« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »
アロマライフ
本物の美しさ
今年もいよいよ終わりますね。
今年はいろいろなことで本物と思っていたことが、
本物でなかったと言う事件が多くありました。
見分けることは本当に難しいです。
すべて人の良心を信じることしか、
私達にはどうしようもないことです。
あっちも、こっちも、目を見張るほどの多くの
にせものの露呈に悲しい思いをした1年です。
その中でも植物が美しく咲く姿を見ると、
気持ちが癒されるのと同時に、時期が来ると
いつも変わらぬ姿で咲くことに感動します。
レモンの花、ふきのとうの花、
いつも朝起きてみるのが楽しみな写真です。
ハーブを通して長い友人の写真家のご主人の作品です。
そして、毎年楽しみなハーブのカレンダーです。
レンズを通して、見せてくれるハーブの花の美しさがふんだんにあふれていて、
眺めても眺めても飽きないは本物の美しさだからでしょうね。
写真家のご主人がうらやましいです。ハーブとの一瞬を独り占めなのでしょうね。
ジーッとみられたら、ばれてしまう。
そんなことは無いようにしたいです。
ハーブの花は地味で、
目立たない物が多いのですが、
ハーブにほれ込んでしまうのは
力がありながら控えめで、そして美しい本物だからだと信じてます。
来年もハーブリープは本物ばかりと付き合っていきます。
今年も一年本当に有難うございました。
投稿者 herbleap : 18:50 | コメント (0)
ハーブティのおすすめ
ヒーリングハーブティ
ハーブティーを長いこと楽しんできて、その時その時のブレンドを作っては
体のためばかりを考えて味わってきました。
皆様からのお問い合わせのいろいろなご要望にこたえるためにも、
ハーブは薬草ですから、歴史的な医学的特性なども少々、考慮して
堅苦しく考えていたところはあります。
特に、ローズマリー、ペパーミント、ジャーマンカミツレ、
ローマンカミツレ、クローブジュニパーなどの力は優れもので、
あーだの、こーだのと、理屈っぽく、もちろん仕事柄考えるのは当然だったと思います。
でも、今回、ブールマンのハーブティを扱ってみて、
ハーブティの楽しみ方にもうひとつの世界があったことに気がつきました。
頭を休めたい時、一息つきたい時,自由を感じたい時などに
楽しみの多い、味わい深いブレンドに触れると、
ハーブの持つヒーリング力を更に強く感じることが出来ます。
“運をまかせる” “喉に潤いを”などのネーミングはなんとなくそんな気がしてきてしまう私がいます。
思い悩みながら、“なるようにしかならないか・・・・・・・”と、ため息をつく自分に気がついて
「はまってしまった」と苦笑い。
ハーブの優しさをこのお茶で、
もう一度気がつかせてもらいました。
写真はブールマンのクリスマスのお茶です。
あまーーーーーい それにオレンジの香り。
ブログではお届けできない香りと色合いです。
投稿者 herbleap : 15:47 | コメント (0)
ベリテ化粧品のお話
合成ポリマー無添加
こんな話を聞きました。
最近の液晶テレビの鮮明さは本当にすばらしいですけれど、女性にとっては肌そのもの
の良し悪しが大きく映し出されてしまってつらいそうです。
そこでメイクアップの担当者はお肌の上に合成のポリマーをつけることで、
お化粧ののりとカメラ写りを良くする方法を取っている人もいるとか。
ところが今度はその合成ポリマーをお肌から剥離することが大変で、
結局はお肌を傷める強力なクレンジング剤を使用して、お肌はぼろぼろ。
泣けてきそうなお話です。
今回、新発売のマッサージジェルは
合成ポリマーに変わることができることと
もっと、多くの目的に使える商品として出来ました。
うれしいですね。
特に年齢が出る
首周りに一日しっとり感を
保つためにつけたり、
お化粧ののりが悪いときはお化粧水に少し入れて使うことで、
更に更にファンデーションがしっとりと、ぺたっとつく綺麗感があって
合成の物より植物の力を感じます。
アレルギーの方や、冬のボディーの乾燥にも
一枚の[保湿]着用の感触です。
いやはや、一日、しっとり・・・。
投稿者 herbleap : 15:27 | コメント (0)
アロマライフ
冬のスキンケア&ローズアロマ
乾燥肌の改善法のブログから3週間目ですけれど、
うそのように肌がしっかりとしてこの冬に乾燥を
感じなくなったという声をたくさん頂きました。
人間の治癒力って凄いですね。私もびっくりしています。
こんな乾燥肌の直し方があるなんて!!!
もちろん私も治ってしまった一人です。
さあ、今回は次のスキンケアの提案です。
写真はベーシックオイルに
ローズオイルを添加したところです。
ローズのエッセンシャルオイルがジンワリと
オイルの中に沈んでいく様子は
お肌の中にオイルをキャリアーとして
しみこんでいく姿をイメージしました。
ローズは東洋芳香術によると
循環器系、消化器、神経系などへの
作用が大きく全身に働くことが分かっています。
また、血液のうっ血や停滞それに関連して
心の重苦しい気分もはらってくれる働きをもっている植物です。
気持ちをめぐらして心を開いてくれるのです。
金額と合わせるのは可笑しいですが、金額の高い物は当然、植物からの採取量が
少ないことはお分かりですよね。でも、少ないからこそ、その1滴に閉じ込められている力は
他のエッセンシャルオイルの10滴ぐらいに相当するのです。

安全性も高く、働きも大きく、そしてお花はやや冷やす働きがあるので、
うっ滞してほてった皮膚と心を鎮めてくれます。
お肌の奥深くに到達して血液をスムーズに流し肌のストレスと問題を解決し
そこから芳しく漂う香りによって心のストレスも知らず知らずに流してくれます。
肌が輝いてきます。
以前、元イギリスの首相サッチャーさんの肌が急に輝いていらしたときのニュースをご存知ですか?
バラのオイルでトリートメントをなさっていることが新聞に取り上げられ
スキンケアに、バラのオイルが欠かせないことを伝えていました。


