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アロマライフ
疲れた時のMY元気テラピー

ここのところの忙しさで、一寸お疲れです・・・。
でも毎日、アロマづけのせいか、ダウンしても、ダウンしても
なぜかすぐに復活できるので、ますますアロマの有難さを感じています。

「疲れたなぁ~~」と思う時は、
ベーシックオイルに、タイム、ローズマリー、クラリーセージなどの
強壮作用のあるハーブを入れてまず、胸に塗ります。
そう、免疫力をあげるためです。
それから、お腹にも塗ります。
お腹を暖める事と腸の後ろの「パイエル板」
という免疫力担当の強化です。

それから、食欲のない時はハーブティーを飲みます。
タイムや、 乾姜のパウダーを入れたお茶を飲んで体を温めます。
無理して食べる事はないのです。 乾姜(カンキョウ)⇒
食べ物を消化するのって結構、エネルギーが要りますから、
体のほうでエネルギーを使わないように食欲をなくしてしまいます。
疲れてもバリバリ食べられる人はよっぽど体力があるのでしょうね。うらやましいです。
それから、顔に水精油をかけてリフレッシュするのですが、
今朝、顔を洗って、いつものように、MY化粧水、(ソフトローション+乳香水)を
顔にいっぱいふりかけたその時に、お化粧水をかけながら深呼吸をしている私がいました。
やっぱり、いい香りです。
本当にいい香りで、ビシャビシャになっている顔をよそにかけ続けてしまいました。
遠い歴史の中で登場している乳香の香りを今、こうして楽しめる事は、元気をもらえるはずですね。
まして乳香水はエジプト時代にはないものです。
疲れていながらもお肌のお手入れには、香りと共に手はぬけません。
そのせいか、肌に疲れが出ていないのがうれしいです。
こんな方法がアロマで疲れを取るためのMY元気テラピーです。
そして、いつもより早寝をすれば翌日にはかなり元気を取り戻せます。
オーバーにならないことが一番と思いながら、そうはいかない毎日ですからね・・・。
投稿者 herbleap : 13:53 | コメント (0)
アロマライフ
アロマに復活

先日、WEBのご注文に懐かしいお名前を見つけました。
私がアロマを教えていたときに出会った生徒さんです。
懐かしい気持ちと、たくさんのオイル、水精油のご注文で
首をかしげながら、メールをしましたら
こんなお返事が返ってきました。
「私は昨年まで息子の中学・高校野球の追っかけで、
試合の応援や合宿時の食事作りと野球漬けの毎日でした。
現在はその息子も大学生となり、自宅を離れ寮生活で野球をやっております。
ほとんど家には帰って来ません。
やっと自由な時間が沢山できたのですが、さて何をしようかと(悩)
・・・そんな時、先生のHPを拝見させていただき、「そうだaroma!」
を再開しようと(全くやっていなかったわけではありませんが、ちょっと疎かになっていました)
冬の風邪の時期はユーカリ、ラベンダーを焚いて、
花粉の時期はローズマリー、ペパーミント・・をマスクにつけて
あれ?っと忘れてしまったときは先生のHP「ハーブ教室」で確認し、大変助かりました。
そのおかげで私の方は特に病気もせず平穏な日々を過ごせました。
数年前?には水精油というものが無かったように思います。
aromaの世界もどんどん変わっていくようですね。
今回、その水精油を使ってみたいと思い、また香水を作りたくて注文させていただきました。
届きましたら感想などご連絡させていただきます。」

そこで私からは、お礼の気持ちを込めて
ご注文のオイルの説明をこちらでしたいと思います。
≪パチュリー≫ (温) 心 肺 胃 脾
神経不安を軽くしてもやもやした気持ちををおだやかにする。
暑いときの湿気からの体の鈍重感や頭痛を軽くする。
≪サイプレス≫ (冷)(温) 肺 腎 肝 脾 体の水はけや、痙攣性の咳を鎮め、痰を取り除く
≪ゼラニュウム≫ (平) 肝 腎 脾 更年期の色々な問題に対処できる
体の水はけをよくしてリンパの流れを整え痛みをさばいて、体の力を強くする
≪ベルガモット≫ (温) 心 脾 肺 胆 気の流れを整え心を開いて頭のめぐりを良くする
≪ラベンダー≫ (平) 肝 胆 心 脾 緊張した身体を緩め、痛みをとり、熱を下げ
副交感神経の働きを強める
≪ローズ≫ (冷)または(温) 肝 心 脾 胃 心を落ち着かせて体の気をめぐらす
これらはエッセンシャルオイルの効用となりますけれど
エッセンシャルオイルは植物から抽出した物ですよね。
水精油の方がもっと、全植物を分子蒸留をしてとったものなので植物全部、まるまるの力が
入っています。とっても使いやすいですし、口に入っても安全なものですから、これからのデオドラントに
使っていただくと凄く気持ちがいいですよ。私の周りだけ別世界といった気分が味わえそうです。
素敵なブレンドを作ってくださいね。
たくさんのオイルと水精油でどんな新しい香りの世界をつくられるのか、楽しみにしています。
投稿者 herbleap : 14:40 | コメント (0)
アロマライフ
赤坂をどり、実に艶やかなり

