とても知りたかったので。
ところが、そこはドイツではとても有名なお店らしく、 その後訪れたイタリアの人がびっくりしていました。
「えーっ!!!あそこに行ったの!」です。
さすがドイツサッカーチームとなると食事も一流ですね。変に感心してしまいました。
びっくりしたのはパスタが日本のそうめんのような柔らかく、ツルツルと入ってしまうこと。
パスタはアルデンテという変な常識がひっくり返ってしまいました。
アルデンテのあまり好きでない私には感激するほどぴったりで、
「これがイタリアの本物の香りなのかも!」という気がしてきました。
料理にはハーブも使われていましたけれど、ほんのわずか。
香りが、すこーーし プーンとする位。
「あー、ローズマリー・・・フェンネル!」と友達に会ったようにうれしかったです。
投稿者 herbleap : 10:55 | コメント (0) | トラックバック | 2006年07月06日
ハーブリープ ニュース
お年寄りのケアとアロマ
|
以前こちらに母のケアについて書きましたが
今回は母のケアを担当していた私の友人に
今までの事と、これからのお年寄りのケアに ついてお話をしてもらいます。
|
お母様のケアをするようになったのは5年前。
お顔と手足のマッサージが主でした。
ケアの前にはいつもお顔を綺麗に拭くのですが、以前から粘りのある目ヤニが気になっていました。
そこでカミツレの「水精油」で目の周りを拭くようにすると、目ヤニはぴたっとおさまったのです。
水精油は目の周りなどのデリケートな部分にもそのまま使えるので大変便利でした。
そしてお顔のマッサージには金井さんがお母様のために精油を入れたオイルを使用。

もともとお肌は綺麗な方でしたが
初めてお目にかかった頃より
年々ピンク色のツヤツヤ肌に
なっていくのには本当に驚きました。
そうそう、白髪も減って黒髪が増えたのです。
ご家族も羨ましがるくらい。
これもアロマケアのおかげでしょうか?
それから手足にもオイルを塗ってマッサージ。
お年寄りの皮膚はとても弱く、少しの刺激でも桃の皮のようにつるんと剥けてしまいます。
お母様の手足は細いながらも張りがあり、むくみはありませんでした。
さらに、お母様のケアをしていて嬉しかったのは周りの方が
「香り」をとても喜んで下さったことです。
自然のいい香りを嗅ぐことは、ご本人はもちろん介護者の
心もリラックスさせる効用があるのだと思います。

いわゆる「加齢臭」とはまったく無縁。
それどころか「いい香りのするおばあちゃん」として
お母様は有名人でした。素敵なことですね。
金井さんのアドバイスを受けながらアロマのケアを続けてみて、
お年寄りの心と体に与える良い影響を改めて実感しました。
今後、施設や病院でアロマケアがどんどん普及していくようになれば
お年寄りの毎日はとても心地よいものになるはずです。
私はこれからも、微力ながらお年寄りのケアを続けます。
「いい香りのするおじいちゃん、おばあちゃん」がたくさん増えることを願って。
投稿者 herbleap : 10:35 | コメント (0) | トラックバック | 2006年06月22日
ハーブリープ ニュース
沖縄のビーグござ
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マンションで、しかもベットで休む生活は
暑くなってくると背中が暑くてたまりません。
背中からぽーっとなって「うー暑い!」となるので、
今年は沖縄のイグサ「ビーグ」を買いました。
ござって不思議ですね。 |
下の説明はビーグのことです。
「沖縄は本来茣蓙文化。沖縄では板の間が多く、
戦前までは畳より茣蓙の利用が多い生活でした。
沖縄のイグサは、茎が太く、香りも強い自然味一杯のイグサです。
沖縄では、ござや枕に適した太く、弾力性に富み、吸湿性も良く、
光沢も優れ細いイグサより遙かに強度的にも優れております。」
イグサの効能
「イグサには、二酸化窒素を吸収・浄化する機能、
室内の湿度調整する吸放湿性があります。
香りには気分をリラックスさせてくれる鎮静(ヒーリング)効果があり、
イライラ解消にも役立ちます。」
これこそ本当にアロマテラピーです。
むせるようにイグサの香りに包まれて
グッスリ休める幸せは西洋なら
「ラベンダー」なのでしょうね。
でもこの香りの方が日本人にはあいそうですよ。
イライラするまもなく夢の中でした。
投稿者 herbleap : 21:55 | コメント (0) | トラックバック | 2006年06月19日
ハーブリープ ニュース
豪華な休暇
私は6月22日のサッカーW杯のブラジル戦に行ってきます。
ハーブリープは運営していますからご安心下さい。
私だけがいません。
美人のスタッフがちゃんといてくれますのでどうぞお尋ね下さい。

サッカーの香りを堪能してきます。
それから イタリアを回って帰ります。
何か、アロマに関しての情報を仕入れてきたいと思っています。
お土産話を楽しみにしていてください。ハーブが沢山咲いているといいですし、
でも一番良い季節に旅ができますからそれも幸せなことです。
写真も紹介しましょうね。
ただ、オーストラリア戦に負けてしまった・・・・・・・・・・・・・

でも、最後まで精一杯がんばってほしい!!


ひょっとして。期待しちゃいます!!
投稿者 herbleap : 13:32 | コメント (0) | トラックバック | 2006年06月15日
ハーブリープ ニュース
アロマなひとは素敵
| 先日、外出先でテレビを見ていたのですが、 NHKの朝のテレビ番組に宮沢りえさんが 出演していました。 登場したとたんに、司会者が 「いい香りですね。香水ですか?」 と尋ねたら 宮沢りえさんは毅然と 「私は香水は付けません。」 「自然の香りが好きなんです。アロマなんです!」 とこたえていたのを聞いて即刻ファンになりました。 | ![]() |
美しさが倍増されたようです。

先日もちょっと買い物に行ったお店で、
そのブランドの香水が売られていました。
お会計を待っていた私は、その匂いが
押し寄せてくるのがつらくて、
そのうち、頭痛がしてきたのです。
決しておかしくないですよ。
香水は自然の香りではないのです。
その区別が付くからこそ体が拒否反応をする・・・すごく自然なことです。
これから夏は辛いシーズンです。
汗のにおいを隠すために香水を付ける人が多くなります。
体から発散してくる、「体身香(たいしんこう)」というのが楊貴妃で有名ですけれど
それを目指しませんか。
合成の香水は、嫌香権を持つ私たちにとってはタバコの臭いと同じぐらい辛いのです。
投稿者 herbleap : 13:37 | コメント (0) | トラックバック | 2006年06月08日
ハーブリープ ニュース
汗の季節がやってきます
|
日本に四季がなくなるという話は本当のようで、
5月のお天気は連休どまり・・・。
後は、走り梅雨という名のもとに、 |
夏の衣替え、蒸し暑さと同時に汗の心配も出てきました。

いろいろとケアをされているかもしれませんけれど、
好評の水精油で今年のお手入れのオススメです。
どこでもどんな場所でも、全身に浴びたくなるほど、
水精油の沐浴をしたくなるほど汗のお手入れにはもってこいです。
この季節にぴったりなのはペパーミント、レモン、
そして、フローラルのライラックヒヤシンス、ローズ。
スプレー容器に入れて持ち歩くのが今年のおしゃれ、
それにナチュラルなアロマと過ごすことは、素敵な生き方です。
投稿者 herbleap : 11:48 | コメント (0) | トラックバック | 2006年06月01日
ハーブリープ ニュース
母へのケアとアロマ
最近介護の世界でアロマが随分使われるようになりました。

先日95歳で亡くなった母も「オイルケア」と「アロマケア」
「水精油でのケア」を介護の資格を持つ私の友人によって
長いことしてもらってきました。
http://www.floma.jp/index1.html/
写真はFLOMAの「亡き人を想って」より
95歳で亡くなったのに、肌は50歳??
というほど「素肌美人」には周りが参りました。
しわが一本もなくて、シミが一点もなくて、
肌はピンクでツルツルと触るのが気持ちいいのです。
アロマセラピーが喜ばれるのはオイルを皮膚に塗ることによって、
脳の中の筋肉を支配するところが緩みリラックスをするということに
つながるのですけれど、
介護においても肌にオイルを塗って、
人の手が触れることはお年寄りの
安心感につながり、それが心にも
当然響いて穏やかな毎日が過ごせる
ことになるのです。
これは絶対に誰にとっても必要な行為になると思いませんか。
嗅覚と触覚、これは人間の基本感覚で、赤ちゃんの時にも
嗅覚と触覚から人は始まるのですから「先祖がえり」による
この二つの感覚は一番自然で無意識の中で求められるものです。
母は、オイルとアロマのキャリアーによって
本当に安らかに、天国にいってしまいました。
お通夜でお坊様がたいてくださったお香が「沈香」でした。
昔から儀式で死者を敬い、慰め、送るという慣わしをそのまま
母にしてあげられたことは私も同じにしてほしいという願望を残しました。
「沈香もたいてほしい」
「水精油で目元をふいてほしい」
「アロマの入ったオイルで、顔や手足をさすってほしい」
人って求めていると思いませんか。
今ごろ母は満足して、天国から「ありがとう」を言っていると思います。
投稿者 herbleap : 12:07 | コメント (0) | トラックバック | 2006年05月25日
ハーブリープ ニュース
夏のアロマスキンケア
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夏にオイルケアなんて・・・・・考えにくいですよね。
べたべたしてうっとうしい感じは分かります。
| ![]() |
私たちの皮膚が分泌する皮脂に近いオイルを使えば
まったく問題なく、皮膚に吸収されて浸透し、
べたつき感のないサラリとしたオイルの感触を体験されると思います。
そんなオイルで夏のスキンケアをすることは単なる、
「オイルマッサージ」ではなくこの時期にだからこそ
すごく必要な、「アロマスキンケア」です。
夏は新陳代謝が激しいので、そのタイミングを大事にして
今こそチャンスを狙うといいでしょう。
汗腺が開いて汗を出しながら体の汚れを出し、
暑い季節は血管も体の表面に少し浮き上がってきて、
寒い季節に比べ血液も元気に流れます。

