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アロマライフ
胃腸とハーブで思考能力アップ

毎日好きなものをたくさん食べて、
私たちの体の血となり肉となる栄養分を取り込んでくれる
胃腸のことを今日は書いてみたいと思います。
西洋医学では「唯脳論」
東洋医学は「「腸脳論」となっているようです。
そこで、東洋医学では当然、胃腸は考えるとなるのです。
思考するのです。
最近の私たちは準日本風の文化の香りする和食は大好きとしても、
朝はパン食、ワインにチーズ、イタリアン、フランス料理など、
たくさんの食事を取る機会が増えてますよね。

食の文化は当然民族的に長い歴史を持っていて
その中で精神文化も培われてきたわけです。
私たち日本人は和食が一番無理なく、
要は胃腸が喜んで、はいはい、と言って働いてくれます。
西洋人とは腸の構造も違っているようです。
あまり脂っこいものは控えたほうがよさそうです。
胃腸の丈夫な人は頭もしっかりとしているようで、そうなるとなんとなく心配になってくるのですけれど、
なぜなら私たちの腸に出ているホルモンは脳内ホルモンと同じものがあって、
セロトニン、メラトニン、ドーパミンなど脳を働かせているホルモンが腸にもあるなんてびっくりですよね。
生物が出来るのも腸がお先――!!です。
上から入った食べ物が、下からお出ましになるまでに18時間、そのサイクルがきちんとしていると
消化酵素をたくさん出したり、体の抵抗力やストレスに強いたくましさなどを担当している腸は
いつでも元気にいられますけれど、このサイクルを狂わすのが食べ物の添加物や精神ストレスです。
ちょっと旅行をしたときに、お腹が張ってリズムが狂うと言うことになるわけです。
楽しい旅行も環境が変わることで体にはちょっとストレスなんでしょうね。
関係ない!!と言う人は過ごし方の上手な人か腸のリズムのいい人です。

お腹いっぱいに暴飲暴食なんてもってのほか!
腹八分とは昔から言われてますよね。
大食いの人に結構、肩こり、腰痛の人が多いのも、
首から出ている神経が食べ過ぎに怒っている腸とも
関係してますから、腸の逆襲ということも本当の話です。
いつまでもしっかりとした頭脳を維持したい人、元気でいたい人、
体の中央にある胃腸をもっとお大事に・・・。
=胃腸のための野菜とハーブ=
【苦味のある野菜】 ゴーヤ、ふきのとう、リンドウ、ごぼう、たまねぎ、きゅうり、レタス、せり、青しそ
【ハーブ】 フェンネル、シナモン、カミツレ、マロー、レモングラス、ローズマリー
投稿者 herbleap : 2008年04月17日 14:18


