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アロマライフ
モナコへ~ゆとりと上品の香り
NYからイタリアミラノを経由して
モナコへ入りました。
モナコでのLUXEPACKの見本市を
見学するのもひとつの楽しみでした。
小さな王国モナコのきらびやかさと豪華さに驚きながら
すばらしいホテルに宿泊できた事を
アワアワ
しながら
感謝して
楽しみ
ました。
モナコに住むのには “ゆとりと上品さ” だそうです。
生粋のモナコ人になるためには3代続くお家柄が必要で、
お医者様からの請求金額も住宅の費用も、年金も(お給料よりたくさん)
と言うモナコ人にならない限りの、特典がたくさんあって、
モナコ人以外は差別を指をくわえてみてしまうことも多いようです。
ゆとりはもちろん、お金・・・でも上品さは少しマネできそうです。
1、人を干渉しない
2、人の生活を脅かさない
3、見て見ぬふりをしてそっと普通の生活が出来るように見守る。
などがしっかりと守られて、
落ち着いた治安の良い王国が保たれているようです。
ゆとりと言えば、モナコで開かれる、F1モナコグランプリのときは
モナコで最高に位置するホテルの部屋は一泊500万円!
それも一週間単位という、簡単に計算できそうで、計算できない、わけの分からない
“ゆとり”と言う言葉の重みがズシリと来る世界になるようです。
モナコと言えばグレース王妃ですね。
綺麗!!
昨日家の近くで有名な芸能人を見かけました。
私の犬のバセンジーをジーーーと見ているので「バセンジーがお好きなのですか?」
とたずねたら「私も飼っているのです。」わたくしは「そうですか。」と言う返事・・・。
とっても綺麗な人でしたので、あーーとおもったのです。帰ってから言われました。
「それしかいわなかったの??」
「そうよ、上品にしないと、モナコに住めないから」
これだけでもモナコに行った甲斐がある・・・と思いました。
投稿者 herbleap : 2007年11月08日 13:28


