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2006年06月22日

ハーブリープ ニュース

お年寄りのケアとアロマ



以前こちらに母のケアについて書きましたが       今回は母のケアを担当していた私の友人に         今までの事と、これからのお年寄りのケアに        ついてお話をしてもらいます。


花6月29日.JPG
  
                    
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お母様のケアをするようになったのは5年前。
お顔と手足のマッサージが主でした。

ケアの前にはいつもお顔を綺麗に拭くのですが、以前から粘りのある目ヤニが気になっていました。
そこでカミツレの「水精油」で目の周りを拭くようにすると、目ヤニはぴたっとおさまったのです。
水精油は目の周りなどのデリケートな部分にもそのまま使えるので大変便利でした。

そしてお顔のマッサージには金井さんがお母様のために精油を入れたオイルを使用。

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もともとお肌は綺麗な方でしたが
初めてお目にかかった頃より
年々ピンク色のツヤツヤ肌に
なっていくのには本当に驚きました。

そうそう、白髪も減って黒髪が増えたのです。
ご家族も羨ましがるくらい。
これもアロマケアのおかげでしょうか?

それから手足にもオイルを塗ってマッサージ。
お年寄りの皮膚はとても弱く、少しの刺激でも桃の皮のようにつるんと剥けてしまいます。
お母様の手足は細いながらも張りがあり、むくみはありませんでした。

さらに、お母様のケアをしていて嬉しかったのは周りの方が
「香り」をとても喜んで下さったことです。

自然のいい香りを嗅ぐことは、ご本人はもちろん介護者の
心もリラックスさせる効用があるのだと思います。
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いわゆる「加齢臭」とはまったく無縁。

それどころか「いい香りのするおばあちゃん」として
お母様は有名人でした。素敵なことですね。

金井さんのアドバイスを受けながらアロマのケアを続けてみて、
お年寄りの心と体に与える良い影響を改めて実感しました。

今後、施設や病院でアロマケアがどんどん普及していくようになれば
お年寄りの毎日はとても心地よいものになるはずです。

私はこれからも、微力ながらお年寄りのケアを続けます。

「いい香りのするおじいちゃん、おばあちゃん」がたくさん増えることを願って。

投稿者 herbleap : 10:35 | コメント (0)

2006年06月19日

ハーブリープ ニュース

沖縄のビーグござ



マンションで、しかもベットで休む生活は             暑くなってくると背中が暑くてたまりません。       背中からぽーっとなって「うー暑い!」となるので、    今年は沖縄のイグサ「ビーグ」を買いました。

ござって不思議ですね。
なんとなくごろごろしたくなるんです。
イグサの凄い香りの中で、ごろごろが心地いいのです。

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下の説明はビーグのことです。
「沖縄は本来茣蓙文化。沖縄では板の間が多く、
戦前までは畳より茣蓙の利用が多い生活でした。
沖縄のイグサは、茎が太く、香りも強い自然味一杯のイグサです。
沖縄では、ござや枕に適した太く、弾力性に富み、吸湿性も良く、
光沢も優れ細いイグサより遙かに強度的にも優れております。」

イグサの効能
「イグサには、二酸化窒素を吸収・浄化する機能、
室内の湿度調整する吸放湿性があります。
香りには気分をリラックスさせてくれる鎮静(ヒーリング)効果があり、
イライラ解消にも役立ちます。」

これこそ本当にアロマテラピーです。
屋形船.JPG
むせるようにイグサの香りに包まれて
グッスリ休める幸せは西洋なら
「ラベンダー」なのでしょうね。

でもこの香りの方が日本人にはあいそうですよ。
イライラするまもなく夢の中でした。

投稿者 herbleap : 21:55 | コメント (0)

2006年06月15日

ハーブリープ ニュース

豪華な休暇

私は6月22日のサッカーW杯のブラジル戦に行ってきます。

サッカー券.JPG

日本国旗.gifハーブリープは運営していますからご安心下さい。

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私だけがいません。
美人のスタッフがちゃんといてくれますのでどうぞお尋ね下さい。

ドイツ国旗.gif
サッカーの香りを堪能してきます。

それから イタリアを回って帰ります。


何か、アロマに関しての情報を仕入れてきたいと思っています。
お土産話を楽しみにしていてください。ハーブが沢山咲いているといいですし、
でも一番良い季節に旅ができますからそれも幸せなことです。

写真も紹介しましょうね。

ただ、オーストラリア戦に負けてしまった・・・・・・・・・・・・・
オーストラリア国旗.jpg
でも、最後まで精一杯がんばってほしい!!
クロアチア国旗.gif
ブラジル国旗.jpg
ひょっとして。期待しちゃいます!!

