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2007年03月01日

アロマライフ

蜂蜜様と呼びたくなるような・・・

日経新聞の記事に「知っているようで知らない蜜蜂の豆知識」が載っていました。

みつばち2.jpg

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*オス蜂は受精していない卵、働き蜂と女王蜂は受精した卵から生まれる

*働き蜂はすべてメスで、持っている遺伝子は女王蜂とまったく一緒

*メスの幼虫にロイヤルゼリーを食べさせ続けると女王蜂になる
途中から花粉と蜜を混ぜると働き蜂になる

*巣内の気温を一年中33℃に保つために、暑いときは翅を動かしたり、
外から水を運んで冷やしたり、寒いときは筋肉を緊張させて発熱する

*蜜のありかが10メートル以下の距離にあれば円の運動、
100メートル以上なら8の字のダンスというのが定説

蜜を集めに行くときに燃料用の蜜を持っていくなんて知ってましたか?
花への距離に応じて持ち出す量の蜜を決めるようです。

距離が2倍になると持ち出す量も2倍に、新しい場所に行くときは
迷子になったときに備えて必要な量の3~4倍の量をもつのだそうです。

哺乳類が持つ脳に比べて、昆虫などの小さな生き物の脳を『微小脳』といいます。
脳細胞が100万個しかないのにその知恵は人間にも匹敵するのではないかと思ってしまいます。

この小さな生き物と人との関係は本当に古く、長い長い歴史のなかで
彼らのうみだす蜂蜜、花粉、ローヤルゼリー、プロポリスをいただいてきました。
あまりにも古い付き合いであるためについついですけれど。

中国の山の中では蜂蜜でお洗濯するのが一番きれいになるという話しもあります。
女性のパックとしてもお肌への栄養もたっぷりです。

P1000513.JPG
最近では民間医療の薬といわれるほどの脚光を浴びてきました。
その中でも、『MANUKA』の蜂蜜は
ニュージーランドにあるティーツリーの
花から取れる蜂蜜で、殺菌作用の
度合いの高ものを『MANUKA』
として販売許可しているそうです。

ティーツリーはハーブの仲間でも有名です。効能としてはやはり殺菌作用になります。

小さな生き物からの恩恵を得て元気になろう!
女王蜂になるなら、ローヤルゼリー・・・・・か・・・・
などなど、またまた、いただくことを考えています。

小さな羽の上に乗って、お花畑を飛ばせてもらえたらいいですね。

投稿者 herbleap : 2007年03月01日 15:10

コメント

マヌカハニーってデパートで見かけました。
なんでこれだけ特別なのか理由がわかりました。

蜂蜜ほど値段がまちまちなのも、
品質が違うからなのでしょうね。

せっせと蜜を集める蜂さん、
それを採集する養蜂業の方に
感謝しながら頂きたいです。

投稿者 菜の花 : 2007年03月01日 15:58

菜の花さん、有難うございました。

上等な蜂蜜にはそれだけの理由があるようです。

それより蜜蜂の世界のことちょっと驚きですね。
蜜を燃料にして花まで飛んでいくなんて!

菜の花さんはどんなときに蜂蜜をつかいますか。
マヌカ蜂蜜は風邪のときはもちろん、のどが痛いとき、胃が痛いとき、たくさんの効能があります。
まるでお薬ですね。

遠い昔から家庭の常備薬だったのでしょう。

投稿者 ハーブリープ : 2007年03月01日 22:40

早速のお返事有難うございました。

私はヨーグルトやパンにつける以外にも
お肉を柔らかくするために漬け込んだりします。
マヌカハニーではそれは贅沢ですけど。

同じ甘味をとるなら砂糖よりも蜂蜜の方が
体にとっては優しいのでしょうか。
やはりとりすぎてはいけないのでしょうね。

投稿者 菜の花 : 2007年03月01日 22:54

菜の花さん ありがとうございました。

お料理にお使いなんて素敵ですけれど、マヌカハニーではちょっともったいないですね。

蜂蜜はとてもたくさんの栄養成分を含んでいると同時に、私たちの喉や、気管、胃などの粘膜をとても潤してくれます。
風邪で喉がイガイガしたり、せきが止まらないときなど潤いがほしいときにはゆっくりと味わうのもいいです。

横浜の中華街に漢方薬のお花からとった珍しい蜂蜜が売っていることを聞きました。
これもまた見逃せない情報ですね。

お砂糖の代わりにはもってこいです。

投稿者 ハーブリープ : 2007年03月02日 23:21

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