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アロマライフ
隅田川の海辺でAROMAを
東京駅から月島に向かって中央大橋をわたったところに素敵なところが出来ました。
かわいいレストランです。うれしいことにデッキにある席はワンチャンOKということで、
時々いい子のワンちゃんが足元にいるのを見かけます。
そこに座ると隅田川に向かって食事が出来ます。
もう、こんなに暑くても、夕方からの風に吹かれながらの‘ホップ’のAROMAの一杯は格別では?
それに川だというのに
東京湾が近いせいもあって
潮風の香りがプーーンとして
「私は海にいるのかしら」と
思わせてくれるのも素敵です。
満ち潮のときは波打ち際にでもいるように、
水の寄せる音もして、緑も結構あって
私のお勧めの場所です。
新しく出来たばかりなので、連日込んでいるのですけれど、
手っ取り早く、気分転換とゆったりとした時間を、と思う方は少し早めの夕方はいかがでしょうか。
AP通信の研修センターも隣接していて
1Fはギャラリーになっています。
それにしても、悪臭高き隅田川が
今は本当にきれいになりました。
投稿者 herbleap : 14:59 | コメント (2)
アロマライフ
アロマテラピースクール盛況 ~増える資格取得者 ~
先日の産経新聞に載っていた記事です。
アロマテラピーが単なる流行に終わらず、
どんどん勢いを増していることは凄い! です。
まして最近は鍼灸師、歯科医師、産婦人科医など、
患者さんの不安や痛みを取り除くために
勉強される方も多いようです。

世の中じゅう、いい香りがしてきたらいいですね。
以前、東京都をクリーンにするのには
4リットル????のエッセンシャルオイルを使えばよい
ということを聞いたことがあるような???
それぞれがクリーンになれば、隣の人、またまた、隣の人も気分がよくなれるでしょうから
世の中じゅうがクリーンになってきそうな気もします。
前々回のブログでラベンダーの香りをかぐことで
赤血球の色がラベンダー色になった体験は衝撃的でした。
ラベンダーを扱った経験のある方たちは意識がなくてもその体験をしているわけですから、
香りを身の回りに漂わすことは少なからず血液にラベンダーのときと同じような変化を
見ることになるのではないでしょうか。

色はつかないようですけれど。
それが癒しになるのかどうか。
赤血球がつながりを解いてバラバラに動き出せば、
一つ一つの中に酸素がいっぱい吸収されて体を流れます。
もちろん、元気になるわけです。
脳や、肝臓、心臓にいっぱい血液が流れれば、元気!元気!元気印になります。
身体や、心の波動もずっと高い物になりそうです。
そして、AROMAがどれほどの力を持つか知ることはとっても奥が深いです。
行き着くところはどこなのか分からないほど奥が深いです。
どんどん進んでくださいね。
投稿者 herbleap : 14:49 | コメント (0)
アロマライフ
ミルラと乳香の歴史のフェイシャル

先日久しぶりに会った友人からのおねだりで、
アロマのフェイシャルをしてあげました。
「すごく、疲れているんだ」というのが殺し文句でしたけれど、
ミルラ、乳香の力を試す絶好のチャンス!と
二つ返事で引き受けたのはもちろんです。

フェイス、デコルテ、背中はオイルトリートメント、
その後に、トルマリンキャリアクレーを
乳香の水精油で溶いて、やわらかくして、パック。
そのうえから、バルサミックス水(乳香水+ミルラ水)を
含ませたコットンをのせ、フェイシャル用マスクで覆って、しばらくそのまま、
・・・・・・・・・・・・ グッスリ状態・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼女、途中で、咳き込んで、「ごめんなさい!」と・・・。
後で聞いたら、心に突っかかっていた物が出たからスッキリしてしまった。とニッコリ。
彼女いわく、
「すばらしい香りね。ミルラと乳香の力は心まで緩ませてくれたし、
気持ちが楽になったわ、又来ていい?」

彼女の体の中でミルラと乳香が駆け巡ったのでしょうか。
その神秘的な香りは不思議 不思議。
真綿で包まれているようで、さらにとても
大事にしてくれているものを感じたそうです。
歴史でしょうか。
そうそう、もちろん、肌は疲れも取れて生き返っていて、フンワリとしてピンとしてました。
投稿者 herbleap : 15:18 | コメント (0)
アロマライフ
夏の匂いにもいろいろ
確かに夏の「匂い」にもいろいろとありますけれど、解決してほしい匂いについてです。

親父くさい、親父臭、オトン臭などなど・・・
男性につきまとう匂い言葉ですけれど、
男性、女性 あわせて 汗臭いのは共通語。
それに靴下の匂いに、靴のムレなど、
書いているだけでも匂いが伝わりそう・・・。
若いときには、青春の香りと胸を張れたのか、気にしなかったのか、
なんとなく生活感もなく、ストレスもそうそう深刻ではなく、
においにもどこか明るさを感じたものです。

それに、最近は食生活も悪いし、
「排泄」の季節の春になると、汗腺が開いてきて
何だかいろいろな匂いがでてきます。
もちろんストレスも大きな原因。
やはり、いろいろな要因から出た活性酸素(スーパーオキサイド)の蓄積を防いで、
皮膚表面に出たにおいの物質が皮膚表面のブドウ球菌と一緒になって、くさーーーい。
となるのをなんとか防ぎたいものです。
生体の《抗酸化作用物質》には O2系解毒物質、OH系解毒物質、O2系解毒物質というのがあって、
そのなかにSOD、ビタミンC,E、リノール酸、カロチン、フラボノイドがはいります。
「SOD効果」を持つ食べ物に、にんにく、たまねぎ、海産物などミネラルを持つ食品が多く、
さらにローズマリー、セージ、タイムはカロチン、フラボノイドをたくさん含んでいます。
毎日の生活もすごし方で大きく違ってきます。
ムレムレの匂いは水精油がおススメ。
サイプレス水で汗を収斂、ペパーミント水で消臭!
ユーカリ水、レモン水で殺菌、これだけで皮膚の匂いを分解!!
夏の素敵な男性のデオドラントをご紹介です。
汗だくだくで歩いた後は、ひと吹き顔中に首筋にスプレー
靴の中にもシュッと!!シャワーの後にももちろん、シュッと!
ついでに抗ストレス効果もあって大脳辺縁系の基本感覚で
精神安定というオマケつきです。
水精油についてはこちらをどうぞ↓
http://www.aroma-herb.com/html/mizuseiyu.htm


