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ハーブリープ ニュース
夏こそスペシャルO2です
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旅行の報告をしているうちに、
少しずつ梅雨明けの 気配を感じてきましたね。
今年は集中豪雨ばかりで地球の温暖化??
と考えると怖いです。
それに、オゾン層も薄くなってきているようですし、 | ![]() |
紫外線は、「紫外線毒」「光老化」といわれるようにお肌にとっては
絶対にほしくないものですけれど、すべて避けるのは無理です。

ベリテは【スペシャルO2】の活躍に期待しています。
凄い植物ばかりの配合です。
☆「オイルがどうして、サンケアになるの?」
☆「オイルを使ったら、オイル焼けをして肌がまるで
フライパンの上の状態になるのでは?」
☆「オイルなんて絶対に危険!ノンオイルに限るわ。」
そんなお声を聞きますけれど
【スペシャルO2】は4つの植物のそれぞれの持つ性格をオイル抽出して、
その植物の成分がしっかりと、お肌を急性の炎症(日焼けなど)から修復して、
お肌をなだめる働きをします。
私は夏の外出はいつもお化粧水に混ぜてパッティングをして下地にします。
漢方の陰陽理論をO2にも生かしてるので、お肌を助けながら、力を与えることに優れています。
海、山にはもう、べたべたと「O2よ、肌を守って」と塗りまくります。
欧米のエステ業界では既にこのオイルを付けた後に、紫外線を照射されているようです。
私もつけたら少し紫外線を浴びます。
お肌がよくなる夏のワンポイントですね。

少しは陽には焼けてこんがりとしますけれど、その回復の早いこと!
肌荒れはしないし、ぴりぴりもなくサンケアとして抜群です。
炎症を抑えますので、ちょっと捻挫をしたときにもいいですよ。
それに、脂性でテカテカ肌の方、脂の分泌を抑えてくれます。
脂やけ??そのようなご心配は全くしないで下さい。
投稿者 herbleap : 15:12 | コメント (0)
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カターニャで見つけた香りのビーワックスの板
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シチリア島、最後の日に
オリーブオイルを買いに
町に出た帰り道、
行きとは違う道を選びました。
飛行場に行く時間が迫っていましたので、 |
ろうそくは大きくて持って帰るのは無理でしたが、
写真のビーワックスで出来た香りの小さな、
石鹸をスライスしたようなものが目に付きました。
これは、引き出しに入れて香りを楽しむものだそうです。
「洋服ダンスに入れても一切、衣類を汚す事はない!」
とご主人が胸を張っていました。
お店のろうそく、ろうそくの容器(石造り)すべてご主人の手作りです。
やはり、ショップの後ろに小さな工房が見えました。
本当に小さなスペースです。
あそこで作っているの?
白いものはバニラ、黄色はシトラス系の香りです。
どちらにもシナモンの破片が入っています。
バニラはやさしくあま~く気持ちにゆとりができそう・・・。
シトラス、オレンジの香りは、
これから頑張りたくなる!そんな香りです。
ゆとりが出来て頑張れる。最高ですね。
香りをお届けできないのが残念です。
タオル入れ、ハンカチの引き出しなどに入れて香りを楽しみます。
開ける度の香りは楽しみですね。
きっと手作りできるかもしれません。試してみませんか。
投稿者 herbleap : 13:39 | コメント (2)
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旅の思い出 そのつづき
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シチリア島でのお話をもう少ししましょう。
シチリア島の中にある、「モディカ」というところは |
思わず、「ミルクチョコレートは?」と尋ねましたら、
「ここにあるのは、シナモン、チリ、カルダモンのショコラです。」ということでした。
最近、日本でもスパイスのチョコレートを目に触れるようになりましたけれど、
ここが発祥なのでしょうか。
それからオレンジピールのなんとも手作り風を見つけてうれしかったのですが、
日ごろ見るちょっとおしゃれな感じより、ごろごろとした肉厚感のあるごついオレンジピールでした。
その口に含んだ香りはオレンジそのもの、
気取った感じはないのは当然で、
ショップの後ろにある工房は小さな小さなもので、
お姉さんが手でチョコレートをこねていました。
ショコラという少し口の中でざらつく感触がいかにも
うれしくなる機械化されていないチョコレート屋さん・・・。
これが町中にあった、チョコレートの町でした。
投稿者 herbleap : 15:34 | コメント (0)
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ドイツで食すイタリア
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W杯はついにイタリアとフランスが残りましたね。
日本の応援に出かけたのに一次リーグ敗退は残念でした。
でもブラジルは強かったです。
ドイツでは素敵な経験をしました。 |
ドイツチームのシェフを勤めている方の
イタリアレストランに3度も伺ってお料理を楽しみました。
内心、ドイツでイタリア??と思いながらでしたが、
ドイツチームはどんなモノを食べているのか
とても知りたかったので。
ところが、そこはドイツではとても有名なお店らしく、 その後訪れたイタリアの人がびっくりしていました。
「えーっ!!!あそこに行ったの!」です。
さすがドイツサッカーチームとなると食事も一流ですね。変に感心してしまいました。
びっくりしたのはパスタが日本のそうめんのような柔らかく、ツルツルと入ってしまうこと。
パスタはアルデンテという変な常識がひっくり返ってしまいました。
アルデンテのあまり好きでない私には感激するほどぴったりで、
「これがイタリアの本物の香りなのかも!」という気がしてきました。
料理にはハーブも使われていましたけれど、ほんのわずか。
香りが、すこーーし プーンとする位。
「あー、ローズマリー・・・フェンネル!」と友達に会ったようにうれしかったです。



