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2008年07月10日
アロマライフ
金香木の香り、中国には白い花がいっぱい

先日のニュースで、四川省に「金香木」の季節が来て、
その花を扱う花売りおばさんの話題を取り上げていました。
四川省の地震で花の姿が見えなくなっていたとか。
それがやっと見つかって元気に花売りを再開したとのことです。
でも、現実は地震で養う家族が増えたために生活がかかっての仕事だと言うことですが、
気力をなくして沈んでいた気持ちに元気が出てきたのですからよかったですね。
かわいい二輪の花が糸で留められ、それを買って香りを楽しむために
ブローチ代わりにつけるという、なんとも素敵な習慣です。
季節感や、アロマ、習慣、を植物を過ごす慣わしは日本にもたくさんありますね。

もちろん、いいなぁ~~
香りは大体,想像がつきます。
ちょうどこの季節、くちなしの花の香りを楽しめますので、
花の持つ独特の香り、ジャスミンも、玉欄も、くちなしも
甘く、心が和む香りです。
とっても気持ちがやさしくなれそうです。
花のブローチと言うのも、これなら仰々しくなくて素敵です。
くちなしのように肉厚ではなかったように見受けました。
東南アジアに分布しています。高さは20~30メートルになり、
花木や材木用として植栽されています。葉は披針形で明るい緑色で光沢があります。
春に芳香のあるオレンジ色から淡黄白色の花を咲かせます。花は精油に利用されます。
モクレン科オガタマノキ属の常緑高木で、学名は Michelia champaca。 英名は Champaka。
投稿者 herbleap : 2008年07月10日 15:35


