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2005年01月30日

ハーブ教室

ナチュラルメイク療法 - 第2弾

    ナチュラルメイク療法 - 第2弾    
2005/01/30

顔の重要性について

前回、ナチュラルメイクの大まかことをお話しました。
今回は少しずつ、本題に入りましょう。
メイクの細かいパーツでの説明の前に、なぜハーブ リープが顔にこだわりベリテをご紹介したいかをお伝えします。
2005/01/30

  • 12の脳神経の9本は顔にまわっています。そのうち、第5神経(三叉神経)と、第7神経(顔面神経)は顔の表情筋に関係し、さらに顔の表情には、感情中枢である大脳辺縁系と運動中枢である大脳基底核が関係していることから、顔は、脳そのものの表情器官といえます。


  • 顔に関係の深い脳神経のうち、第10脳神経(迷走神経)は副交感神経ともいわれて、内臓のいろいろな器官を交感神経とともに動かしている神経です。


  • 顔は、感情(間脳の動き) 運動、(手と足の動き)内臓、(自律神経の動き)をすべてあらわすだけでなく、顔の筋肉からも、皮膚への刺激も含めて、その逆の流れも当然考えられ、皮膚を通じて、内臓、各関連内臓器官にその刺激が送られます。




以上のことから、私たちの顔の持つ重要性がお分かりいただけたと思います。
顔は私たちの体からの情報を伝え、顔を画面として体が何を訴えているのかを知らせてくれます。顔色の悪い人を見ると、「あーーーつかれているなぁ~」と感じたり、赤い顔をしていると「熱があるのかなぁ~」と思いますよね。
体の状態を、顔で伝えているのです。

そんな重要な顔に何を日常生活に何を使うか、ということは大変大きな問題で、不用意に体の嫌うもの、特に科学合成品、化学香料などは、本当にかわいそうな話です。
いい顔、いい肌になるわけがありませんね。顔は脳の出先機関です。
ファッションだけでえらばれると、ちょっとかわいそう。

例えば、

額に赤み ・・・・・・・・ アレルギー素因、交感神経の過敏
額のくすみ ・・・・・・・・ 体全体の衰え
目のクマ ・・・・・・・・ 腎臓と肺の衰え
口の周りや、唇のあれ ・・・・・・・・ 胃の疲れ、神経疲れ


このような症状は体からのサインですね。決して、お顔の皮膚だけの問題ではないことがお分かりいただけると思います。其れでは、ナチュラルメイク第3弾はもっと具体的にお伝えします。

投稿者 herbleap : 2005年01月30日 13:29

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