「微小循環系」といって毛細血管も開いてきますので、
この循環をよくすることが、スキンケアの大切な対策です。
特に年齢が高くなるにつれてこの流れが弱くなってくることが
お肌の加齢症状を起こしてくるのですから、
この時期こそ、植物ホルモンを持つハーブを使って、
女性ホルモンに似た作用をしてもらうのはどうでしょう。
いつまでも女らしくいたいですものね。
レモングラス、サイプレス、ラベンダー は 卵巣ホルモン類似作用
フェンネル、クラリーセージ、カミツレ は エストラジオル類似作用
(エストロゲンの一部)
クラリーセージ、バジル、ネロリ、パインニードル、ゼラニュウム、
イランイランなどは、皮膚を作るからだの中に働きます。
希釈率は 0.2 ~ 0.3 %がおすすめです。
私たち日本人は皮膚がデリケートですから、濃度の高い使用はやめましょう。
寒くなってくると私たちの皮膚は毛穴を閉じてきます。
扉を閉じる前がスキンケアの大事な時期です。
これで冬に向かってよいお肌の維持はばっちりです。
投稿者 herbleap : 13:44 | コメント (0) | トラックバック | 2006年05月18日
ハーブリープ ニュース
初夏のアロマ探し
ゴールデンウイークはたけのこ掘りとイチゴ狩りでした。
たけのこ掘りは栃木県宇都宮にある大きな竹林です。
たけのこ堀りというより竹林に入って「竹林浴」といった感じ。
それは素敵なところです。
何でも、年がら年中電波で紹介されたり、コマーシャルに使われているだけあって
手入れの行き届いた竹林でなんともハイソで上品なたけのこをいっぱいとりました。
味にも、その雰囲気が出るものですね。
あまりエグミがなくてさらっとした味わいでした。
私が訪ねた時も栃木放送の取材をご主人が受けていました。
かぐや姫になれなかったのが残念・・・無理ですね。
翌日はイチゴ狩り。
もちろん甘いイチゴの香りと温室の熱気と
イチゴの間に咲いているフリージアの香りで
アロマ、アロマ、アロマに包まれました。
このイチゴたち、音楽を聴いて育っているのです。
去年も今年も、「サラ ブライトマン」です。
おしゃれなイチゴたちです。
味は、もう、おいしい!!
甘くて甘くて、欲張りにつむばかりで、
ついに腰が痛くなって終わりになりました。
でもこんなに収穫!!イチゴジャムにします。
私はいつも採りたてのふくよかな香りを覚えるようにしています。
新鮮な香りはそれが無事なものである証拠ですよね。
人は必ずといっていいほど見ただけでは分からないものは
匂いをかいでしまいますね。
安全かどうか確かめることができるために、
必ず新鮮なものの香りを覚えておくといいですよ。
投稿者 herbleap : 13:06 | コメント (0) | トラックバック | 2006年05月11日
ハーブリープ ニュース
顔は全身の縮図です
|
前々回はスキンケアにおいて
パッティングの重要性について書きました。
それに、12本の脳神経のうち9本が |
顔って全身の縮図なんです。
全身を表現しているということです。
ストレスが顔に出てしまうし、内臓の状態も顔に表れてきます。
ストレスでココロが凍れば、いくら顔で笑っても、絶対にギクシャク笑いますよね。
顔の表情筋が凝ってきているのです。
肩こりだけが凝るのではなく、顔も凝るのです。
伸びやかな心ではないから
それを顔で表現してしまいます。
ストレスのひどい人は顔もコチコチです。
感じたことがあるはずです。
顔に余裕がないというのでしょうか、なんとなく怖い顔をしている人を見かけます。
そんな時、こわい!!と思うのではなく、
「大きなストレスを抱えているんだわ」と
温かく見守ってあげましょう。
内臓の状態は、しみとか、しわとか、赤く充血しているとか、
ぶつぶつ、吹き出物がでていたりにあらわされるのですけれど、
どこに何があるのかはとっても重要です。
お客様からは「どうしましょう、顔に吹き出物が凄いんです」と、
悩みを訴えられるのですけれど、
これからは、どの部分にどんなぶつぶつが出ているのか教えてください。
私は、顔にある色をよく見ます。
結構、「赤い」「青い」「黒ずみ」「灰色」と顔に色が出ています。
それもとっても重要です。

信じられないでしょうけれど、地図のように色分けされてますよ。
目の脇にしみがある。鼻の頭が赤い、
ほほの部分がなんとなく硬いということで、
その人が今どこに問題を抱えているのか分かってしまうわけです。
脳と、神経と、皮膚は発生学から言って同じところからむくむくとでききているのです。
そうなんです。この3つは同じ仲間です。
投稿者 herbleap : 07:39 | コメント (0) | トラックバック | 2006年05月02日
ハーブリープ ニュース
母の日が近いですね
今年のプレゼントは、
フローマにしてみるのはいかがでしょうか。
http://www.floma.jp/index1.html/
![]() |
アロマと花の組み合わせは「??」
という方もいらっしゃるかもしれません。
でもナチュラルなアロマがフレッシュな花と一緒になると、
なぜかそんな「??」が消えてしまうのがフローマです。
フローマを贈られた方の反応は・・・

思わずフローマを抱えてしまう人
見たとたんに涙ぐんでしまう人
目を瞑って香りに浸る人
どこから香りがするの?と興味津々の人
こんな組み合わせあり?と納得の行かない人
それぞれに与えるインパクトは違っても、アロマとお花の組み合わせは相当
強い印象を与えるのだと我ながら感心することもしばしばです。
なぜ涙ぐんでくださったのか。

「カラーセラピー」の色の組み合わせでできているアレンジと
それをバックアップする香りが心に響いてくれるのでは!
フローマは一つの世界を作っています。
プレゼントや、御自分のリラックスタイムに申し分ないと思いませんか。
アロマは100%天然のエッセンシャルオイル使用です。
アロマはいいですよね。
もし、合成ならお花から嫌われるし相性がよくないのは当然でしょう。
合成では心には響きません。目で見て、心に響くからこそフローマです。

私の義理の姉も、少し目が弱くなってきた母に
お花だけでは楽しめないでしょうから
今年は是非フローマにするわ、と決めてくれました。
今年の香りも頑張って私が作っています。
アレンジはプレシェントの美和子さんです。
二人そろって喧々諤々、素敵なのができましたよ。
大好きなアロマとお花のフローマで母の日の演出をお勧めです。
投稿者 herbleap : 13:38 | コメント (0) | トラックバック | 2006年04月27日
ハーブリープ ニュース
ハーブとお化粧水の組み合わせアイテム
お肌の艶、きめの細かさがすばやく実感され、ローズアロマコロジーに優れています。
水精油との相性もよく、さらにご使用の範囲がお好みしだい。
水分を欲しがる春先のお手入れにたっぷりと水分補給をしましょう。
とても気持ちのよい感触とアロマをお届けできるお化粧水です。
| 老化肌で皮膚再生を活発に | ネロリ水 | |
| 顔色の悪い、緊張の強い肌に | ローズ水 | |
| 老化肌でたるみの引き締めに | サンダルウッド水 | |
| 過敏肌で炎症が強い時に | カミツレ水 | |
| 赤みが強く、痒みをやわらげたい時 | ペパーミント水 ローズマリー水 |
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| 多水肌でむくみが強い肌に | セージ水 ジュニパー水 |
|
| 乾燥肌で保湿を強めたい | カレンシアオイル サンダルウッド水 ローズ水 |
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| 夜のリラックスのお化粧水として | カミツレ水 ラベンダー水 ローズ水 |
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| 朝のリフレッシュお化粧水として | ローズマリー ユーカリ水 |
投稿者 herbleap : 20:02 | コメント (0) | トラックバック | 2006年04月19日
ハーブリープ ニュース
私の肌のこと
| スキンケアの仕方については いろいろと方法があるようですけれど 私がベリテと出会ったのは、ひどい乾燥肌の ときでした。 | ![]() |
いまだに信じられないのですが、毎日笑えるのは午前中まで。
午後にかかるともう顔が引きつってきて、とても笑える状態ではなく、
家に帰ってお化粧を落として化粧水、クリームをたっぷりと塗って初めて息がつけました。
つらいですよね。

