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2006年01月12日

ハーブリープ ニュース

アロマ漬けの毎日を過ごしたことは?



私はアロマ、もちろんハーブのアロマ漬けの
毎日です。

今年は是非、香りの持つ歴史的意味と香りが
私たちを操作する力に注目していきませんか。

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古代昔から、香りと煙による、薫香によって、神々との深い結びつきを
私たちの先祖は心のよりどころとして神の慈悲を求めてきました。

先ず注目されたのは、ハーブの力とともに、アロマが伝える心への作用です。

よい香りばかりではなく、嫌な、ひどい香りも含めて私たちの心理に働くアロマの
力は当然、多くの宗教の下に組み込まれてきています。

とても分かりやすい場面としては、葬儀のときに使われる、お線香と、花々の香りです。

煙を持って死者の霊を慰め、そして、花の香りをもって参列した人々は、
その方との別れを実感するでしょう。

それが色々な方法は違いこそすれ、心理的に操作されていることには間違いありません。

又、近年、アロマセラピーとして、大脳生理学の発達と共に、ハーブの香能が症状の改善、
予防に見直されています。

それでも、やはりアロマを鼻から直接かぐことは、アロマの力を一番簡単に体験できるのです。

私たち人間の発生の大元の大元であるアメーバーの触手の動きも、香りという誘引物質に
ひかれていくのによるものではないかといわれている??のを耳にした事がありますし、

近年、アメリカでの研究で精子が卵子を求めるのは卵子の誘引物質の香りに引かれていくと
いうのが新聞に載りました。
その卵子が出すアロマは本物のアロマでなくてはなりません。

ナチュラルな香りをいかに取り入れるかによって、私たち自身が発するアロマが本物になるか
ならないかが決まると思います。

今年は手作り香水、アロマ、を本格的に取り入れましょう。 PICT0067.JPG
                        

その積み重ねによって貴方が発する香りはどんな高価な香水よりもよい香りに出来るはずです。

投稿者 herbleap : 2006年01月12日 15:21

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