5月9日の赤坂をどりを鑑賞して、
「ここは日本だ」といううれしさと、艶やかさ
そして、和服の見事さに見とれてお姉さん方の踊りを堪能しました。

芸子さんたちはみんな揃って、京都からの応援ということで、
かわいい京都弁が耳に心地よかったです。

でも、誰かが、
「あんなに真っ白に塗って
皮膚が呼吸できるのかしら?」
と囁いていたのですが、
その芸子さんたちが使っている、水白粉(みずおしろい)こそ
ベリテのファンデーションの原型となっていているのです。
昔から使われているタイプだからこそ、安全性に優れているわけです。

それに加えてベリテのファンデーションは二層式で、その水溶性部分には
ネロリ水、ローズ水の素晴しい東洋人の肌への力はすでに語り継がれている
2大ハーブが入っていて、その香りの香能もあわせて楽しめます。
界面活性剤、合成ポリマー、鉱物油無使用で、日焼け止め、美白などに優れていて
なんといっても、自分の肌も、見る人にも、息苦しさを感じさせないのは、とっても
いいと思いませんか。

素肌感というのは凄く若々しい感じがします。
隠すことに一生懸命でかえって清潔感を失うようなメイクはいただけません。
芸子さんのお肌が綺麗だからこそ、顔料の水白粉が
しっとりとお肌にのっているのがよく分かります。
絶対お肌を痛めないのですよね。
これからの季節、ベリテのファンデーションはしっかりとお肌を紫外線から守ります。
バラもネロリもしっかりと働きます。
投稿者 herbleap : 13:46 | コメント (0)
アロマライフ
カーリフレッシュアロマ、見つけました!!

前回の続きになりますが、車内の匂いが気になる時の
とっておきアイテムが“ドライブアロマ”としてすでに
販売されていましたのでご紹介します。
ナチュラルなハーブの香りは誰にとっても心地よいものです。
心地よさはもとより、香りは鼻から入ると、眉間の下にはもうすでに
脳が手を伸ばしていて香りの電気信号が脳を刺激します。
香りは脳の奥深いところから、ぐるりとめぐって、結局は脳の中全部に刺激を与え、
記憶もしっかりとさせ、空間認識や計算や、免疫系、内分泌系、自律神経系などにも
関連して本当にすごい五感の中のひとつの嗅覚の道を作っています。
脳の中で嗅覚が関連していないところを見つけることのほうが難しいくらいです。
まずは元気になる、風邪を引きにくくなる、何より心地よい、狭い車内の空気の浄化
シートの除菌・・・などなど、いいことずくめで、トクトク情報となるわけです。
香りは何でもいいと思います。
運転中にラベンダー、レモンバームは一寸眠気を誘うかもしれませんけれど・・・。

さわやかな、レモン、グレープフルーツ、オレンジ
パッチリとお目覚めには、ペパーミント、ローズマリー
リフレッシュには森林系と、使い分けるのもこれまた楽しい!!ので
いくつかお手元においてください。
タクシーの運転手さんへ・・・ これからクーラーの季節
締め切った車の中で、クーラーを通した風が車内に充満です。
ご自分のためにもそんなイヤな空気をマイナスイオンに変えませんか。

パインニードルやペパーミント、ドアを開けて乗った人が思わず、“いい香りだーー”
芳香剤はトイレをイメージしてしまうのでちょっとマイナス感がありますね。
ここはトイレではないのですから。
冬は風邪予防と風邪防御の両方の対策にもなるので、やっぱりハーブでしょう。
狭い空間だからこそ大切にしてほしいです。少し押し付けでしょうか。
車内にハーブの香りを使った運転手さんにまだ出会っていないのは・・・なぜ??
更に押し付けでしょうか。
●ドライブアロマについてはこちらをご覧下さい●
"http://www.thd-web.jp/item/1102.html"
投稿者 herbleap : 10:50 | コメント (0)
アロマライフ
汗ばむ季節と匂い

急に暑くなってきて、もちろん‘におい’の気になる季節です。
先日、タクシーに乗ったら、50代位の運転手さんでしたけれど、
乗った途端に、ムワァ~っとした体臭で思わず息が止まりました。
なんとかしてーーーと浅い呼吸になっていたうえに、その人の口臭まで、あわさって
もう、泣きそうになりました。
最近は禁煙車が増えたことで、タバコのにおいからは開放されたのですが、
そのかわりその穴埋めに、芳香剤をおいたり、それも合成なので、
タクシーに乗るときは、私にとっては祈るような思いです。
やっぱり体臭はその人の生活習慣から
いわゆる食生活も含めて体からにおってくるので
狭い空間の匂いには本当に責任を持ってください!
とお願いです。
せめて、消臭効果の高い、それも、お手頃な
ペパーミントを置いてもらったり車内にスプレーをしたり、
ミントの葉っぱを置いたり…何か、考えましょう。
お酒をがぶがぶ、油物をパクパク、
体臭がよくなるはずはないですよね。
あなたの体が酸化されることで出てくる「ノネナール」という
加齢臭の大本を断ち切ろうではありませんか。
楊貴妃だって自分の体臭をよくするために
食事には神経を使ったと言う有名な話がありますし、
武官たちが皇帝の前に出るときはクローブを口に含んで、口の中を清めたと言うお話は有名です。
自分の持つ体臭を‘匂い’から、いい“香り”がするに変えてみませんか。
私ってどんな匂いがする??って一寸聞けませんし、誰も、一寸臭いなんて言ってくれません。