そうしているうちに今度は目の上の皮が剥け始め、毎日剥けてしまって・・・
それこそデリケートな目の上の皮が剥けてしまうのは恐怖でした。

そんな状態でも、何とかいろいろとお化粧品を変えて、
クリームを付けて過ごしていた所に、
「ベリテ化粧品」に出会ったのですが、
それこそもう、ヤケ状態の私はアドバイスとおりに、
ローズマリーとサンダルウッドを入れた
「ベーシックオイル」でのケアをはじめました。
そして二日目になんとなく・・・三日目に突っ張らないという「アレッ!」 という経験ができたのです。
そのときに言われたのが、「君は、色は白くならないよ」という腹の立つ一言で・・
確かに色は自慢できなかったので、的確なことを言われすぎて、ムッ!としたのを覚えています。
でも、こんなアドバイスはちょっと早すぎますよね。
女性として気持ちがめげてしまいます。
それなりに理由があることは分かっているのですが・・・。
それより何より、「オイル」をこんなに付けて大丈夫かしら?
クリームや乳液の方がいいのでは・・・とこちらの方に心配が先にたっていました。
今では本当に笑い話のようです。
お化粧水もそっとお肌をいじらないように軽く、
刺激を与えないようにという方法もありますけれど、
やはりどんな場所でも血液をしっかりと流してあげることが一番!
ですから私はパッティングをとても大事にします。

お顔の毛細血管の流れと、神経をきちんと働くように
パッティングをいつもして、元気を与えています。
それに、手のひらが持つ気がさらに、「気エステ」となって
美容効果を高めるのです。
暇な時に、手のひらの気をお肌に上げてください。
ほほ杖を付いてお行儀が悪いのではなく
「ただ今、マイエステタイム」というのもアリです。
投稿者 herbleap : 13:30 | コメント (0) | トラックバック | 2006年04月13日
ハーブリープ ニュース
体をのびのび 春の香りと草もち
|
春が近くなってくると、
私は必ず「蓬(よもぎ)」
のお茶を飲み始めます。
漢方的に言うと「蓬」は、四方八方に | ![]() |
今年は乾燥したヨモギをブレンダーにかけてみたところ、
もぐさ状態の産毛の部分と粉ができました。
ヨモギの粉はこの中にのりを入れて乾燥させてスコーンを
作ろうと思っています。
よい香りがするでしょうか・・・楽しみです。
もぐさ状のものはお灸には出来ないので、
毎日お湯に一つまみを入れてお茶にして楽しんでいます。
これが凄く簡単で、便利でたまらない香りのお茶になるので毎日飲んでしまいます。
かなり体の調子がいいので、のびのび開いて春の体ができたのではないでしょうか。
ヨモギは体を温めて、胆汁を分泌させ、便秘や消化不良を助けます。
冬の間、私たちの体は毛穴を閉じていらないものを沢山ためているようです。
これは、まさに「春のデトックスティー」ですね。
乾燥したヨモギをお風呂に入れるのもおススメです。
3月のお節句には菱餅にして、5月のお節句には菖蒲の葉と一緒に
ヨモギをつるす習慣がありますけれど、日本でも中国でも毒気や邪気をはらい
寿命を延ばす言い伝えから大事にされてきました。
冬に溜まった邪気をはらってくれているでしょう。
今日のおやつはヨモギもちです。
たっぷりとヨモギがはいっていますから体によさそうです。
皆さんも「笹団子」に、「草もち」を沢山食べませんか。
投稿者 herbleap : 14:30 | コメント (0) | トラックバック | 2006年04月06日
ハーブリープ ニュース
ハーブドリンク
|
先日の日曜日に丸の内にある、 皆さんは最近の丸の内エリアに行きましたか? | ![]() |
すごく整備されて洗練されたお店があって、
(色々な商品のお値段もいいのですけれど)
本当に素敵で、まさに東京の中心!という感じです。
その一角にあるデリカテッセンは
天井は高いし、ロケーションがまるで東京にいることを
忘れてしまいそうなつくりで、ちょっとおしゃれな時間が過ごせます。
日曜日の午前中の少し早い時間がオススメです。
そこで見つけたのがハーブドリンク、2種類買いました。
ボトルも素敵でしょ。
①アップルジュース、ホワイトグレープ、レモン、ライムジュース、 生姜、五味子、サルサノセリア、蝦夷ウコギ、アンゼリカ、大アザミ、ローズマリー、香料
②アップルジュース、レモン、 ホワイトグレープ、黒フサスグリ、レモンバーム、ダイダイ、生姜、 カルダモン、ローズマリー、 シナモン、香料
ジュースの中には東洋の植物も仲間入り・・・うれしいですね。
こんなに沢山のハーブのジュースは今まで経験がありません。
飲んでみた私の印象は、シトラス系のジュースとクランベリー味のジュースという
ちょっと甘い飲み物でした。
ただせっかくハーブが沢山入っているのに、なぜ香料を付けなくてはいけないのか。
香料はどうしても科学的成分になるでしょうからこのジュースの良さがなくなってしまうのでは?
ここだけが少し残念でした。
自然のアロマのジュースだったらどんなにいいか、
このブレンドの自然のアロマのジュースが飲んでみたいです。
投稿者 herbleap : 15:08 | コメント (0) | トラックバック | 2006年03月30日
ハーブリープ ニュース
春の肌とお天気と
|
春になると肌のトラブルでのお問い合わせが 一番多いのはぶつぶつトラブル、 | ![]() |
私は、いつも、《春は排泄》の季節ですから、
「よかったですね」といってしまうのですが、
「きっと怒っているだろうな」と思いながら、
慰めもせずアドバイスにまい進してしまいます。
春になると、気圧が色々と変わって、風邪が強く吹いて、
雨も降って、すごく沢山の変化が起きるではありませんか。
それが体の中にも起きてしまうので、そんなときに
肌荒れが強く出てしまいます。
一番よい方法と思われるのは、
綺麗な体を支えることの出来るお化粧品を選ぶこと。
ベリテは大丈夫ですよ。
そして、首をマッサージすることです。

