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2006年02月02日
ハーブリープ ニュース
コーヒーの香り
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先日、20分ほど待ち時間ができたので、
コーヒーの香りに誘われて
素敵なコーヒーショップに入りました。
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ちょうど、コーヒーを煎っているときでもあったのか、
コーヒーの香り一色に包まれて、
今日の香水は「コーヒーテイスト」という
香りのプールに飛び込んだようでした。
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私にとってコーヒーの香りは気持ちを引き締め
これからの緊張にそなえる時のアロマ。

紅茶の香りは、夢を語り、想像性に浸る。
ちょっとぼんやりとしたい時間にぴったりなんです。
それに、調香の時間を長く持つ時や、アロマとアロマの間にメリハリを付ける時、
頭の切り替えには一杯のコーヒーの香りです。
こだわりのコーヒーを一つ一つ、ブレンダーにかけ、シュンシュンに沸いている
お湯をそそぎ、ご自分の作品としてお客様にお出しする…
そのプロセスを大事にしているお店の方の様子はすてきでした。
お顔の表情、話し方、すべての雰囲気がカフェオレのミルクとコーヒーの
ブレンドのようで…
やはりコーヒーも植物、ハーブですから、きっとコーヒーのアロマのせいだと思います。
以前、新聞にコーヒーの香りで癌を防ぐというのが
特集されていましたのをご存知ですか?
アメリカの研究者の報告によると入れてから10~20分以内の
新鮮なコーヒーの香りには、がんの要因となる
DNAの酸化や心臓の老化を妨げる少なくとも三百種の
酸化防止化学物質が含まれ効果はビタミンE、Cに匹敵するそうです。
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やはり、コーヒーの香りであっても「よい香り」というのは
私たちを操作するのです。
まして、癌が防げる、コーヒーの香りを楽しむことが出来る
「心の余裕」を持った生活こそが私たちを健康にしてくれる
一番の薬かもしれません。
私が訪ねたのは銀座のコーヒーショップですが、
20分なんてそんな慌しい時を持ち込まず、
ゆっくりとコーヒーの香りのプールにご自分を置いてみませんか。
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投稿者 herbleap : 2006年02月02日 13:13
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