« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »
アロマライフ
風邪のオイル

風邪用のオイルを買ってしまいました。
なぜなら、沈香と降香が入っているのです。
凄い贅沢ですよね。
沈香も、降香も免疫力をつける
副腎に働くので凄いと思いました。
作ってもいいのですが、どちらも高くて、
一滴で¥600ぐらいとか・・・。
いっそ、出来ているのを買った方が得に思って風邪のオイルを買いました。
毛麝香とは??耳慣れない植物です。
なんとインフルエンザの特効?とか。
今年はこれでいってみましょう。
“良い香りをかいで風邪よけとする。
ハーブの力を知らないで損する貴方”
今は、インフルエンザの注射を打つか、打たないかで
結構迷う人が多いのですが、半年かかって作る予防薬が
何故、半年後に流行するウィルスの型が分かるのかも
不思議な気がします。
ユーカリ、ラベンダー、ペパーミント、タイムは
一般的にすべて殺菌作用の働きが強いと言われているオイルです。
マスクにつけて、ほんのり嗅いでいることで、のどの奥にある、「ワルダイエル咽頭」という
免疫の仕組みのまずは入り口に働きかけ、それから、胸腺、いわゆるタイムの由来のチムスが
働くことで、免疫担当の兵士達を呼び集め、それから、腸の後ろにあるパイエル板という
最大の免疫も働いて悪い奴らと戦うのです。
まずはのどの奥のワルダイエル咽頭の部分に、「ウィルス来たぞーー―」という警戒警報
発令がならないと本当に免疫が働いてくれません。いわゆる、町内のお知らせの半鐘ですね。
毛麝香は中国では医薬に使われていて、頭痛、蚤よけ、媚薬という香能香果のなかで
インフルエンザ、風邪予防として知られている植物でした。
このメンバーはちょっと強力な感じがしませんか。
今年は風邪の攻撃にあわないよう、今からしっかりとハーブとアロマ作戦で・・・。
投稿者 herbleap : 14:14 | コメント (0)
ベリテ化粧品のお話
冬のファンデーション
乾燥肌の私は随分良くなってきました。
最初はちょっと突っ張っている感じを
洗顔後に感じましたけれど
30分ぐらいたっても、なんとなく
そのままでも大丈夫と言う感触があります。
それから、お化粧水,M3を下地にしてファンデーションをつけますけれど
ベリテのファンデーションは、皮膚呼吸ができるとっても良いものなのと、
水溶性部分にネロリ水、バラ水を使っているのも凄いところです。
ネロリとバラと一日一緒です。
それに何より肌に厚塗りのあつ苦しさを
感じないのがいいですね。
ただ、もう少ししっかりと塗りたいという方は、
2層に分かれている水分を少し別の容器に
移して使うのもひとつの方法です。
それによって、ファンデーションの濃度が上がりますから
よそ行きの時、もうちょっと濃い目のお化粧をと言うときには
この方法でなさってみてください。

ファンデーションは一色ではなく、ピーチとあわせて使って頂くと、
もっと寒い冬には肌色が元気になります。
スポンジでつけるときは大胆につけるのではなく、
細かく細かくスポンジを動かして見ましょう。
本当に綺麗についてお化粧崩れの心配は無し!
素肌感タップリでありながら、素肌ではないそれでいて、塗った暑苦しさより、肌の呼吸を感じます。
投稿者 herbleap : 13:00 | コメント (0)
アロマライフ
乾燥肌を少しでも改善、冬の肌力アップの秘策
今回は、意外な乾燥肌のお手入れ方伝授です。