首というのは凄く面白いところで首がちゃんとしてくると、
そうとう体には良い影響を与えてくれます。
首の上が顔で、その上が脳です。
首の血液の流れがよくなると、
顔の血流もよくなって皮膚の温度が下がりますし、
血液が沢山ほしい脳にもたっぷりと流れて、
頭がハッキリするという一石二鳥のケアです。
トラブルを持っていても、なくても首をマッサージしましょう。
どんどん、お肌が綺麗になります。
そこに、アロマをたしてください。アロマトリートメントはさらに効果的です。
投稿者 herbleap : 13:55 | コメント (0) | トラックバック | 2006年03月23日
ハーブリープ ニュース
2億の細胞が感知する犬の嗅覚
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カリフォルニア州のクリニックの発表によると、 犬の嗅覚は2億の細胞を持ち、私たちの嗅覚細胞は (写真は本文とは関係ありません) | ![]() |
これは、癌の患者さんは私たちに分からない時から
特有のにおいを発していることを利用しているわけです。
私たち自身が匂いを発していることは、当然、私たちの生活のすべてが、
それに健康状態、精神状態すべてが匂いとなって、体内から発している
ことをもっと知ってもいいかもしれません。
健康な人の匂い、もっとも素敵なのは赤ちゃんの匂い、
まだまだ何者にも染まらない、赤ちゃんの匂いは素晴らしいし、
誰もが思わず微笑みかけるしぐさをしてしまいます。
嫌な奴は側によるな。ということは、嫌いだから顔を見たくないから来るな
という意味はもちろん、その人の香りが自分自身にそぐわないからという
なんとも無意識なところで感じる「におい」に原因があるようです。
楊貴妃も、クレオパトラもよい香を体臭として求めたことから、
多くの香料を求め、贅沢な食べ物を求め、香水が存在しない時代だからこそ、
自分から発する香りを大切にして、美としたことは凄いと思いました。
自然の香りは私たちにとって、究極です。
合成の香りでは自分から発する香りを大事にするというより、
自分の香りを消すことの方に働くのではないかと感じています。
精子も卵子の放つ香りを求めて受精を成し遂げる、自然界はまだまだ「嗅覚」が
ベースになって世の中を作っているようです。
体内から発する香りがよくなると、クレオパトラか楊貴妃か、という
美の追求の本当の終点に近づくかもしれませんね。
今日もアロマをたいて自分自身が吸う空気も きれいな環境にしたいと思いませんか。 | ![]() |
投稿者 herbleap : 15:10 | コメント (0) | トラックバック | 2006年03月16日
ハーブリープ ニュース
ワクワクの蜂蜜
今日、大好きな農場からDMが届きました。
開いてみると
「薬草の花から集められた蜂蜜のお知らせ」
で、もうワクワクとしてしまいました。
蜂蜜から言ったら黒い蜂蜜というのでしょうか、黒に近い蜂蜜ですけれど、
こくがあってほのかに栗の木の香りがして、癖があって、複雑な味わいです。
蜂蜜のおじさんが言うには
「これを熊が狙うんだよね。ヤッパリ熊も栄養価の高い蜂蜜を知っているようで、
他の種類より、これを一番狙われるんだ」というお墨付き!
熊も知ってる極上の蜂蜜とでも言うのでしょうか。
それを毎日、熊さんごめんなさいとばかりに味わっています。
今は純粋の蜂蜜がだんだん少なくなっているようですけれど
私は幸せなことに友人を通してこの蜂蜜を手に入れてます。
友人はこの蜂蜜おじさんを「蜂蜜ジジイ」というので
私の想像の中でなんだか山奥から出てきそうな凄そうなおじさんを
イメージするのですが。
でも一度味わったら病み付きになる蜂蜜作りの名人のようです。
6月ごろに咲く栗の花のにおいは、香りというより匂いといいたくなるほど
個性的できついものですけれど
蜂蜜になるとほのかな優しい香りとなって惹かれます。
熊もきっと香りに惹かれているのでしょうね。熊と人間との競争です。
蜂蜜おじさん頑張って!!!と心の中でエールを送って蜂蜜を取られないように
祈ってるわけです。
おととしは栗の不作で蜂蜜がほんの少ししか手に入りませんでした。
栗も取れて熊も来ない、そう願いたいです。
今、私が凝っている飲み物は、
ジンジャーと蜂蜜の温かい飲み物です。
胃腸によくて、凄く調子がいいのでほとんど毎日楽しみます。
蜂蜜とジンジャーのアロマだけでも体によさそう。
「薬草の花から集められた蜂蜜」は、
オレンジ、ローズマリー、ユーカリ、ラベンダーです。
これも絶対に試します。
それぞれのアロマを確かめたら又ご報告します。
投稿者 herbleap : 11:52 | コメント (0) | トラックバック | 2006年03月09日
ハーブリープ ニュース
地球のこと (2)
先日のNHKスペシャルの放送についてもう少し書きたいと思います。
昨日も南の島が高潮に襲われていて、井戸水も塩分が強くなってきたため使えなくなり、
なんと生活用水はすべて雨水が頼りという信じられないニュースを見ました。
なんだか、温暖化病のようで、色々と気になります。
2070年には北極がなくなる、北極の氷が溶けるわけ!!
日本は北海道を除いて熱帯化する、もちろん生活も文化も全く違ってしまうし、
ネッタイシマカという恐ろしい蚊の媒介によって、テングウィルスの蔓延の恐怖、
鳥インフルエンザも怖いというのに、体中から出血するデング熱が来るなんて
どうしたら・・・・・・。
地球の砂漠で食糧不足が進み、食糧危機になって、人々が食料を求めて地球難民となる。
既に、アラスカの原住民イヌピックも凍土が溶けて家が壊れてしまって移住を計画中
という、頭の中が混乱しそうですけれど、其れでは何が私たちに出来るか、
こんなに地球規模での状態に何が出来るかというと、頭を抱えてしまいます。
地球温暖化の国際会議では、インドは貧困からやっと立ち上がった国だから、
アメリカは京都議定書なんか作るのが悪い、中国は先進国がもっと技術をと、
それぞれお国の事情を訴えて終わりました。
解決策は見つかってないようです。
それでも小さな努力があちこちでされていると思います。
毎日の生活でもちろん小さな積み重ねはあると思えるし、
ほんの少しの不便も我慢したいし、私たちが大好きなハーブという植物を
もっと大事にして生きることが小さな力になるように思えてます。
私の生活はハーブ、アロマを大事にしていますので、化学剤の入った商品を排して
出来る限りの安全な食品を選び、アロマや香草で綺麗な空気を手に入れ、
毎日水に流すものに配慮し、香草によるセルフケア…それによって、
私たちがどう生きるかを教えてもらっています。
地球と私ではなんとも歯が立ちませんけれど。
| それでも私にできる小さな力、 自分自身が使うものはきちんとしたもの 地球に迷惑をかけないものを使いたい と思っています。 |
投稿者 herbleap : 14:43 | コメント (0) | トラックバック | 2006年03月02日
ハーブリープ ニュース
地球のこと (1)
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2月18,19日にNHKスペシャルで放映された |
世界中で起きている地球の温暖化現象によって、
②の放映で見たアマゾンの砂漠化。
台湾までせまっている熱帯性出血熱の日本上陸の危機など、
本当はものすごい身近な問題で2100年には、たった2100年には
大変なことになることが分かりました。
一日目には唖然としたまま番組が終わってしまいました。
終わりごろになったら涙が出てきたほどです。
スーパーコンピューターによる地球シュミレーションが
イヤというほど温暖化の怖さを突きつけてくれたのです。
|
温暖化も一つの問題なら、まだまだ沢山、 |
アマゾンの熱帯林が2100年には砂漠化となって、
いっきに8年分のCO2が放出されるようです。
地球温暖化が加速されて、私たちの食の問題にも
かかわる食糧不足につながり、ここ数年のスペインの
干ばつも温暖化の影響を受けているとのことでした。
日本が四季のない国になるなんて信じられます?
来週もこのことについてもう少し書きたいと思います。
私たちの便利な生活が結局は自分たちの首を絞めてきたということ、
不便を嫌う私たちの贅沢な気持ちが招いてしまったことを、
怖いというより恐怖心を持って見たのですが、
ここのところ少し気持ちが暗いです・・・。
投稿者 herbleap : 13:52 | コメント (0) | トラックバック | 2006年02月23日
ハーブリープ ニュース
「食」と私たちの嗅覚
|
銀座、『松屋』の食品売り場で見かけた野菜たちです。 |
私ももちろんキリンのように首と好奇心が伸びて沢山求めてしまいました。
大勢の人に注目されていた野菜たちを見ていると、誰もがだんだん「食」の
安全を確認してきているのを実感します。
ところが残念ながらそうでもない面もあります。
大勢の人が正しく安全な食べ物に興味を持っているのに、
提供される食の中には本当にこれが人間の食べるもの??
というようなものも沢山あるのです。
私たちはそれを知って少しずつ排除して行きませんか。 それには先ず正しい知識が大事です。 |
食べ物は私たちの体を作りますから、私たち日本人の体質、と体の性質を知って
何を食することが日本人の体を作るためのベストな食なのか、
それが一番私たちをイキイキといかし、健康美につながるのかをしっかりと考えたいです。
食の危険性を訴える新しい本も出ています。もうお読みになりましたか?
細胞膜一つ一つに含まれる脂質は当然食べ物の脂分からとられます。
その脂分はきちんと良いものをとっているかどうか。
悪い脂をとればその分、お肌にとってはシミの発生にもつながってしまいます。
何が良くて何が悪いのか、知りたくありませんか。
細胞の中のミトコンドリアがきちんと活動できるように配慮しているかどうか。
食べ物がいい加減で、お肌が綺麗になりたいというのは少し……。
昨日、コンソメのスープの素を熱いお湯に溶かしてお台所に置いておきましたら、
凄いにおいがしたのです。
とにかく顆粒のコンソメが変なお肉のにおいがして思わず捨てました。
嗅覚がしっかりとしたいなかったら、きっと食べてしまったでしょうね。
鼻が利く、良いもの、悪いものの判断はこの鼻が利くということにつながるのです。
自然のアロマによって鼻のトレーニングは危険な食の時代にはとても大事なことではないでしょうか。
合成のアロマから自然のアロマへの大事な転換をしましょう。
*3月18日に『日本の食が危ない』という勉強をします。
参加されたい方はメールを下さい。ご案内します。
ベリテ化粧品の生みの親、鎌江真俉による講座です。
( 王子 北とぴあ ¥300 2時間 )
ハーブリープ info@aroma-herb.com
投稿者 herbleap : 11:58 | コメント (1) | トラックバック | 2006年02月16日
ハーブリープ ニュース
コーヒーの香り
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先日、20分ほど待ち時間ができたので、 | ![]() |
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ちょうど、コーヒーを煎っているときでもあったのか、 | ![]() |
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私にとってコーヒーの香りは気持ちを引き締め
こだわりのコーヒーを一つ一つ、ブレンダーにかけ、シュンシュンに沸いている 以前、新聞にコーヒーの香りで癌を防ぐというのが アメリカの研究者の報告によると入れてから10~20分以内の
投稿者 herbleap : 13:13 | コメント (0) | トラックバック | 2006年02月02日 ハーブリープ ニュースプレゼントに沢山の応募を頂き有難うございます。
このオイルは保湿効果が凄いのでとてもオススメですけれど、 どんなに、どんなにカレンシアオイルがよくても、すぐれものでも |
お肌に関係しているところが、脳の中にもちゃんとあります。
視床下部、脳下垂体という少し難しい名前が付いているところが関係しています。
第3の目といわれる、額の部分の奥にあるのが、脳下垂体です。
この部分は、自律神経、内分泌、免疫 などを担当していますので、
それらが肌と深い結びつきを持つことはアロマの世界ではごくごく当たり前なのです。
そこに皆さんが嗅がれたアロマが嗅覚を通して届く場所です。
前頭葉でアロマの認識をします。
そして、脳下垂体が元気になって、自律神経、内分泌、免疫の働きがしっかりとしてくると
少しづつお肌も良くなってきますよ。
大きく息を吸って肺の力も強くして、一気に乾燥肌対策を今すぐ始めましょう。
まだまだ続く乾燥の季節です。
先ずは記憶のハーブの、ローズマリーを嗅いで、脳のドライブ化をはかりましょう。
【ローズマリー】
もちろん昼間ですよ。夜にローズマリーを嗅いだらもう、目がパッチリ。
夜は昼間のテンションを落とす香りにして下さい。
ローズマリーは血圧の高い方も控えめに。そのくらい、脳がぐるぐると動いてきます。
アロマの操作性はお肌作りにも有効です。

