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私の肌のこと (2)
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前々回の続きで、
私の肌のことをお話します。
女性にとって肌の状態がココロにも 一日中笑うことができるというのは、 | ![]() |
それまではお昼を過ぎる頃に、思わず午後をさす時計を見て
「まだ笑える・・・」なんてへんなことを考えたものです。
お化粧品は何がいいのかよく分からなかったのも事実です。
「有名なところは凄くいい、だから有名なんだ!」
そう思って気がつくメーカーの商品はいろいろと使ってみました。
でも、目の上の皮膚が毎日はがれるのをとめることはできなかったのです。
生活そのものは、体の調子も特に悪いところもなく、
かえってお日様の下で運動ばかりしていて元気な毎日でした。
まるで肌が日焼けで「柱のような色」といわれたこともあります。
ただ、それがお肌にとってはいい事一つもなしの毎日だったのです。
コジワもできるし、色黒解消で頻繁に洗うし、
お肌の悲鳴が今になって聞こえてくるようです。
黒いのは洗っても落ちないのに、おかしいですね。
「まずは、洗って汚れを落とすことが肝心!」という心境だったと思います。
母からは、30代の初めに「今からそんなにコジワを作ってどうするの?」
といわれたこともありました。
母は全くそんなことを言った記憶をしていないので
今では天からのお叱りだったようにも思えます。
話は変わりますが、前々回に顔への刺激が大事ということで
「パッティング」をお勧めしたのですが、もう少し詳しくご説明します。
「まゆの上」「頬骨の下」「唇の脇下」辺りに大事な神経が3つ来ています。
それに12本ある脳神経のうち9本が顔に関係して通っています。
顔の筋肉を動かす顔面神経も来ているのです。
それを知ると「しっかり働け!」といって刺激したくなりませんか。
女性はあまりしませんけれど、
男性がよくパンパンと両頬をたたいている姿を見かけますよね。
あれは、しっかりとしたいときにする自然の行為なんです。
だから女性もパッティングという少し麗しい「スキンケア」で
肌への刺激を忘れないで下さいね。
投稿者 herbleap : 2006年04月20日 11:58



