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2006年05月18日

ハーブリープ ニュース

夏のアロマスキンケア


夏にオイルケアなんて・・・・・考えにくいですよね。 べたべたしてうっとうしい感じは分かります。


でも、“ベタベタとしたうっとうしいオイル”だから、
べたべたとしたうっとうしい思いをしてしまうことを
ご存知ですか?

cut_pc05.jpg
  

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私たちの皮膚が分泌する皮脂に近いオイルを使えば
まったく問題なく、皮膚に吸収されて浸透し、
べたつき感のないサラリとしたオイルの感触を体験されると思います。

オイルケア1.JPG
そんなオイルで夏のスキンケアをすることは単なる、
「オイルマッサージ」ではなくこの時期にだからこそ
すごく必要な、「アロマスキンケア」です。

夏は新陳代謝が激しいので、そのタイミングを大事にして
今こそチャンスを狙うといいでしょう。

汗腺が開いて汗を出しながら体の汚れを出し、
暑い季節は血管も体の表面に少し浮き上がってきて、
寒い季節に比べ血液も元気に流れます。
ベーシックオイル.jpg

「微小循環系」といって毛細血管も開いてきますので、
この循環をよくすることが、スキンケアの大切な対策です。
特に年齢が高くなるにつれてこの流れが弱くなってくることが
お肌の加齢症状を起こしてくるのですから、
この時期こそ、植物ホルモンを持つハーブを使って、
女性ホルモンに似た作用をしてもらうのはどうでしょう。
いつまでも女らしくいたいですものね。


レモングラス、サイプレス、ラベンダー は 卵巣ホルモン類似作用
フェンネル、クラリーセージ、カミツレ  は エストラジオル類似作用
                         (エストロゲンの一部)

クラリーセージ、バジル、ネロリ、パインニードル、ゼラニュウム、
イランイランなどは、皮膚を作るからだの中に働きます。

希釈率は 0.2 ~ 0.3 %がおすすめです。
私たち日本人は皮膚がデリケートですから、濃度の高い使用はやめましょう。

寒くなってくると私たちの皮膚は毛穴を閉じてきます。
扉を閉じる前がスキンケアの大事な時期です。
これで冬に向かってよいお肌の維持はばっちりです。

投稿者 herbleap : 2006年05月18日 13:44

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