投稿者 herbleap : 11:17 | コメント (2) | トラックバック | 2006年01月24日
ハーブリープ ニュース
FLOMA(フローマ)のこと
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今年はアロマのことを少し書いていますけれど、
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「フローマ」とは花とアロマのコラポレーションです。素敵ですよ。
前回、アロマの操作性について書きましたけれど、ちょっと小耳に挟んだ話をおつたえします。
|
フローマのテーマの中に このアロマは彼女の心を華やかにして
| ![]() |
なんと、なんと、このテーマのフローマをご注文くださった男性が、
このお花を彼女にプレゼントをしたところ、プロポーズ大成功だったとか。
そんなうれしいお返事を戴いたようです。
やはり、アロマの操作性はあったのでしょう。
嗅覚は脳と直結、脳が鼻まで来ているのです。
だからアロマが心を動かす。
そんな五感は嗅覚だけです。
だから、天然のアロマにこだわりたいのです。
このアロマを作った私は、とっても 楽しい気分で毎日を過ごしています。
プロポーズ大作戦 !! とでもしましょうか。
ナチュラルなアロマだけが脳を操作するのです。
心を動かすアロマが私たちの脳をめぐる・・・
そんなことを想像して、今日もアロマ作りです。
フローマについて詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.floma.jp/index1.html/
投稿者 herbleap : 11:53 | コメント (0) | トラックバック | 2006年01月19日
ハーブリープ ニュース
ハーブレアー精油のおしらせ
世の中にはまだまだ珍しいハーブの香りが沢山ありそうです。
特にお隣の国は広大な広さを持ちお国柄、色々な土地の条件によって育成されるハーブ
の種類が多いようです。相当な量が栽培されるでしょう。
昔から薬草の宝庫であり、漢方薬発祥の地ですから、あらゆるハーブが研究され、栽培されてきています。
その中でも根っこを多く使う漢方薬は別として、香料にも使用でき、薬草としての力も持ち合わせる植物もかなりの種類ありそうです。
今回、そのなかでも香水の原料として珍重されているレアなハーブアロマがいくつか入ってきました。
もちろんほとんどが香水の原料としてフランスに行ってしまいます。
貴重な花の精油を今年は、自然の香水として身近に置くのも楽しくありませんか。
そんな、時間をご自分にどうぞ。大変濃厚なオイルばかりですので、0.01%の希釈でご使用下さい。100ccのキャリアオイルに1滴落としていただくぐらいがちょうどよい香りの濃度になります。本物主義の貴方にこそお届けしたいです。
投稿者 herbleap : 13:02 | コメント (0) | トラックバック | 2006年01月18日
ハーブリープ ニュース
アロマ漬けの毎日を過ごしたことは?
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私はアロマ、もちろんハーブのアロマ漬けの 今年は是非、香りの持つ歴史的意味と香りが |
古代昔から、香りと煙による、薫香によって、神々との深い結びつきを
私たちの先祖は心のよりどころとして神の慈悲を求めてきました。
先ず注目されたのは、ハーブの力とともに、アロマが伝える心への作用です。
よい香りばかりではなく、嫌な、ひどい香りも含めて私たちの心理に働くアロマの
力は当然、多くの宗教の下に組み込まれてきています。
とても分かりやすい場面としては、葬儀のときに使われる、お線香と、花々の香りです。
煙を持って死者の霊を慰め、そして、花の香りをもって参列した人々は、
その方との別れを実感するでしょう。
それが色々な方法は違いこそすれ、心理的に操作されていることには間違いありません。
又、近年、アロマセラピーとして、大脳生理学の発達と共に、ハーブの香能が症状の改善、
予防に見直されています。
それでも、やはりアロマを鼻から直接かぐことは、アロマの力を一番簡単に体験できるのです。
私たち人間の発生の大元の大元であるアメーバーの触手の動きも、香りという誘引物質に
ひかれていくのによるものではないかといわれている??のを耳にした事がありますし、
近年、アメリカでの研究で精子が卵子を求めるのは卵子の誘引物質の香りに引かれていくと
いうのが新聞に載りました。
その卵子が出すアロマは本物のアロマでなくてはなりません。
ナチュラルな香りをいかに取り入れるかによって、私たち自身が発するアロマが本物になるか
ならないかが決まると思います。
| 今年は手作り香水、アロマ、を本格的に取り入れましょう。 |
その積み重ねによって貴方が発する香りはどんな高価な香水よりもよい香りに出来るはずです。
投稿者 herbleap : 15:21 | コメント (0) | トラックバック | 2006年01月12日
ハーブリープ ニュース
中国からのレアな香り
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キンモクセイ、月下美人、夜来香 (イエライシャン)の香りが中国から届きました。
お隣の国ながら色々と日本との問題を抱えながら触れている国ですが、 |
日本の国にありそうですけれど、本当に膨大な量の植物が栽培されないと、収穫できない
エッセンシャルオイルですから、広大な国土の力によってこのオイルが生まれ入ってきています。
【上の写真は群馬県鬼石町の寒桜】
私は月下美人が好きです。
とてもやわらかく、とにかく幸せ感に浸してくれながら、次へ羽ばたきたくなるステップを
踏ませてくれるこの香りは、たった1滴でも、その力の大きさに圧倒されます。
これらのオイルがどこに行くのかしら、と想像してみても、フランスの香料会社によって
おめかしをし、ブレンドされ、香水になるのでしょうけれど、コレは絶対、レアな香りをかぐことに
価値がありそうです。
新しい年に希をかけたいと思う人がいたら、是非、月下美人、キンモクセイ、夜来香に出会うことで
新しい力がわいてきますよ。
投稿者 herbleap : 16:43 | コメント (0) | トラックバック | 2005年12月22日
ハーブリープ ニュース
アロマと合成香料の香り
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少し前に、デトックスのこと、 ベリテの口紅のことを乗せました けれど、ここの所ものすごく、合成の香り漬け女性とすれ違うことが多いのに閉口しています。 私たちの多くは、 「自然」や「天然」と言う | ![]() |
先日デパートのお肉売り場で一人の女性が、
「うちは健康志向だからお肉の脂身が駄目なの、特に冷えた時に脂が白く固まるのがイヤなの」
と言って、豚肉の薄切りを一枚一枚、お店の人に選ばせているのです。
それなのに、その女性の香りは合成の香水、唇にはタール系の口紅!!
アーーーーア。と思ってしまいました。
健康に気を使うと言うことは、決して悪いものを身体の中に入れないことでもある
かもしれませんけれど、身体に入るのは食べ物ばかりではないのです。
香水に口紅のこのギャップに本当にギャフンでした。
ご自分の香りについて考えたことありますか。
ご自分がすれ違った時にどんな香りがすると思いますか。
私はアロマに浸りきっている生活なので、その中に合成はありません。
合成のものが生活に入ることは絶対に許さないのです。先ず、合成の匂いに閉口、
私の鼻は合成と天然をちゃんと嗅ぎ分けてくれます。おりこうでしょ。
その為に、皆さんがどんなに素敵な香りのシャンプーを選んでも、
さらさらの髪の毛をたなびかせても、私には同じ、全く同じ、合成シャンプーの香りです。
合成の匂いだ、助けて!と心で叫んでしまいます。
「嗅覚」は凄く大事な五感の一つです。
生き物にとって嗅覚がおかしくなってしまったら生きていけないし、
敵か見方かの認識もできなくなってしまいます。
少しずつ、本当に少しずつでいいので、自然の香り、アロマの香りをそばにおいてみませんか。
そうして慣れ親しんでいるうちに、ご自分の嗅覚の狂いに気がつくはずです。
合成をいい香り、素敵な香りと勘違いしている鼻に気がつくのです。
嗅覚と脳は直結しているのは既にご存知ですよね。
ご自分の脳に合成の香りを嗅がせるのか、
自然の香りを嗅がせるのかは貴方しだい、選択自由です。
貴方が通り過ぎた後には・・・どんな香りが残ると思いますか・・・・・・。
