« アロマなNEWS続々! | メイン | 蜂蜜様と呼びたくなるような・・・ »
アロマライフ
メイクアップって・・・

今年は暖冬でした。
暖冬、暖冬と言っている間にもう春ですね。
春になるとやはり、きれいな色に魅かれ、
おしゃれ心に火がついてきます。
先日から始まりました、東洋美容メイクアップ教室に参加をしています。
少しでもベリテ化粧品をお使いの方の
お役に立てればと思って、
受講する気持ちも引き締まります。
私の受講が終わらないうちにもう、
メイク教室を開講する約束まで
受けてしまいました。
がんばりましょう。
講義はさすがにベリテ化粧品の生みの親である漢方医の話ですから、
すごく意味深いものです。
なぜ、女性がお化粧をして男性はしないのか、考えたことありますか。
女性のもつ気質、体質、性の問題も絡んでくるのは当然ですけれど、
古代からお化粧の文化を持たない民族はなく、なにかしらの色をつけたり、
刺青をしたり、と文字や言葉を持たなくてもお化粧の文化はありました。
お化粧は変身願望であり、昔は変身して神にとっての依代となり交流をしていたそうです。
それに、顔は私たちの健康、精神をすべて映し出すブラウン管ですから、
ちょっと、失礼してじろじろと見ると、フムフム、なるほど、という
情報を得ることができます。
深層心理まで出てしまうのです。
そこまで私には見分ける力はないです。
眼にしても体にある12経絡すべてが来ています。
眼の持つ力というのはとても強く、日常でもじっと見られたり、
じっと見つめたりすることはなかなかしんどいですね。
神様を先導する天狗とか猿田彦があらわしている眼のギョロ、というか、
ギラリという誇張された表現は何者も寄せ付けない眼力、呪術の力をあらわしています。
眼をすごく強調しています。
もちろんほかにも、眼を病気から守る、日の光から守る意味などもありますけれど、
東洋にはこういう意味もあります。
アイラインを引くときに意味なく引くのではなく、
そんなことを考えて引くことも長い歴史を感じてしまうかも知れません。
お化粧は単に、少しでも若く見せたい、きれいになりたいというだけでなく
私たちの祖先によるお化粧の意図するところを知ってみるのも
明日からのメイクに変化があらわれてくるのではないでしょうか。
メイクが調和性、構成などバランスを生み、その人らしい雰囲気、意識を組み込んだ、
美しさ見せるものであってほしいです。
メイクは《ヘルスアート》になりうること、顔は神様との交流の場であったということ、
これは過去形ではなく今でもそのくらい大事な場所であることをぜひ知ってほしいです。
投稿者 herbleap : 2007年02月22日 13:49


