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2009年01月29日

アロマライフ

かわいそうな親指さん

手2.jpg
3週間前から右手の親指の付け根の近くが痛くなってきて、
どうしたのかと思っているうちに、触らないと痛くないのですが、
何かが触れると飛び上るほど痛くてとうとう、お箸が持てなくなりました。


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ボールペン、などはまだ我慢ができるのですが、我慢が出来ないのがお箸です。
どこが痛くても不便ですけれど、今回、お箸で食べるメカニズム??というのでしょうか。
どこに力が入って、どこで支えて、というのを研究してしまいました。

箸.jpg
この痛い場所は食べ物をはさむときに、
お箸を広げて、その広がりを維持して
抑え込むために、上からぐーーーと
力を入れるところです。


右の親指一本で、2本のお箸を抑え込む・・・痛めて初めて分かりました。

それが痛くて、大好物のお寿司なんて、とても痛くて持ち上げられたものではなく、
悲しい思いをしています。

結局、私たちの生活は、手のひらをパッと広げることより、
手のひらを内側に縮ませる作業がとても多いのがよくわかりました。

荷物を持つ、PCを打つ、マウスを持つ何かを考えているときは、手のひらをパーにしていたら
物事まとまりつかないですし、いつも、いつも、グー。チョキ、パーの グーの形になっていました。

そのために、ここだけの問題ではなく、この場所につながっている筋や筋肉の硬直を
招いてしまうようです。
結局、今は、しっかりとオイルマッサージをすることで何とか、ごはんは軽い痛みで、
口まで運べるようになりました。
それから、手のひらを開いたストレッチ、肘まで、肩まで、首まで、つながっているところは
どこまでもマッサージをして痛めたお詫びをしている毎日です。
ひたすら、早く、お寿司が食べられますように・・・です。


投稿者 herbleap : 10:19 | コメント (2)

2009年01月22日

アロマライフ

風邪がイヤなら、ハーブを友達に

インフルエンザの猛威にバタバタと周りの友人たちが倒れてます。
一人の友人は、吐いて吐いて、最後は貧血を起こして、
トイレの前でしばらく倒れていたなんて怖い話をしてくれました。

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手洗いの励行、うがい、体を冷やさない、と言われている予防の中で、
私はハーブの力をたくさん借りています。

お医者様に行くというのは私にとって最後の手段ですし、
それにお薬を飲むというのもできるだけ避けたいです。
もう、どのくらいお医者様にも、お薬のお世話にもなってないかなぁ~と、思いだせないくらい
平和で風邪予防にどっぷりとつかった生活を、ハーブさまさまで送っています。

木1.jpg
今は森林系のハーブにお世話になっています。
温めながら、殺菌力のあるハーブ、
森林では森の木々たちの出す精油で、
ウィルスの数が殆どいないというのを
知っていますか。だからこそハーブを
使わない手はないと思うのです。

せめて、家の空気だけでも綺麗にして、
家族を迎えることぐらいは、絶対にするべきです。
これは断固、推薦です。
私はハーブエッセンシャルオイルをいつもアロマストリームで撒き散らしています。
お湯の中にエッセンシャルオイルを落として蒸気と一緒にお部屋に香りを漂わすのも一つです。
楽しんで快適にできることなら長続きするので、今年の冬も結果が楽しみです。

お薬はウィルスの変態を作ってしまいますけれど、ハーブにはそれがないのです。
私たちの免疫力をあげて、ウィルスを遠ざける力がハーブです。
そういえば、ハーブをたくさん日常的に使っている友人たちからは風邪の便りがないですね。

木3.jpg
シダーウッド、パインニードル、ジュニパーなどなど、
熱が出てしまったら、お勧めハーブは、ユーカリです。
熱を下げるのを手伝ってくれる冷やすハーブです。
ハーブは天然の室内消毒剤、デオドラント剤です。

森林系の香りだからといっても合成の香りは止めましょうね。
室内消毒剤とは程遠いものになってしまいます。傍にいてほしいのは自然のハーブたちです。

投稿者 herbleap : 13:02 | コメント (0)

2009年01月15日

アロマライフ

ローズ

ローズドライ.jpg
先日、デパートのハーブティー売り場を
ぶらぶらして、あれこれ、見ながらいた時に、
店員さんからかけられた言葉を、
ぼんやりと反芻しながら、目が覚めました。

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店員さんはローズのお茶を進めてくれて、
「ローズは女性ホルモンを持っていますから、女性はお飲みになるといいですよ。」
という説明がありました。
意地悪っぽいですけれど、“女性ホルモンではなくて、女性ホルモンと同じ様な働きをもつ成分”では?
いわゆる“女性ホルモン様”です。

