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2007年07月12日
アロマライフ
ミルラと乳香の歴史のフェイシャル

先日久しぶりに会った友人からのおねだりで、
アロマのフェイシャルをしてあげました。
「すごく、疲れているんだ」というのが殺し文句でしたけれど、
ミルラ、乳香の力を試す絶好のチャンス!と
二つ返事で引き受けたのはもちろんです。

フェイス、デコルテ、背中はオイルトリートメント、
その後に、トルマリンキャリアクレーを
乳香の水精油で溶いて、やわらかくして、パック。
そのうえから、バルサミックス水(乳香水+ミルラ水)を
含ませたコットンをのせ、フェイシャル用マスクで覆って、しばらくそのまま、
・・・・・・・・・・・・ グッスリ状態・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼女、途中で、咳き込んで、「ごめんなさい!」と・・・。
後で聞いたら、心に突っかかっていた物が出たからスッキリしてしまった。とニッコリ。
彼女いわく、
「すばらしい香りね。ミルラと乳香の力は心まで緩ませてくれたし、
気持ちが楽になったわ、又来ていい?」

彼女の体の中でミルラと乳香が駆け巡ったのでしょうか。
その神秘的な香りは不思議 不思議。
真綿で包まれているようで、さらにとても
大事にしてくれているものを感じたそうです。
歴史でしょうか。
そうそう、もちろん、肌は疲れも取れて生き返っていて、フンワリとしてピンとしてました。
投稿者 herbleap : 2007年07月12日 15:18


