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2002年06月20日
ハーブ教室
ハーバルスキンケア
綺麗な素肌づくりのためにハーブを使いましょう。
私達はより美しくなるために、とことん追求していく努力を惜しみません。小難しいことを考える事なくただ綺麗な肌を求めています。顔立ちが綺麗でも汚い肌では自分自身はもちろん人の目を恐れて、歩き方も、考え方も全てに消極的になって、お天気さへもドンより曇りがちになります。正しいお手入れと叉症状についても正しい知識をもたなければいつまで効果のないお手入れにしがみつくことになります。そこで綺麗な肌を手に入れるためのスキンケア、本当のスキンケアについて先ず知っていただきたいと思います。 私達は直接内臓を見ることは出来ません。まして私達の脳の状態を見ることも出来ません。でも、特に顔の皮膚を見て内臓を知り、脳の状態を知ることが出来ます。胃の調子が悪いと口の周りにブツブツと吹き出物ができ、ストレスを抱えている人の顔は怖い顔をしています。そう思いませんか。体の皮膚の中でも特に顔の皮膚は特殊な皮膚であり、顔を作っている骨は脳を乗せている骨なのです。脳下垂体、間脳など大切な脳が乗っている骨が顔の骨なのです。確かに脳が入っている頭蓋が顔にも来ています。 さらにそこに表情筋という筋肉がついているのですから、感情など、うれしいこと、悲しいこと、腹の立つこと全部顔に出ます。向こうから貴方の嫌いな人が歩いてきたら瞬間的に顔がこわばりませんか、脳で感じた気持ちを顔の筋肉が表現してしまいます。 なかなか、隠せません。その顔にシミや、赤み、こわばり、が出ているということは更に内臓の働きをうつしだしています。そんな大事な顔に合成化粧品をお使いになったり、間違ったスキンケアをすることは、自分自身で内臓や脳の働きを無視していることになります。 ベリテ化粧品はその方の肌質、体質、精神状態、症状別に対応するハーブエッセンシャルオイルを添加して積極的に皮膚の中でも脳と内臓を表現しているお顔のお手入れをされることをお薦めしています。 皮膚の上から栄養成分を充填するという考え方ではなく、どうしたら赤ちゃんの時のようなみずみずしい肌、柔らかい肌、シミのない肌になるかを考えましょう。 結論は細胞の数がどのくらいあるかに尽きます。叉滞りなく血液が流れているかによります。細胞の数を増やすためには皮膚の下にある基底層の働きを活発にして、血液循環をよくし、新陳代謝の狂いに歯止めをかけ、おとろえた細胞を作る働きを活発にします。そこでーバルエッセンシャルオイルの出番になるのです。石油化学による化粧品では衰えた皮膚の細胞サイクルは戻りませんし、その働きを活発にするものはありません。 皮膚の上から充填をいくらしても細胞の数を増やすことはのぞめません。赤ちゃんの皮膚と大人の皮膚との違いは細胞の数と血液循環の良さです。 |
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| 肌質 | なぜ ハーバル エッセンシャル オイルに 力があるのか |
シミについて | 老化肌について |
| シワについて | アレルギーの 改善 |
もう一度 ハーブの見直し |
大事なことを お伝えします |
| 肌質 |
| 乾燥肌・・・・・・・・・・・・・皮脂の出にくい人・・・・・・・・・・・・・・・・・・自分の脂を出させるようにする。 (オイルを補うのはナンセンス、クリーム付けからの解放) 脂性肌・・・・・・・・・・・・・皮脂のですぎの人・・・・・・・・・・・・・・・・・・異常分泌を止める。皮脂腺の目詰まりを防ぐ。 老化肌・・・・・・・・・・・・・シミ、シワが目立つ人・・・・・・・・・・・・・・・皮脂の酸化を防ぎ、血液循環を良くする。 混合肌・・・・・・・・・・・・・Tゾーンのテカリ、頬部分の乾燥・・・・・・皮脂を抑え、乾燥をケア アレルギー肌・・・・・・・肌の敏感な人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・角質の薄いのを改善、正常な角質を作る。 化膿肌・・・・・・・・・・・・・吹き出物のひどい状態・・・・・・・・・・・・・・炎症を抑える むくみ肌・・・・・・・・・・・お顔の腫れぼったい人・・・・・・・・・・・・・・皮下の組織液の循環を良くする。 赤ら顔・・・・・・・・・・・・・頬や鼻の頭の赤い人・・・・・・・・・・・・・・・・皮膚の毛細血管の修復 肌質を細かく分けてお手入れをしないと間違ったスキンケア。(肌質診断を参考に) 肌質が個性があるのにお手入れが同じ事はありえません。そう思いませんか? |
| なぜハーバルエッセンシャルオイルに力があるのか。 |
| ハーバルエッセンシャルオイルの分子は非常に小さく無理なく私たちの肌奥深くに吸収されます。お肌のためにとる栄養剤が皮膚に回ってくるまでの時間的ロスに対して直接トラブルのある部分への使用は合理的、能率的です。ハーブは多くのカロチン、フラボノイド、植物ホルモン、ビタミン類を豊富に含み何千種という成分からできています。 私達の皮膚が持つバリアー機能はハーブを異物として排除することなく受け入れます。化学合成添加物質をお使い続けたお肌と、自然の有効成分を使われたお肌との違いは時間がたってきて差が出てきます。 ![]() |