ここで、バラについて書かれた西洋に残されている、一番古い詩に属している詩のご紹介します。
ギリシャの女性詩人 サッフォー(紀元前6世紀)

バラ 3ピンク.jpg
もし、ゼウス(神々の王)が野原に咲く
たぐいない美しさをもった花々の中から支配者を選ぶとしたら
薔薇が[人々はそれに賛成するでしょう]
薔薇が花々の女王にふさわしい。
木々の中で誇り高く、葉陰で優雅な、
牧場でははにかんでいる、花々の瞳
その美しさは天井の神々を魅惑する。
その香りは恋の吐息である。
花咲く木は思いのままに伸びて
風に吹かれる髪の毛のようにすばらしい。
いっぱいに咲いた花が楽しく、にぎやかに太陽の光を受けて
その胸には西風が戯れている。

この詩はそのころ男性にたとえられていた薔薇が、女性に扱われることで注意を引いている。とも・・・。

薔薇がすでにこの頃から、女王としてたとえられていた、大好きな詩の一つです。

ローズティーを飲む時も、ローズのエッセンシャルオイルを使う時も、
ローズの水精油を顔に吹きかける時も、ちょっと、この詩を思い出すだけでも
花の女王様の効果を頂ける気がします。
気持ちは大事です。リッチな気分にもなれますね。

私は、ブルガリアローズ、モロッコローズ、ブルボンローズ、ティーローズの
バラのエッセンシャルオイルを持っていますけれど、その中でもティーローズが一番好きです。
私の守り神のようにして大事にしています。
最初に出会ったローズの香りがティーローズだったからでしょう。
香りは記憶に残りますから、それが一番奥深いところで私の全ての記憶の原点になっているようです。


投稿者 herbleap : 11:35 | コメント (0)

2009年01月08日

アロマライフ

ナチュラル サプリ

体力気力も充実させて立ち向かうほどの厳しい試練が待つ・・・そんな年が明けました。

        富士山.jpg

   元気は日ごろの養生からです。毎日毎日の積み重ねから生まれるものです。

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食べるものが一番大きな養生ですね。
今年はお茶から、養生の積み重ねの一歩としませんか。
毎日毎日の積み重ねはお茶でもいえることです。

薬ではなく、急激な効果ではなく、ゆっくりと、おだやかに、体を支えてくれるお茶は
沢山の歴史が詰まったナチュラルサプリともいえるようです。

ポリフェノールもカテキンもたくさんの成分がまんべんなく取り揃えられて入っているお茶は
もっともっと考える価値ありのようです。
日本茶もいいのですけれど、農薬問題、カフェインなどのこともあるので
ついつい、他のお茶を選んでます。

棗3jpg.jpg
写真は大好きな 棗(なつめ)と
トゥングルレ茶なる、百合の根っこです。
これは日本では手に入らなくて友人に
無理を言って韓国で探してもらったものです。
この組み合わせのお茶は甘くて、香ばしくて、
リラックス効果抜群なので大好きなお茶です。

私たちの体のエネルギーは、まんべんなく体中に、そしてどこの内臓にもいきわたっているのです
けれど、疲れたり、ストレスを受けたりしてレベルダウンするとエネルギーレベルも落ちてきます。

それでは全体にエネルギーを回すことは無理となり、まず最初にエネルギーのカットをされるのは
どこだと思いますか・・・実は『胃腸』なんです。

食欲がなかったり、食べるものがおいしくない、などの症状は、疲れたときに経験しますね。
ほかの臓器は命にかかわるので、そう簡単にエネルギーをカットすることはできません。 

まぁ、胃腸なら少しぐらいはと、賃金カットの様にエネルギーをカットされます。
胃腸なら、といっても、食べ物の消化や吸収の働きがあって、エネルギーを作る元なのに、
納得がいかない気もしますけれど仕方ありません。

そこで毎日の養生では胃腸の働きを助け、エネルギーを生み出すように、いつも温めることです。
なつめ.jpg
棗は胃腸を温めて、元気のレベルを落とさないように
体を丈夫にしてくれます。
何より、肌をきれいにしますので、むしゃむしゃ食べたりすることも
女性にとっては大事なナチュラルサプリメントです。


トゥングルレ茶も韓国では滋養強壮となる百合の根のポピュラーなお茶です。
胃を温めるお茶は沢山ありますから、それを探すのも楽しみです。
簡単に合成のサプリメントで元気をつけずに、毎日の積み重ねの養生で元気をつけましょう。
お茶のパワーがじわじわ効いて持続力のある本物の元気が手に入ります。

投稿者 herbleap : 10:55 | コメント (1)