投稿者 herbleap : 13:32 | コメント (0)

2006年06月08日

ハーブリープ ニュース

アロマなひとは素敵

先日、外出先でテレビを見ていたのですが、          NHKの朝のテレビ番組に宮沢りえさんが           出演していました。 登場したとたんに、司会者が      「いい香りですね。香水ですか?」 と尋ねたら        宮沢りえさんは毅然と 「私は香水は付けません。」     「自然の香りが好きなんです。アロマなんです!」      とこたえていたのを聞いて即刻ファンになりました。 cut_pg18.jpg
                        人気ブログランキング

美しさが倍増されたようです。

cut_pg15.jpg
先日もちょっと買い物に行ったお店で、
そのブランドの香水が売られていました。
お会計を待っていた私は、その匂いが
押し寄せてくるのがつらくて、
そのうち、頭痛がしてきたのです。
決しておかしくないですよ。

香水は自然の香りではないのです。

その区別が付くからこそ体が拒否反応をする・・・すごく自然なことです。

これから夏は辛いシーズンです。
汗のにおいを隠すために香水を付ける人が多くなります。
体から発散してくる、「体身香(たいしんこう)」というのが楊貴妃で有名ですけれど
それを目指しませんか。

合成の香水は、嫌香権を持つ私たちにとってはタバコの臭いと同じぐらい辛いのです。


投稿者 herbleap : 13:37 | コメント (0)

2006年06月07日

ハーブティのおすすめ

カミツレ

カミツレ(ローマンカモミール) キク科  多年生

kamitsure.jpg

エジプト時代の人は太陽神にささげる花として珍重して崇めていたと言われます。
西洋ではいまでも家庭の常備薬として愛し、神経を休めるために、スリーピングティとしての一番にあげられ、アレルギーを優しく慰め、消化を助けます。お休み前にグラス一杯のミルクに3つほどのカミツレを入れて暖かくしたティはお勧めです。

投稿者 herbleap : 14:04

ハーブティのおすすめ

ウスベニアオイ

薄紅葵(うすべにあおい)(マロー)アオイ科 多年生

ウスベニアオイ
ブルーマロー、マシュマロー、ムスクマロー、
などがあります。
写真はブルーマロー、美しい青色をした花で、喉の痛みや胃などの粘膜のための薬用としてギリシャ、ローマの時代から使われてきました。神経を鎮めてくれます。
マローのもつとろみ感がお肌に潤いを与えるので、お茶の残りでパッティングはいかがでしょう。

投稿者 herbleap : 13:32

ハーブティのおすすめ

おいしいハーブティの入れ方

ハーブティの入れ方

  1. 陶製または耐熱性のガラスポットをあらかじめ温めておく
  2. 1人分ドライハーブをティースプーン1杯を目安にしてポットに入れる。
  3. 沸騰したお湯を注ぎ、リーフは3分、実やシードは5分そのまま置きカップに注ぐ。
  4. 飲みにくいときは蜂蜜を入れ甘味をつけたり、オレンジ、レモンのスライスを浮かべたりすることで香りが和らぎ飲みやすくなる。
  5. オレンジや、レモンにクローブを刺してみるのも楽しい飲み方の一つ。
  6. フレッシュハーブのミント、レモンバーム、ローズマリー、バーベナのハーブもドライと違った味や香りが楽しめる。

美味しいブレンドハーブティの紹介

  1. カモミール、(小1)ディルシード(小2分のⅠ)
  2. セージ レモンバーム レモンの皮 グラス一杯のワイン、蜂蜜の上から熱湯を注ぐ。
  3. ジュニパー、ルイボスティー、ローズマリー

投稿者 herbleap : 13:09 | コメント (0)

2006年06月01日

ハーブリープ ニュース

汗の季節がやってきます


日本に四季がなくなるという話は本当のようで、 5月のお天気は連休どまり・・・。

後は、走り梅雨という名のもとに、
スッキリしないまま、
夏の蒸し暑さになってきてしまいました。

花2.JPG
  
                      

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夏の衣替え、蒸し暑さと同時に汗の心配も出てきました。

水精油3.jpg
いろいろとケアをされているかもしれませんけれど、
好評の水精油で今年のお手入れのオススメです。

どこでもどんな場所でも、全身に浴びたくなるほど、
水精油の沐浴をしたくなるほど汗のお手入れにはもってこいです。

この季節にぴったりなのはペパーミント、レモン、
そして、フローラルのライラックヒヤシンス、ローズ。

スプレー容器に入れて持ち歩くのが今年のおしゃれ、
それにナチュラルなアロマと過ごすことは、素敵な生き方です。

投稿者 herbleap : 11:48 | コメント (0)