ナチュラルな香りこそが本当の意味で素敵なことだと思います。
それこそ自然でナチュラルなアロマアートを作り出しているわけです。
絶対に「合成香料美人」にはなってほしくない。
アロマアートの世界はセラピーを必要とはせず、貴方が作る世界のなかで
植物と人との共存による質の高い生活を作り出すことから生まれます。
月下美人、夜来香(イエライシャン) キンモクセイ、
このエッセンシャルオイルの香りを経験したことありますか。
ものすごい貴重なオイルですから、ちょっとお値段はいいのですけれど、・・・・・・・・
今、はやりの「私へのご褒美」にぴったりのやさしくてゴージャスな香りです。
植物にますます感謝したくなりました。
植物からの贈り物。貴方が光る一滴のエッセンスになること間違いありません。
投稿者 herbleap : 16:23 | コメント (1) | トラックバック | 2005年12月15日
ハーブリープ ニュース
インフルエンザ対策
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ハーブを使って風邪予防対策のオススメです。
お部屋の中でいつでもハーブの香りを漂わせることで、 | ![]() |
マスクをお使いの時に水精油が活躍します。
(被害者にも、加害者にもならないように)
マスクを水精油に浸して陰干しをした後にお使い下さい。
何も付けないマスクよりずっと頼りになります。
昼用 ・・・・・レモン、ペパーミント
夜用 ・・・・・ラベンダー、ビャクダン(寝ているときに喉を乾かさないように)
色々に使えるハーブのチンキ剤を作りませんか。
50ccの95%穀物用アルコール
ユーカリ 8 グラム
タイム 4 グラム
ラベンダー 3 グラム アルコールに溶かします。
ミント 1 グラム
1、喉の痛い時にお湯に落として蒸気吸入してみましょう。
2、手を洗う時にお水に落として手の消毒に。
3、室内の消毒に、アロマポットで、または拭き掃除に。
投稿者 herbleap : 09:32 | コメント (0) | トラックバック | 2005年12月08日
ハーブリープ ニュース
楽しいお知らせ ~エトルリアの世界展~
| 先日、九段のイタリア文化会館で開かれている 「エトルリアの世界展」を見てきました。 | ![]() |
イタリアのトスカーナ州から発掘された彫刻、石棺、装身具、
日用品、陶器などの展示は素晴らしかったです。
武道館周辺の景色もとてもロマンチックでした。
12月11日まで(月曜休館)開催されています。
館内は広くはありませんけれど、平日に行かれると貸切のような
雰囲気でこころゆくまで楽しめるでしょう。
イタリア文化会館の赤と白の建物もさすがにおしゃれです。
投稿者 herbleap : 14:50 | コメント (0) | トラックバック | 2005年12月01日
ハーブリープ ニュース
きれいな色を考えませんか?
|
デトックスも大事です。
でも毎日の生活のなかで悪いものを排除して、 |
化粧品に多く使われている石油系のタール系色素についてちょっと考えてみませんか。
きれいな色がとっても素敵なメイクアップ用品が多いですよね。
私もついフラフラ・・・・・とはしませんけれど、きれいな色が本当に多いです。
でもちょっと待って下さい。
皆さん結構、健康志向で、安全思考で毎日を過ごされているのに、きれいな色には
ちょっと弱いのでは…?
タール系色素には強力な発がん物質と同じ化学構造を持ち、又、細胞の分子構造とも
よく似ているので私たちの遺伝子構造を破壊してしまいます。
それにこのタール系の性質のもうひとつの面ですが、脂溶性と言って脳細胞、骨髄細胞、
生殖細胞などの脂質に富んだ細胞に集まりやすく、体内に入ると分解されずに蓄積されていきます。
唇は粘膜ですから成分が吸収されやすい場所です。
唇にも、頬にも、アイシャドウの色味にも気をつけましょう。
毎日毎日の少しずつが貴方の身体の中に蓄積されてしまいます。
ベリテの色はすべて天然色素です。
身体に吸収されることを前提として作っています。
ただし沢山の色がないのが残念、色を作らなくてはいけないのが面倒、
目を見張るような美しい色がないのが難点、色々難点があるのがベリテの口紅
「キララスティック」です。
でも貴方の身体を守る点では優等生ですよ。
よーく考えて下さい。
色を作る楽しさがあって、しかも黒ずんだ唇の色から、きれいな唇の色に戻るのは
素敵だとおもいませんか。
安全な口紅を使えば可能なことです。
投稿者 herbleap : 13:23 | コメント (0) | トラックバック | 2005年11月24日
ハーブリープ ニュース
毒出し = デトックス 大事なことですね。
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もうご存知ですよね?最近凄いブームです。
先日、ベリテ化粧品の親会社が持つ保養施設 |
「ビバーラ那須」はハーブ中心の薬草園を中庭にもって、特に豪華と言うわけではないのですが
その施設は凄く充実していて、なんといってもダイエットプログラムが凄そうです。
別名「断食プログラム」です。
もちろん断食はとても難しいプロセスです、さらに注意が要るのは回復する時だそうです。
ただ食事を抜いて、元に戻すのではなく、食事の抜き方も、きちんと必要なものはとり、
回復させるのも、穏やかにと身体をいたわり負担なく腸のデトックスをするわけです。
このメニュー後の体の快感と肌の美しさにこの体験が病み付きになるリピーターが多い
のが特徴のようです。
腸の状態を改善することで、元気は出るし、頭はクリアーになるし、身体の毒出しはできるのは
言うことなしですし、ダイエットにも効果があると言うことです。
特に一番感じるのは、元気と、肌が凄く綺麗になるということ。これは部分的デトックスではなく、
体の中からきれいにして、本来の力を引き出すというもので絶対にお薦めです。
ビバーラ那須はもともと食事も薬膳料理、温泉は漢方湯、ベリテ化粧品によるエステ、
整体、足脚整体など、身体を考えてメニューが目白押しなので、疲れている私たちにとっては
心底、休養の取れる場所として最高ですし、毒出し(デトックス)は体験すべきかと・・・。
皆様にお薦めです。
| 「ビバーラ那須」については 那須高原 ハーブケア・プチホテル ビバーラ那須 をご覧下さい。 |
鳥インフルエンザの怖いニュースが流れています。
この流行性ウィルス感染症対策として少しでも私たちに出来ることは・・・・・・・・!
とりあえず、私たちの免疫力をしっかりと付けておきましょう。
身体を冷やさないように、腰湯などの励行を。
ハーブの力を沢山借りましょう。
ハーブには空気の浄化、抗菌、抗ウィルス作用を持つものもあるようです。
具体的なことはわかり次第皆様にお知らせします。
投稿者 herbleap : 12:18 | コメント (0) | トラックバック | 2005年11月17日
ハーブリープ ニュース
乾燥肌、脂性肌、混合肌の生理機能のお話しです。
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混合肌でお悩みの方必読です。 |
乾燥肌と脂性肌についてお話をしましたけれど、いかがでしたでしょうか。
どんなに上からお手入れをしても、「もとを断たなければだめ!」と言うことにつきます。
乾燥肌も、脂性肌もお肌の生理にのっとってお手入れをしなければ、
どんなに高価なお化粧品を使っても、いつまでも同じ量の使用で、
目に見えた効果が見えてこないのです。
今回は混合肌についてです。
Tゾーンの脂ぎった状態に気をとられて一生懸命洗顔を続けているうちに、
ますますTゾーンはしっかりと脂が出てくるし、ほほの部分は突っ張ってくるような乾燥になるし
ひどくなれば赤く過敏を起こしている方がいます。
鼻の頭は毛穴が目立ってきてさらに皮脂が現れると言う、そしてさらに洗顔にいそしむと言う
繰り返しのお手入れをされている心当たりの方はいらっしゃいませんか。
脂性肌の方のお手入れと同じように、皮脂はとるから出てくるのです。
とっては駄目です。でも!!! そんな!!気持ちの悪い!!と抵抗される方は繰り返し
この状況から抜け出すことは出来ないでしょう。
とることをやめましょう。洗うのはやめましょう。反対にしっかりとオイルをあげて下さい。
お薦めはスペシャルO2です。このオイルでTゾーンに、
「今までとりすぎてごめんなさい、もう大丈夫、オイルをあげますから、作るのをやめて下さいね。」
と懺悔しながらどんどんオイルをあげましょう。しっかりとマッサージです。
入浴時間を利用されるのも手です。
