« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »
ハーブリープ ニュース
プレゼントに沢山の応募を頂き有難うございます。
| 今回のプレゼントはカレンシアオイルです。 http://www.aroma-herb.com/present/present.html | ![]() ![]() |
このオイルは保湿効果が凄いのでとてもオススメですけれど、
ご応募いただいた中のコメントに、乾燥がつらい、肌がガサガサ
もう、ひび割れ状態という今すぐにでも飛んで行ってなんとかして
あげたいような、つらそうなコメントをたくさん戴いています。
どんなに、どんなにカレンシアオイルがよくても、すぐれものでも
悲鳴に近い乾燥肌の方は角質を作るところから始めませんか。
お肌に関係しているところが、脳の中にもちゃんとあります。
視床下部、脳下垂体という少し難しい名前が付いているところが関係しています。
第3の目といわれる、額の部分の奥にあるのが、脳下垂体です。
この部分は、自律神経、内分泌、免疫 などを担当していますので、
それらが肌と深い結びつきを持つことはアロマの世界ではごくごく当たり前なのです。
そこに皆さんが嗅がれたアロマが嗅覚を通して届く場所です。
前頭葉でアロマの認識をします。
そして、脳下垂体が元気になって、自律神経、内分泌、免疫の働きがしっかりとしてくると
少しづつお肌も良くなってきますよ。
大きく息を吸って肺の力も強くして、一気に乾燥肌対策を今すぐ始めましょう。
まだまだ続く乾燥の季節です。
先ずは記憶のハーブの、ローズマリーを嗅いで、脳のドライブ化をはかりましょう。
【ローズマリー】
もちろん昼間ですよ。夜にローズマリーを嗅いだらもう、目がパッチリ。
夜は昼間のテンションを落とす香りにして下さい。
ローズマリーは血圧の高い方も控えめに。そのくらい、脳がぐるぐると動いてきます。
アロマの操作性はお肌作りにも有効です。

投稿者 herbleap : 11:17 | コメント (2)
ハーブリープ ニュース
FLOMA(フローマ)のこと
|
今年はアロマのことを少し書いていますけれど、
|
「フローマ」とは花とアロマのコラポレーションです。素敵ですよ。
前回、アロマの操作性について書きましたけれど、ちょっと小耳に挟んだ話をおつたえします。
|
フローマのテーマの中に このアロマは彼女の心を華やかにして
| ![]() |
なんと、なんと、このテーマのフローマをご注文くださった男性が、
このお花を彼女にプレゼントをしたところ、プロポーズ大成功だったとか。
そんなうれしいお返事を戴いたようです。
やはり、アロマの操作性はあったのでしょう。
嗅覚は脳と直結、脳が鼻まで来ているのです。
だからアロマが心を動かす。
そんな五感は嗅覚だけです。
だから、天然のアロマにこだわりたいのです。
このアロマを作った私は、とっても 楽しい気分で毎日を過ごしています。
プロポーズ大作戦 !! とでもしましょうか。
ナチュラルなアロマだけが脳を操作するのです。
心を動かすアロマが私たちの脳をめぐる・・・
そんなことを想像して、今日もアロマ作りです。
フローマについて詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.floma.jp/index1.html/
投稿者 herbleap : 11:53 | コメント (0)
ハーブリープ ニュース
ハーブレアー精油のおしらせ
世の中にはまだまだ珍しいハーブの香りが沢山ありそうです。
特にお隣の国は広大な広さを持ちお国柄、色々な土地の条件によって育成されるハーブ
の種類が多いようです。相当な量が栽培されるでしょう。
昔から薬草の宝庫であり、漢方薬発祥の地ですから、あらゆるハーブが研究され、栽培されてきています。
その中でも根っこを多く使う漢方薬は別として、香料にも使用でき、薬草としての力も持ち合わせる植物もかなりの種類ありそうです。
今回、そのなかでも香水の原料として珍重されているレアなハーブアロマがいくつか入ってきました。
もちろんほとんどが香水の原料としてフランスに行ってしまいます。
貴重な花の精油を今年は、自然の香水として身近に置くのも楽しくありませんか。
そんな、時間をご自分にどうぞ。大変濃厚なオイルばかりですので、0.01%の希釈でご使用下さい。100ccのキャリアオイルに1滴落としていただくぐらいがちょうどよい香りの濃度になります。本物主義の貴方にこそお届けしたいです。
投稿者 herbleap : 13:02 | コメント (0)
ハーブリープ ニュース
アロマ漬けの毎日を過ごしたことは?
|
私はアロマ、もちろんハーブのアロマ漬けの 今年は是非、香りの持つ歴史的意味と香りが |
古代昔から、香りと煙による、薫香によって、神々との深い結びつきを
私たちの先祖は心のよりどころとして神の慈悲を求めてきました。
先ず注目されたのは、ハーブの力とともに、アロマが伝える心への作用です。
よい香りばかりではなく、嫌な、ひどい香りも含めて私たちの心理に働くアロマの
力は当然、多くの宗教の下に組み込まれてきています。
とても分かりやすい場面としては、葬儀のときに使われる、お線香と、花々の香りです。
煙を持って死者の霊を慰め、そして、花の香りをもって参列した人々は、
その方との別れを実感するでしょう。
それが色々な方法は違いこそすれ、心理的に操作されていることには間違いありません。
又、近年、アロマセラピーとして、大脳生理学の発達と共に、ハーブの香能が症状の改善、
予防に見直されています。
それでも、やはりアロマを鼻から直接かぐことは、アロマの力を一番簡単に体験できるのです。
私たち人間の発生の大元の大元であるアメーバーの触手の動きも、香りという誘引物質に
ひかれていくのによるものではないかといわれている??のを耳にした事がありますし、
近年、アメリカでの研究で精子が卵子を求めるのは卵子の誘引物質の香りに引かれていくと
いうのが新聞に載りました。
その卵子が出すアロマは本物のアロマでなくてはなりません。
ナチュラルな香りをいかに取り入れるかによって、私たち自身が発するアロマが本物になるか
ならないかが決まると思います。
| 今年は手作り香水、アロマ、を本格的に取り入れましょう。 |
その積み重ねによって貴方が発する香りはどんな高価な香水よりもよい香りに出来るはずです。




