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アロマライフ
東洋薬膳で秋の食事づくりを
前回、前々回と私ののんきな夏休みでしたけれど、今回は少し固く東洋薬膳のことです。
夏のお疲れで体調を崩されている方が多くて、私もちょっと疲れましたけれど
秋になって体調を崩したら大変だ!という考えがあるので、今年は、夏の間から
冷たいものに気をつけましたので、とっても元気です。
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東洋の薬膳は、食物の成分は考えずに。
成分ではなく、その素材が持つ性質、いわゆる、性格、性味というのでしょうか。
それぞれの持つ、特徴、もちろん、陰、陽は大事な判断材料です。
暑い(季節、体)の時は陰をとるとバランスがとれそうですね。
寒い(季節、体の冷え)の時は陽のものをとるとこれもバランスがとれそうです。
風の強いときは乾燥しがちになるので、スープ類をとるとか、
また、生では冷性だけれど煮ると温性になる。
同じく油が入ると冷性のものが陽性になるなど、そんなバランスを考えて
私たちの命を養う食を考えます。
また、豚肉はビタミンが多いという栄養学でも、東洋では豚肉は物を固くしてしまう
性質を持っているので、豚肉を食べるときは、固める反対の広げるものをとる。
その食べ物が海草で、海の中をひらひらと揺らいでいる海草を食べてバランスを取ります。
沖縄のお料理がそうです。

東洋薬膳は一汁一菜・・香の物が中心です。
今は、秋、
秋の体を養生する食べ物をとることをお勧めします。
空気が乾燥してきていますので、スープ類の多い
食事がいいですよ。
少し体を温めて、皮膚に潤いを。
銀座1丁目に薬膳のお店があります。

そこでも、秋から冬へ、補血潤肌、乾燥しがちな
肌や髪を潤し体力を補い血行不良を改善しましょう。
という秋のメニューが出ていました。
綺麗になりそうですね。
銀座 星福 1丁目店 03-3535-4245 です。
投稿者 herbleap : 2008年09月25日 14:40


