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2003年07月20日
ハーブ教室
個別トラブル、過敏肌、ステロイド肌の続きです。
| アトピー体質、 アトピーというアレルギー体質の場合は、もちろん顔だけの問題ではなく、全身にかかわる問題になります。自律神経失調症、免疫過敏症が一緒になっていますので、その状態がまず顔に表れることが多いのです。自律神経の働きの影響なので全身の体調を考慮に入れて考えていかないとなかなか治りにくいです。 まず、スキンケアと同時に体質の改善も一緒にしましょう。 アトピーの方にはカモミール、ペパーミントのお茶が一番にお勧めです。 さっそく飲み始めてください。それから、次の手当てです。 アトピーの方は、首の骨(頚椎)がガチガチに硬くなっています。首の緊張をオイルマッサージによって顔にきている自律神経(三又神経、顔面神経)の興奮をとるようにします。 どの部分が過敏が過敏を起こしているかを知ることはなかなか皆さんには判断が難しいですけれど、そのレベルに応じての対応はあるにせよ、首が緊張しない状態を維持するように一生懸命オイルマッサージをして下さい。 お肌の荒れを気にしてステロイドを使用すると、どういうことになってしまうかは・・・・・・・ 続きを読んでくださいね。
アレルギーの問題ではなく間違ったケアのしすぎによって過敏肌になってしまった方 石鹸洗顔 ┐ 酵素洗顔 ├ のやりすぎ ピーリング ┘ 頬は皮膚温が高く私たちの一番敏感な神経である三又神経が出ているところで、もともと 皮膚の薄いところです。そこに間違ったケアのやりすぎが原因で 過敏肌、アレルギーを起こしてしまう。 そしてお肌の荒れにびっくりしてステロイド剤を使用してしまう。
ステロイドを使っている人のお肌は 1、角質が薄い 2、毛細血管がちろちろと浮いている。 3、色が抜けたように白くなっていて色白かと見間違う。 4、ひどくなると、皮膚がひびわれてくる。 5、過敏状態、乾燥状態、粉吹き状態、ジュクジュクと分泌物がでる。 ステロイドを塗る → 炎症を抑える → 同時に皮膚の正常な生理的働きも止める→ 皮膚ができない → 皮膚が薄くなる → メラニン色素ができなくなる → 肌が白くなり、色素が抜けていく → 皮膚に弾力や柔軟さがなくなって簡単にきれてしまう → ステロイド肌の出来上がりになります。
1、ツヤツヤ、色白、きめ細かさ、滑らかになったと錯覚しているうちに ↓ 副腎機能低下をおこしてくる。 ↓ 脳下垂体機能低下 ↓ ホルモンのアンバランスをおこしてくる ↓ 正常の発育に支障をきたす、体の筋力組織の低下、骨格が細く、やせて太らない体質このようにお肌だけではなく体全体の機能低下として全身問題となってしまう。
お顔のお肌全体の角質が薄いのです。とにかくこれ以上薄くするのは止めましょう。 石鹸使用を止めて角質をしっかりとした厚さにする努力です。やはり石鹸洗顔は荒れたお肌には刺激になります。 特にステロイドをお使いの方はステロイドによって基底細胞(お肌の細胞を作る場所)の萎縮を起こしてしまっています。この場所の機能低下を回復させなくてはいけません。 まずはクレンジングの見直しです。 このような状態にはオイルクレンジングが一番です。 もっと積極的にお手入れをして早く角質の保護とお考えの方は カミツレ、ネロり、0.5%の希釈でオイルに混ぜてのお手入れでハーブがあなたの角質をしっかりと作っていきます。(基底細胞の回復のスピードをどんどんあげます。) ファンデーションにもご注意を。 化学糊が入っているファンデーションをお使いになると確かに荒れているお肌にもしっかりと綺麗についてくれますでも、それをとるためにまた、クレンジングをしっかりとしなくてはなりません。 確かな目で安全なファンデーションを選ぶことも大事です。。 アトピーの方、ステロイド肌、過敏肌の方、しっかりとしたお肌を作るのはもう一つ全身の健康も考えることも、とっても大事です。基本となるのは副腎の強化です。 自律神経、免疫機能、皮脂腺、汗腺、肌の細胞を作る基底細胞すべてが副腎によって管理されています。その末端に皮膚があります。おおもとが弱っていたら良い肌ができるわけがありませんよね。ハーブには強壮作用のハーブがたくさんあるのをご存知ですか? 強壮作用というのは副腎の力を上げて身体を元気にしてくれることです。 セージもローズマリーもほとんどのハーブが強壮作用を持っています。 おいしいハーブティを一生懸命飲みましょう。ただ、美味しいハーブティだけではないのです。体の元気と一緒に綺麗な肌が蘇ります。 それが、アンチエイジングにつながる一番の秘策であることもお伝えします。 |
投稿者 herbleap : 2003年07月20日 17:22


