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アロマライフ
aromaポットのお話 つづき
前回の続きで、私の持っているオススメaromaポットをもう少しご紹介します。
大き目のaromaポットは
光の加減で熱の加減ができ、
たっぷりのお湯が入るために
相当の長い時間香りを楽しめます。
やはりこれももう、見つけることができません。
白い容器には荒塩をつかって、
荒塩を保留材として中にいれ
エッセンシャルオイルをしみ込ませています。
ダイレクトにオイルが入っているのは
ろうそく立てです。
スウェーデン製のガラスの容器を使って、
ブレンドに失敗したオイルをジャブジャブと
いれて香りを楽しむようにしています
やはり、私たちは私達自身に本物を
教えてあげることが大事なことで、
香りをたくことは呼吸から、皮膚から、
すべて私たちの全身を包み込んで
血液にも入り影響を与えます。
それがアロマセラピーという言葉で
生活に入ってきているのですが、
身につけるものも、食べるものも
すべてにおいて本物志向の世の中、
そして豊な自然を求めていながらどこかで香りに対して無防備になりがち。
匂いの神経は私たちの生命にかかわる脳幹にまで入り込み、
体の無意識運動と関連して骨格にまで影響するようです。
ペンキを扱う人にめまいを感じる人が多いというのも耳にします。
結構きついですものね。
先日、灯油をズボンにかけてしまった人と車の中で一緒になりました。
そのうち、吐き気と頭痛です。経験をしてしまいました。
頑固なめまいを天然のエッセンシャルオイルで治した人がいるというのも事実です。
これもニュースです。
それでも香りは五感の一つ、嗅覚に嫌香権を無視して飛び込みます。
アロマセラピー大好きなあの人が香水をつけている、
体が嫌がってないかな?とちょっと心配になってしまう私です。
投稿者 herbleap : 2007年01月18日 14:52
コメント
前回のaromaポットも素朴で素敵でしたが、
今回も繊細でステキです!色々なタイプが
あるものですね。私も気にして探そうと
思います。
投稿者 レモンティーツリー : 2007年01月18日 15:35
有難うございます。
すべて私が重宝している物です。
たっぷりお湯が入るアロマポットは冬は加湿器代わりにしてしまったりして、それに風邪予防にもなりますし、結構便利です。かなりの時間、安心して楽しめますよ。
何か、いいのが見つかったら是非教えてくださいね。
投稿者 ハーブリープ : 2007年01月18日 18:22
狭い車内で灯油の臭い…たまりませんね。
実は私も小さい頃、電車の中でオバサンの
ファンデーションの匂いがきつくて気分が
悪くなった思い出があります。
それ以来香水のような香りは苦手。
デパートの化粧品コーナーは息をとめて
通過します!
投稿者 shiba-m : 2007年01月18日 22:57
aromaポット色々あるのですね。素敵です。
武士の一分に出演している壇れいさん、香りが好きで色々香水を集めていたそうです。ところがある日気持ちが悪くなり、アロマやお香に替えと話ていました。
投稿者 warner : 2007年01月18日 23:57
匂いというのは記憶に残りますから
ひどい経験をされましたね。
でも、その経験がきつい匂いや合成の匂いを嫌う原因になったことは幸いかもしれません。
これからも、どうぞ自然の香りを大事になさってください。
投稿者 ハーブリープ : 2007年01月19日 21:01
aromaポットは手持ちのもので何とでもなるように思いますけれどまとまった一つのかたちを求めると、ちょっとうるさくなってしまいます。でも私のものは決して高価なものはないのです。
先ずは、のんびりと楽しめるものがいいようです。ちょっと、不精なところがありますので、ゆっくりと、安全でですね。
香水から、aromaやお香に代えられたと言うこと、生活すべてがきっと変わってくることと思います。でも、香水のビンはステキです。
投稿者 ハーブリープ : 2007年01月19日 21:10


