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アロマライフ
末香の妙香

源植物の末香に主成分の精油を
その植物からの採油率を量って足した
ものです。
精油は元の植物のある一部分で
ある事はもう当たり前のように
伝わっています。
確かに抽出したものですから、
ほんの一部分であることには
違いありません。
香りを楽しむもう1つのアプローチには
植物全体の香りを楽しみたいというのがあります。
末香が植物をたくということからその願いを満たしてくれそうです。
また、精油のブレンドを≪アート≫として楽しむのであれば、
末香もブレンドしてアートで楽しむことは勿論可能です。
私は私のためのにおい袋を製作中です。
沈香、ジャスミン、バラ、カミツレ、サンダルウッドの
やさしく妙なる香りで過ごす時間は香気のもつ雰囲気になぜか圧倒されます。
心の中に静かに入ってきます。
また、ハーブティーの新しい形として
もっとデリケートにブレンドをして
マイハーブティの薬用茶にも変身してくれそうです。
投稿者 herbleap : 2007年02月01日 16:01
コメント
末香?
広辞苑でひいてみました。
抹香臭いの抹香と同じという事でなんとなく香りがわかったようなきがします。
金井先生のにおい袋はお手製ですか。きれいな色。
たのしみですね。
投稿者 nami : 2007年02月02日 21:59
namiさん、有難うございました。
広辞苑を引いてくださったのですね。
末香というのはとてもシンプルで粉末のことです。
芳香の古代史に触れることが出来るようです。
匂い袋は手作りです。
あまり上手ではありませんけれど、とても楽しい時間です。
ちょっとしたはぎれでためしてみませんか。
投稿者 herb-leap : 2007年02月03日 23:42


