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2007年03月22日

アロマライフ

食養ということ

菜の花.jpg
21日はお彼岸のお中日です。

お墓参りにいこうかと思ったところに、
宅配の「大地」に注文をしていた梅の実の冷凍が届きました。
「うっかりしていたー!ジャムを作ろうと思っていたんだわ・・・」

何しろレシピに「到着後すぐに調理をしてください」と注意書きが
あるので、早速ジャム作りにかかりました。

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梅ジャム2.JPG

本当にいい香りです。
梅の香りって初夏を感じますね。
よくあるコメントのように、口に入れたすっぱさを忘れるような
甘く、もぎたてのようなみずみずしい香りがしてくる中で、
簡単にジャムになってしまったのにはちょっと物足りなさを
感じた位、一丁あがり!!で梅ジャムのできあがりでした。


梅ジャム1.JPG

仕事に追われるようになると、主婦としての何か大事なことを
忘れがちになってきてキッチンにたつ時間が短いのですが、
口にする食べ物が私達の身体を作るのは事実です。
おろそかには出来ない大事な仕事です。


まして東洋医学を学ぶ私にとって、『食養』という言葉は重く重く響いてしまうのです。
日本人の身体に合う食べ物こそ食養である。といつも言い聞かせているわけです。

豚ばかり食べていると豚の顔になるってわかりますか。
鶏も、牛もそうらしいです。
でも、先日、鶏肉を食べました。その後、鏡を見て心配げにしている私に出会ったのです。
そのくらい、食べ物の影響は大きいです。

今流行の【メタボリック症候群】も
なんだか人の身体が冷蔵庫に詰め込まれた食材のような感じだと思いませんか。
どんなに食材を詰め込んでも、きちんと使い切れば何でもありませんけれど、
使い切ることが出来ずにどんどん食材が腐る・・・。
冷蔵庫の場合は捨てればすみますけれど、人間の身体ではね・・・。
ちゃんと燃やせればいいわけです。燃やせないからたまるだけ。

どうして燃やせないのでしょうか。
燃やす力がないからで、これはお薬の問題ではなく、新陳代謝の問題になるのです。
身体のメタボリズム(代謝)のことです。身体の中の内臓温をあげてみてください。
どうしたら上げられるのか次回のテーマにしてみます。

投稿者 herbleap : 2007年03月22日 13:43

コメント

私、体の循環がうまくないらしく「どうしたら内臓温を上げられるか」大変興味があります。

次回を楽しみにしています。

投稿者 hiehie : 2007年03月23日 23:41

hiehieさん、そんなに冷えてしまっているのですか。
そうなるといろいろがたまってしまうのですよね。

コメントを有難うございました。
そんなhiehieさんが、
もっと、もっと、お元気になるために張り切って
次回書きますね。

今年はすっきり身体をめざそう!!ですね。

投稿者 ハーブリープ : 2007年03月24日 21:26

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