だんだん、皮脂腺が閉じてきます。本当は皮脂腺もほっとするのですよ。
もー作らなくてもいいんだわ、本当に疲れたといって。少し冗談のように聞こえますけれど、
本当のお話です。これがお肌の生理機能です。
そしてほほの部分にもしっかりと乾燥肌と同じお手入れをして下さい。
混合肌の方は2通りのお手入れになります。
乾燥肌の方は皮脂腺を活発に、脂性肌の方は皮脂腺を鎮静に、混合肌の方は両方のお手入れを
本当は夏がお手入れのチャンスですけれど、これからは乾燥の季節です。
上からのお手入れではなく、もとをただすお手入れをしましょう。ハーブも味方です。
それにお肌がよくなってお化粧品を使う量が減ってくるのが本当だと思いませんか。
傷もよくなればお薬を必要としませんよね。お肌がよくなればお化粧品はほんのちょっとで間に合う
はずです。ベリテはもちろんそれを目指しています。
投稿者 herbleap : 20:00 | コメント (0) | トラックバック | 2005年11月01日
ハーブリープ ニュース
年齢と共に気になる脂性肌について
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前回は乾燥肌についてご説明しましたが 今回はこれもお悩みの多い脂性肌についてお話します。 皆さんきっと納得していただけると思いますよ。 最後までお付き合い下さいませ。 |
お化粧品のコマーシャルを見ると本当に若くて綺麗なモデルさんが登場しますけれど、
若い時のお肌は特にお化粧をしなくてもとても綺麗です。
そのお肌をどうしたらいつまでもみずみずしく保てるかが女性にとっては大きな課題ですよね。
脂性肌にも、若い時のぴかぴか感と年齢が行ってのギトギト感の違いにわかれます。
少し年齢の高い人がギトギトした感じをつやつや感と間違えているのを見受けますけれど
残念ながらあまり清潔な感じがしないのが気になります。
若い人は脂が出ても皮脂の質がよいので、さらーーーーっと、皮膚をめぐってくれます。
悲しいですけれど、年齢が行くと皮脂の質もよくないので、皮脂腺の周りにベターーーっと
くっついて肌に溶け出さず皮脂腺の周りにくっついたままになっているので
ギトギトとした感じになってしまいます。
とても簡単に言えば、質のよい皮脂と皮脂腺の感度をあげて、
乾燥肌のお手入れと同じように適度なオイル、それも質のよいものを出してくれるように
こちらから指示します。
もちろん、これにはホルモンや食生活もかかわりますけれど、お手入れの仕方はその中でも
大きなウェートをしめます。
とにかく、しっとりとしていて、色素沈着がなく、清潔感のある素肌、
これが大人の肌であるべきですよね。
乾燥肌の指示と、脂性肌の指示と、どう違うかと言うと、決してこちらから命令するのではなく、
使うハーブを変えてあげるのです。
皮脂腺が活発に働くハーブ、皮脂腺の働きをセーブするハーブ、
それだけで、ちゃんとコントロールをして、「はいはい、ご主人様、仰せの通りにしっかりと働きます。」
といって私たちのお肌の中に入っていきます。
後はハーブにお任せで、私たちは毎日オイルマッサージをしていればそれでいいのです。
うそのような、うそでないお話です。
貴方のお肌は、それも、目立つ皮脂腺はだんだん閉じてきます。
一つ消えて、又一つ消えて、目立ちたがり屋の毛穴は綺麗に幕をおろして閉じてきます。
本当のお話です。
次回は、Tゾーンがピカピカしているのにほほの部分が乾燥をしてしまっているという
状態のお肌についてお話をしますね。
清潔なお肌はアンチエイジングのための最も若々しくはえるお肌です。
投稿者 herbleap : 11:41 | コメント (0) | トラックバック | 2005年10月27日
ハーブリープ ニュース
ハーブリープの金井です
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このブログのコーナーでは私がお肌について日々考えていること、 皆様に特にお伝えしたいことをなるべくわかりやすく紹介したいと 思っています。 ご自分のお肌と真摯に向き合いたいという方は最後までお付き合い 下さいませ。 |
ハーブリープのプレゼントにご応募いただいた方からのご意見で、いつも気になるのは
お肌に悩みを持っている方が沢山いらっしゃることです。
その中でも「乾燥肌」特にこれからは一番の悩みかもしれません。
普通に考えれば乾燥するから、水分を、油分を与えるのですが、毎年同じ時期に、同じ悩みが出てくるのはなぜでしょう?
その答えは、今までのケアでは乾燥肌はまったく解決していないということです。
お肌が乾燥するということは、お肌の内部の皮脂腺、汗腺の働きが落ちていてしっかりと
皮脂が出てこないという状況です。そのためいくらお肌の上から油分や水分を与えても
それがなくなってしまえば、あわてて付け足すことの繰り返しです。
それよりもまず、皮脂腺の働きに力をつけるようなスキンケアに切り替えない限り
カラカラになっているお肌には少しの潤いも与えられません。
乾燥肌とサヨナラするキーワードは「皮脂腺の回復」これに限ります。
そのためには皮脂腺を萎縮させるようなものを使わないこと。
化学剤の入った化粧品は問題外です。
そして、皮脂腺が元気になるための「栄養剤」を与えてあげることです。
そうすることでお肌は自分の皮脂腺からちゃんと必要な分の皮脂を分泌させます。
皮脂が出たぞー、しっとりしてきたぞーと喜んで乾燥肌が回復するのです。
皮脂腺回復の栄養剤はもちろんハーブです。ハーブリープのお客様は皆様、
ハーブのとりこです。私がうっかりハーブのエッセンスを忘れると必ず後で入れて
下さいと言われるほど、効果に違いがあるのを実感されています。
そしてもうひとつ大切なのはオイルケアです。
中にはオイル嫌いの方もいらっしゃるようですが、クレオパトラが使った香油や
インドのアーユルベーダがあるように長い歴史の中ではオイルケアが中心です。
もちろん今のような化学剤がなくてクリームや乳液が出来なかったこともありますが
歴史が私たちにはオイルケアが一番なじむようにお肌を作ってきているのです。
ハーブ、そしてオイルケアで私も毎日ぽろぽろと皮が剥けてしまうくらいひどかった
乾燥肌から開放されました。
乾燥肌はお肌の表面にいくら上等なものをのせても解決にはなりません。
皮脂腺の回復がまず第一!と覚えて下さいね。
投稿者 herbleap : 12:40 | コメント (1) | トラックバック | 2005年10月06日
ハーブリープ ニュース
水精油が人気です
発売当初から「使いやすい」、「香りが凄い」、「とても便利!」との声をたくさんいただいています。
アロマでスキンケアをしてみたい、アロマを生活に取り入れてみたいと思っている方、まずは水精油からはじめてみませんか。
ハーブトラベル実践編
いよいよ秋の旅行シーズン!でも楽しい旅にもちょっとしたトラブルはつきものです。
ここでは知っておくと役に立つ「ハーブトラベル術」をご紹介しましょう。
![]()
*旅行には精油or水精油を忘れずに
・乗り物酔い、宿での美味しいご馳走についつい食べすぎたらペパーミントを希釈したオイルで胃の上からオイルマッサージ、またはペパーミントの水精油をお水に5~6滴落として飲んでください。
・歩きすぎて、足が浮腫んだ時にペパーミント、ラベンダーで足浴してみましょう。
・ホテルや旅館の部屋の匂いが気になる時は水精油でエアーフレッシュナーにするのは如何ですか。殺菌効果もあります。ペパーミント、レモン、ラベンダー。
*手作りお絞りのすすめ
ウェットティッシュという便利なものがありますけれど、乾かないように保湿剤や消毒用の殺菌剤が使われているのをご存知ですか。合成の界面活性剤が使われています。手作りのお絞りで、爽やかなお手拭を持ってお出かけを。 ペパーミントと、レモンがお薦めです。
ボール一杯のお水に、ペパーミント、レモンを2滴ずつ落として、よくかき混ぜてタオルを浸します。
*お出かけ前と後にはO2オイルでお手入れ
秋の行楽にも必ずスペシャルO2オイルを使いましょう。
オイルだからなんとなく怖い!!そう思っている方が未だいらっしゃるのでは?
オトギリソウの活性化と、ホホバオイルの高温(300度)に耐える力とが一緒になって夏の終わりにはお肌が以前よりよくなっているのを実感です。
秋の紫外線もとっても強いです。油断は出来ません。
お化粧水に一滴落としてつけるのも便利な方法です。首、腕にもしっかりとつけて下さい。秋にも働く優れ者のO2です。日焼けの炎症知らず、アフターケアもO2でOKです。
NHKのニュースから
喘息の患者さんが全国で450万人だそうです。