乾燥肌の方は
夜の洗顔が済むと、
すぐにお化粧水をつけたり、オイルをつけたりと
乾燥肌を守ろうとしてお手入れを開始してしまいませんか。
それも無意識に・・・急いでお手入れです。
今年はちょっとそれをやめて、少しお肌をそのままの状態でおいてみてください。
冬なら30分、夏なら1時間はそのまま放置するのです。
これは自分の肌の治癒力を上げるとっても良い方法です。
乾燥からのツッパリを、肌は何とかしようと、肌を守るために自分のオイルを出そうとします。
油分は鼻を中心にジワーと出て、お肌に広がっていきます。
それを待たずにオイルで保護してしまっていることに気がついてください。
乾燥の本当にひどい方は
「バルサムミックス水」か「化粧水」のみをつけてからそのまま30分。
寝る前になってからお手入れで十分です。
少し続けていると肌力がアップしてきて
お肌にも自然治癒力が働いていることを実感できるでしょう。
少し突っ張るぐらいの軽い乾燥肌の方はそのまま30分素肌のままで。
30分すぎてもお肌が以前のように突っ張らなくなっているのを感じます。
その後のお手入れは、ほんの少しの化粧品の量で間に合います。
今日から、お肌に厳しくしましょう。
甘やかさないで、自分で頑張って、自然治癒力よ、出てきて!!というぐらいの気持ちで
お試しください。無意識につけてしまうことはストップです。
もちろん、界面活性剤のクリーム、乳液をお使いなら
乾燥肌の改善は望めませんのでお試しになっても無駄かもしれません。
私も乾燥肌です。でも、今はこの方法で肌力(自然治癒力)改善です。
冬の朝も洗顔後、しばらくそのままでお肌の頑張りをつけましょう。
しばらくしてから、お化粧水、下地をつけてメイクをします。
夜は、寝る前になってから化粧水、冬はカレンシアオイル、マリンジェルが良いと思います。
投稿者 herbleap : 12:03 | コメント (1)
アロマライフ
モナコへ~ゆとりと上品の香り
NYからイタリアミラノを経由して
モナコへ入りました。
モナコでのLUXEPACKの見本市を
見学するのもひとつの楽しみでした。
小さな王国モナコのきらびやかさと豪華さに驚きながら
すばらしいホテルに宿泊できた事を
アワアワ
しながら
感謝して
楽しみ
ました。
モナコに住むのには “ゆとりと上品さ” だそうです。
生粋のモナコ人になるためには3代続くお家柄が必要で、
お医者様からの請求金額も住宅の費用も、年金も(お給料よりたくさん)
と言うモナコ人にならない限りの、特典がたくさんあって、
モナコ人以外は差別を指をくわえてみてしまうことも多いようです。
ゆとりはもちろん、お金・・・でも上品さは少しマネできそうです。
1、人を干渉しない
2、人の生活を脅かさない
3、見て見ぬふりをしてそっと普通の生活が出来るように見守る。
などがしっかりと守られて、
落ち着いた治安の良い王国が保たれているようです。
ゆとりと言えば、モナコで開かれる、F1モナコグランプリのときは
モナコで最高に位置するホテルの部屋は一泊500万円!
それも一週間単位という、簡単に計算できそうで、計算できない、わけの分からない
“ゆとり”と言う言葉の重みがズシリと来る世界になるようです。
モナコと言えばグレース王妃ですね。
綺麗!!
昨日家の近くで有名な芸能人を見かけました。
私の犬のバセンジーをジーーーと見ているので「バセンジーがお好きなのですか?」
とたずねたら「私も飼っているのです。」わたくしは「そうですか。」と言う返事・・・。
とっても綺麗な人でしたので、あーーとおもったのです。帰ってから言われました。
「それしかいわなかったの??」
「そうよ、上品にしないと、モナコに住めないから」
これだけでもモナコに行った甲斐がある・・・と思いました。
投稿者 herbleap : 13:28 | コメント (0)
アロマライフ
12日間の休暇
本当に久しぶりのお休みです。欲しいアロマオイルもあって、NYで五日間過ごしました。
NYも久しぶりです。とにかくアロマオイルはたくさんゲット、これで一安心。
ここNYは親戚がいることもあって、なぜか好きな所です。
→クリックお願いします!
今回は、ブロードウェイ“マンマ、ミイヤ”のミュージカル、
ニューヨークの夜景を楽しむクルージング、
そしてMOMA、と忙しく遊びました。
ブロードウェイのミュージカルはやっぱり、
感動と底抜けに楽しかった!!
顔つきが変わるほど楽しくて、楽しくて、踊りだしたくなりそうで、
忙しかった毎日の気詰まりが音を立てて抜けていくのを感じました。
これこそ、休暇の一番の目的です。
《MOMAにあるモネの睡蓮》 《MOMAのCafe》
アロマがあるのになぜ気詰まりが抜けないのか・・・ですね。
アロマがあったからこそたくさん助けられて仕事をこなし、休暇にこぎつけました。
日本の空港には日本の匂い、NYの空港にはアメリカの匂い、それがあることで、
本当に違う場所に来たと言うことを目をつぶっていても身体で感じることができます。
身体で感じた途端に、別の空間にいる事を感じて、新しい自分を発見できる予感がしました。


