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アロマライフ
私の風邪養生

2月と3月が逆転をしたような不思議な春です。
寒いです!なんとなく犬の散歩も
サボってしまうほど寒さを感じます。
寒いのが苦手なアフリカ生まれの犬は運動不足を感じながらも、
きっと外に行かないことを感謝しているのではと勝手に解釈をしながら、
とにかく今日はやめた!と家にいます。
そのためかすごくインフルエンザがはやっているようですけれど、
風邪の対策はもちろん、怠りなくハーブや漢方薬で城壁を固めているわけです。
先日友人がひどい声をして、
「もうこれ以上になったらお医者に行かなくてはだめだと思う。喉は痛いし、
肺の中がめちゃくちゃどうにかなっているようだし、熱は下がらないし、
お布団に入るとすごい咳でとても休めない」 というヘルプの電話がありました。
「まあ、とにかくもう一度、アドバイスどおりにやって御覧なさい」と
苦しむ彼女をなだめて、まずはお茶です。
体のどこかが痛いとき、特に関節が痛いというときは、暖めることですけれど、私はタイムが好きです。
タイムのエッセンシャルオイルを0.5%に希釈したオイルをどんどん痛いところに塗っていきます。
そして、咳がひどいときは肺を潤すことも必要なので、ちょっとりんごを摩り下ろしたものをとります。
たくさんとりすぎると体を冷やすのでほどほどに・・・。
食事は水分たっぷりのおかゆかスープにして、出来ればお灸もします。
三里とお臍にしてみるのも・・・ちょっと想像しにくい姿かもです。
もちろん、犬のようにジーーと体がアップしてくるのを横になって待つのですけれど。
これでいいのか悪いのか、だまされているのか、不安が少し出てきたころに、
「ちょっと、違う」を感じてきます。

なんとなく長引いていると思ったときは「板藍根茶」
をいくつか続けて取るのもこれがいいのです。

これはなかなか今年は人気のようで
ちょっと名を売っているようです。
おなかの中がボーーーーーーっと暖かくなって、
これで締めとなるような、
そんな力を感じでしまうほどいいのです。
タイムのお茶の香りもなんとなく心強く感じたりします。
タイムの名前の由来はTHYMUSといって免疫を担当する胸腺ですもの、心強いはずです。
私の体はすぐに冷えてしまうほうなので、青い風邪を引きます。
そのためにこの方法が良いようです。赤い風邪の方は別メニューです。
投稿者 herbleap : 2007年03月15日 12:16
コメント
このところの寒さで私の周りにも風邪引きさんが
多いです。特に咳がつらいようです。
ところで青い風邪と赤い風邪ってなんですか?
症状の違いでしょうか。とても興味があります。
投稿者 くろーばー : 2007年03月15日 13:56
クローバーさん、有難うございました。
クローバーさんは今年は風邪は大丈夫ですか。
青い風邪と赤い風邪というと
何か色がついているようですね、
確かに、熱によってフーフーいいながら赤い顔をしている
赤い風邪の時は、発汗をさせて熱を下げる方法を取ります。
赤と青をちょっと区別するだけで、
風邪対策が一味違います。
青い顔をしているのか、赤い顔をしているのか
よく見てあげてくださいね。
投稿者 ハーブリープ : 2007年03月16日 16:34
早速のお返事ありがとうございました。
お蔭様で今年は大きな風邪を引いていません。
でも今までは年に一回は引いていましたねー。
年々体を冷やすファッションをしなくなったから
でしょうか・・・。
投稿者 くろーばー : 2007年03月16日 23:21
クローバーさんいつも有難うございます。
今日は本当に寒いです。雪でも降ってくるのではないかと思うほどです。
私のほうがちょっと風邪を引きそうになりました:
慌てて板藍根茶で風邪ストップです。
結局は免疫力、それにたっぷりの睡眠です。
暖かくするのもとっても大事です。
当たり前のことをすることが一番風邪がひどくなる
ブレーキになるかもしれませんね。
暖かくして休みましょう。
投稿者 ハーブリープ : 2007年03月18日 22:38