お医者様に行かない時間は、ご家庭でセルフケアを試されては如何ですか。
オイルマッサージとハーブのお茶が効果的です。
投稿者 herbleap : 14:06 | コメント (1) | トラックバック | 2005年09月16日
ハーブリープ ニュース
素敵なオリジナルな口紅作りに挑戦をしませんか
色の映える夏こそチャンスです。
唇のふちと目のまつげの際はとてもデリケートな場所です。
ご使用になるアイカラー、口紅は慎重に選びましょう。
☆ クリスタルカラー(パウダー状メイクアップ品)
安全性の高い天然顔料使用
☆ キララスティック(口紅)
つややかな色合いを持つ安全性の高い口紅です。
ベリテの口紅はたった4色ですが、13色のクリスタルカラーを使って工夫すると
どんな色合いでもお好みしだいでオリジナルの口紅が作れます。
ベリテ化粧品
キララスティック(口紅)とクリスタルカラー(顔料パウダー)のご紹介
| キララスティック (口紅) |
クリスタルパウダー(メイク用顔料パウダー) | |||
|---|---|---|---|---|
| A オレンジ | ① レッド | ② ピンク | ③ ブルー | ④ パープル |
| B レッド | ⑤ オレンジ | ⑥ グリーン | ⑦ 紺 | ⑧ ゴールド |
| C2 ライトピンク | ⑨サーモンピンク | ⑩ グレー | ⑪ ブラウン | ⑫ パール |
| C3 ピンク | ⑬ フラミンゴ白 | P-1 プラムピンク | P-2 チェリーピンク | |
あなたに合う口紅の色を作ってみましょう。
意外な色との出会いが貴女のお肌の色にきっとぴったりのカラーになるでしょう。
安全第一で用意されたカラーをつかっての手作り口紅は、とても心地よいものです。
自分の色を自分で作る口紅のカラーガイド
| 口紅 | クリスタルパウダー | 出来上がりカラーガイド |
|---|---|---|
| A | ⑤ & ⑧ | スカーレット鮮やかな赤、オレンジや黄色の服の時に |
| A | ⑬ | ベコニア かわいい感じのオレンジ |
| A | 口紅のC2又はC3 | カッパ―オレンジ 銅色のやわらかい赤 |
| B | ⑫ | バーントシェンナ 温かみのある土色 渋い |
| B | P-1 | パールガーネット 少しピンクがかった赤 |
| B | ② & ④ | ワインレッド 大人っぽい色④を控えめに |
| C2 | ② | チェリーピンク ②を大目に大人っぽいピンク |
| C2 | ① | ラストレッド ①を多めに光沢のある深い赤 |
| C2 | ② & ④ | シクラメンピンク 紫っぽいピンク ④を控えめに |
| C2 | ⑫ | ベビーピンク 白っぽい桜の色のピンク |
| C3 | ⑤ & ⑫ | テラコッタ 土器の色の褐色 |
投稿者 herbleap : 13:22 | コメント (0) | 2005年09月14日
ハーブリープ ニュース
アロマプラクティスからハーブリープへ
H17年6月より アロマプラクティス が ハーブリープ に変わります。ハーブの持つ力、植物の持つ力をもっと皆様にお伝えしたくさらに飛躍します。
安心と安全を探している方はハーブリープをのぞいて下さい。
ハーブリープを今後とも宜しくお願い致します。
投稿者 herbleap : 17:08 | コメント (0) | 2005年06月08日
ハーブリープ ニュース
アロマで5月病対策
5月病は、新しい生活をスタートさせた学生や社会人が環境の変化により5月に入って徐々に精神的、肉体的にくたびれてしまうことを言います。様々なストレスの積み重なりによる「心と体の疲れ」が原因とも言われています。
5月病によく見られる症状とは、抑うつ気分、思考抑制、不安感、あせりなどで、不眠、強い疲労感、やる気がでないと訴える場合が多いようです。
5月病を防ぐには一番にストレスをためないこと。それにはアロマの力を借りるのが効果的です。
- グレープフルーツのリフレッシュの香りで元気付け
- ラベンダー3にペパーミント1のブレンドは病みつきになること保証つき。
リラックスしてください。
投稿者 herbleap : 17:03 | コメント (0) | 2005年05月12日
ハーブリープ ニュース
洗顔ストップ !
洗顔励行でひとつもいいことなし
貴方の鼻の頭は・・毛穴がみえませんか。Tゾーンばかりが、ピカピカ していませんか。
それなのに、頬はひどい乾燥と言う、首をかしげるような状態は
「毎日、石鹸でお肌を綺麗に洗わなくては!」という、洗顔信仰によるものです。
巷の化粧品会社は洗顔をどうしてそんなに薦めるのでしょうね。
日本人のデリケートなお肌はそれほどの刺激に耐えられません。
洗えば洗うほど、脂が染み出す理論をもう一度考えても良い時期ですね。
もし、毛穴の数が数えられるようなお肌を鏡の中に見つけたら即刻、洗顔ストップ です。
オイルケアの薦め
昔、昔 大昔、そう、人間の歴史4000年前から、私たち、人のケアは植物から採ったオイルでした。昔の人はクリームも乳液も使っていません。
石油の登場で、クリーム、乳液、etcが出番となりました。
私たちの体が本当に求めているのはナチュラルケア、それには上等なオイルによるトリートメントが一番です。
私たちの体のすべてが喜びます。
石油製品は遠ざけましょう。
NHKのドキュメント「循環世界 」をごらんになりましたか?今、世界中で地球を助けるための努力が行われていることを知らせてくれました。
石油に代わるエネルギーのこと、水、空気について、身につまされました。
地球の温暖化も本当に怖いです。
毎日の生活の中で何か私たちでも協力できることがあるはずです。
地球上の何億の女性が毎日、使っているお化粧品、水に流しても大丈夫なものをお使いでしょうか?もし、それが界面活性剤使用のものでしたら、合成洗剤を毎日、朝に、晩に水に流しているのと同じです。
大切な地球の環境を取り戻すために、私たちも日常使うもので少しでも協力したいですね。
投稿者 herbleap : 16:57 | コメント (2) | 2005年05月12日
ハーブリープ ニュース
花粉症対策は?
辛い辛い花粉症の季節です。ハーブ教室を是非お読み下さい。何か解決策のヒントが見つかりますよ。
ハーブリープ特製のハーブティもお役に立てます。
ハーブリープからのWEBショップ5周年の祝キャンペーン
フローマの誕生と合わせて、ハーブリープWEBショップが5周年を迎えました
新たな出発のキャンペーンをいたします。
ハーブリープ商品3000円以上お買い求めいただきました方に、御好評いただいています、タイのスパグッズ、ハーバルコンプレスを全員の方にプレゼントさせていただきます。
キャンペーン期間、4月30日まで
投稿者 herbleap : 16:52 | コメント (0) | 2005年03月17日
ハーブリープ ニュース
FLOMA(フローマ)の誕生
新しい機能を持ったフラワーアレンジメント私が香りを担当しています。
花の水分と花の気の上昇とともに香りが立ち上がります。
フラワーアレンジメントに、色彩と香能が組み込まれた新しいアロマの世界のご紹介です。
お花だけ、アロマだけの世界とはちょっと違うミステリアスな香りが伝える。
目からの色彩によるマインドケア、香りによる嗅覚からのマインドケア。
二つのアートがこの春一緒になりました。
ハーブリープが販売している天然エッセンシャルオイルを使用しています。
其れではご案内します。
☆機能をもったフラワーアレンジ誕生しました☆
http://www.rakuten.ne.jp/gold/floma/index.html
投稿者 herbleap : 16:47 | コメント (0) | 2005年03月17日
ハーブリープ ニュース
そろそろ花粉症の季節です
マスクをしている方が、チラホラ目立ってきましたね。 今年は例年の30倍という、花粉の量だそうです。 皆様の対策は??????? お薬? 薬草(ハーブ)?ハーブリープでは、ただ今、花粉症対策の一環としてハーブティのプレゼントを行っています。
ハーブの力と香能を今年こそお試しを!!
そしてハーブ教室の花粉症対策を覗いてください。
少しでもお役に立つ情報をお知らせしています。
一日も早い、予防と対策です。
今年のテーマは、合成香料から遠ざかろうー!!です。
自然の香りを自分自身に教えてあげませんか?
ナチュラルな香りは心身ともにウェルカムです。
リラックス、リフレッシュはナチュラルな香りだからこそ自然からの贈り物になりますよ。
アロマとハーブはイキイキ生活の源(みなもと)です。
























