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アロマライフ
カフェインレスはホルマリン処理??
コナにはコーヒーベルトがあって、たくさんのコーヒー農園がありますけれど

前回書きましたドトールもその一角あります。
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もう一つ尋ねたのはGreen Well という古い農園です。
日本人の石田さんが創始者ということでとっても日本人に感謝していました。
その、石田さんが住まわれた、家も、ボロボロでしたけれどまだ残っていたのも感動です。

大きな施設を持っているこの農場に近くのコーヒー農園から
コーヒーチェリーを売りに来るそうです。
ここでは、赤くなった実だけをとるので、大変な重労働、
たくさん付いているコーヒーの実の中で赤いのだけよって、
丸ごと機械では取らないというのがまず値段が高くなる
由縁のようです。ブラジルのとは違う!と自慢していました。
アメリカから出稼ぎ者を募って、8月から1月までコーヒーの豆を摘み取る作業になるのですが、
びっくりしたのは 1kgで¥85 100kgとって¥8,500の日当なので、
労働者は1日どうしても150kgをとるそうです。
コーヒーチェリーを1日 150kgですよ。それも手で摘んで・・・びっくりです。
温度が高い下のほうから3週間かけて上に上がってきて、
また下に降りるのの繰り返しを半年の仕事として、アメリカ本土から渡ってくるそうです。
腱症炎だとか、指がマヒなんてあるでしょうね。

コーヒーチェリーの皮をむくと甘いとろりとしたものがついていて
甘かったですよ。それが発酵しないうちに洗って、乾燥させて
また皮をむいて、初めてコーヒー豆が登場。
そうして焙煎・・・簡単に今まで飲んでいたのをちょっと、反省。
結構手間暇かかるものですね。

豆にももちろん等級があって、大きいのが上等
小さいのはフレーバーコーヒーになるそうです。
ショックだったのは、カフェインレスのコーヒーのことを尋ねたら
なんと!!ホルマリン処理をしていることを聞きました。
臓器のホルマリン漬けを思い出してしまってショック。。。。
最近はスイスウォーターというケミカルではない処理がわずかに登場しているそうです。
Green Wellのデカフェはスイスウォーターで処理していると自慢していました。
今まで、夜に飲むコーヒーはカフェインレスをオーダーしていたのはもうやめます!!
ホルマリン漬けにされてしまいそうな、そんな恐怖感に襲われました。
ちょっと、オーバーですけれど。
投稿者 herbleap : 2008年09月18日 15:24