| シミについて |
| 私達の肌の基底細胞は28日サイクルで一定程度入れ替わっています。 健康な人の肌はこの28日サイクルが崩れません。 年齢を重ねたり、健康をくずしたりしたときにこのサイクルに狂いが生じ、血液の流れなどに障害が出てきます。皮膚の入れ替わるサイクルのスピードがゆっくりになっているのに、メラニン色素ができるスピードが早く、お肌の細胞の入れ替わりが完全に出来ないままで皮膚に残るメラニン色素が多くなって来ると其れがシミとなって残ってしまいます。また血液の流れが悪くなると、当然全てに栄養も充分に行かなくなります。そして骨までもかたくなってきてその部分にもシミが出来やすくなります。皮膚が衰えてきてのシミはメラニン色素の過剰生産が原因です。 |
| 老化肌について |
| 私達の細胞にある脂も加齢とともに悪くなり活性酸素によって組織を破壊しサビさせて動きを止めてしまいます。これもシミの原因の1つです。 過酸化脂質(活性酸素)を軽減して皮膚の老化はもちろん体の老化まで歯止めを掛け体の脂の酸化を防いで質の良い脂質の分泌を促します。 |
| シワについて |
| 皮膚のスポンジ組織が少なくなってきてたっぷりのお水が含まれなくなってシワができます。 これもスポンジ組織(結合組織)という細胞の減少です。細胞の数の減少を少しでも止めて増やす傾向に持っていきましょう。外から補うのではなく 自分自身のたっぷりと水を含んだ細胞の数を増やすことです。これにまさるお手入れはありません。 この場合ハーブと海藻の組み合わせがベストです。 |
| アレルギーの改善 |
| アトピー性皮膚炎、ステロイド肌の改善等を積極的に予防をして良い皮膚環境を作っていく事が最大のポイントです。私達の肌を取り巻く環境は年々悪化しています。 お肌の持つ皮膚免疫の働きの強化を考えましょう。皮膚は有害、無害なものを見分ける機能持っています。それに対抗できる人は少しぐらいのことではトラブルを起こしません。其れが免疫力です。免疫力の弱い人は、かぶれたり過敏肌になったりのトラブルを起こします。アレルギーを起こす物質を取り除くのではなくもっと積極的に、免疫を担当する細胞、(ランゲルハンス島)の力をつけます。ハーブは元来、抗アレルギー効果を持ちます。一緒に体の免疫も強くしませんか。お肌にとって何よりの力強い見方です。 |
| もう一度ハーブの見直し |
| スキンケアにおいてはたくさんの素材があります。 自然の植物の力を効果的に引き出し健全な素肌作り、健康的な顔作りが私達には一番なじみやすく、受け入れられます。 ● 抗酸化作用(老化にブレーキを)(黒ずみを改善)● 抗アレルギー作用(ブツブツ敏感を改善) ● 抗菌、抗カビ作用(お肌の炎症をストップ) スキンケアに使用するオイルについて ● 吸収が早いこと(皮膚にとどまる時間が短い) ● オイルの薬用成分がお肌に働く(ビタミン、カロチン、タンニン、フラボノイド) お肌のバリア機能につかまらない。 |
| 大事なことをお伝えします |
| ベリテのスキンケアはお手入れが単純でありながら確かな東洋医学理論と結果で正しいお手入れ法の見直しをして頂いています。 従来型の石油系の化粧品にプラスαとしてハーブエキスを入れて自然派化粧品としているのですが、大事なことはハーブが使われているかどうかではなくてどのようにハーブが使われているかです。 あくまでもハーブを使うにあたってのベースが問題となります。ベースが自然のものでなければ植物と石油系との力がぶつかり、植物は相殺されてしまいます。 石油系有機溶剤を使用して抽出したエキスをいれてハーブ化粧品としても、残念ながら意味がなくなります。 香料が入っている、クリーム化されているとなると界面活性剤を使用していることになってハーブの力を引き出すことは出来なくなります。ベリテ化粧品は植物の力を生かしてより良いお肌作りのために効果のある方法と安全を最優先しています。 ※(一部商品にパラペンを使用しているものがあります。他の保存剤に比べて一番安全であるという研究結果と叉界面活性剤を一切使用していませんので、お肌から体内吸収される事がまったくありません。それによる害はなくお肌の上で無毒化される程度の使用にとどめています。全く問題はありません。過敏肌、アレルギー肌の方にも問題なく対応し改善をされています。) |
投稿者 herbleap : 2002年06月20日 17:54


私達はより美しくなるために、とことん追求していく努力を惜しみません。小難しいことを考える事なくただ綺麗な肌を求めています。顔立ちが綺麗でも汚い肌では自分自身はもちろん人の目を恐れて、歩き方も、考え方も全てに消極的になって、お天気さへもドンより曇りがちになります。正しいお手入れと叉症状についても正しい知識をもたなければいつまで効果のないお手入れにしがみつくことになります。
● 抗酸化作用(老化にブレーキを)(黒ずみを改善)