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2007年08月02日

アロマライフ

ワンちゃんのアロマ養生学

ゆき1JPG.jpg
  犬や猫を家族とする人達が
  急増の現代です。

  それだけに動物のことを一応、
  人間とは違う『生き物』であり、
  動物達の健康意識をしっかり持たないと、
  残念ながら人間と同じ病気を抱えている
  たくさんの犬の話を聞くことになります。

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犬二匹JPG.jpg


犬は自然治癒力の強い生き物です。

それだけにアロマにかかわっている私達は
いい事をいっぱい知っているという事になるので
とてもお役に立つ存在です。

それを大いに可愛い家族に役立ててみませんか。

指圧、オイルマッサージ、お灸の効果は凄いですよ!

【診断】
    
1.全身行動の観察
☆ 陰性行動・・・うずくまり、無関心、とろとろねむり、鼻の乾き、よだれが薄い
          毛並みが抜けて乾燥

★ 陽熱行動・・・・多動、不眠、荒い息、伸び舌、鼻の潤い、よだれが濃い
           毛並み、枝毛、湿疹、ふけ、分泌

ワンちゃんがどちらのタイプか分かりますか。
犬の種類にもよりますけれど、当てはまる項目が多いほうのタイプです。

そして、耳の診断です。

耳の血管は体温、心臓、脳血流の状態をよくあらわします。
全身行動の観察と一致して状態の陰陽、虚実を判断しやすいです。

犬2JPG.jpg
2.耳全体
赤い・・・・・・・・・発熱、充血、心臓
青い・・・・・・・・・冷え、うっ血、肝臓
白い・・・・・・・・・貧血、呼吸器
黒い・・・・・・・・・冷え、痛み、副腎
黄色い・・・・・・・食毒、脾臓
他に、出血班点、シミ、腫れ、湿疹を見て下さい。

≪各種ハーブ療法の基本≫
①ハーブTEA
②ハーブチンキ
③泥シップ療法、怪我、皮膚病にハーブティをトルマリンキャリアクレーに混ぜてシップ
 (エリザベスカラーが必要ですね。)
④ふけ、オイルマッサージが良い効果です。微量に精油を混ぜて全体に毛の上から刷り込みです。
 簡単にフケをとめられます。
⑤ カレンシアオイルに爪楊枝の先ほどの精油を混ぜて、背骨の脇をゆっくりと指圧。
  気持ちが良くて完璧な健康管理です。

犬の頭をなでてあげたり、両手、両足をさすったり、背骨の脇をブラッシングすることで
たくさんのツボを刺激でき健康管理につながります。

ゆき2JPG.jpg

もちろん、食事には十分気をつけて!
人の食べる物は要注意!!
犬は人間以上に鋭い感性を
持っていますからそれだけ敏感です。

だからこそ自然療法がとっても効果があるのです。
お薬ではなく、自然のハーブ療法が一番動物には
合っているかもしれません。
具合の悪いときは不思議にじっとして、
飼い主の愛情ある介護を喜んで受けるものです。

投稿者 herbleap : 2007年08月02日 14:44

コメント

ありがとうございます。
ワン子のアロマ参考になります。

以前教えていただいたシャンプー後のユーカリのリンスのおかげで100%湿疹がでなくなったとは言い切れませんが、かなり良い状態を保ってます。

毎年7月8月がひどくなる時期なのですが今のところ湿疹はなくこのまま治まってくれるといいのですが・・・・・


投稿者 ran&tuyu : 2007年08月02日 23:27

run&tuyuさん、少しはお役に立ちましたか。

ワン子って、人に聞こえない音が聞けて、人に感じないにおいを感じてそして自分を守っているのに、
人間と同じケアでは、その鋭い感性をどんどん鈍らしてしまうと思いませんか。
ワン子こそ、その感を鈍らせないように自然の物でケアすべきではないでしょうか。・・・・・・と偉そうに、
うちのワン子はミルラ水、乳香水をがぶがぶと飲んでしまいます。ベーシックオイルを使うと飛んできます。良いものが分かるのですからそれを大事にしてあげたいです。

run&tuyuさんもぜひぜひ、デモ、でも、緊急時は別ですよ。
普段はどうぞハーブでアロマ養生をしてあげてくださいね。

自然と共存の健康な犬になりますし、ワン子のワンとしての命にぴったりだと思います。

投稿者 ハーブリープ : 2007年08月05日 20:51

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