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2000年11月06日

ベリテ化粧品のお話

冬のお手入れ

 冬のお手入れ

 

冬の寒さと乾燥はお肌の大敵!

ここをどう過ごすかは1年のお肌の基礎を決めます。

適切なハーブオイル美容でこの季節を乗り切りましょう。

◎朝のお手入れ せっけん洗顔はタブー

Step1   水洗顔    

朝方の汚れは夜の間のホコリ汚れだけですので、冬でも洗顔はぬるま湯洗い

で充分です。どんな肌質の方でも朝のせっけん洗顔は是非お控えください。

 

皮膚は寝ている間に新陳代謝をおこない、翌日に備え必要な皮脂や

栄養素を作り出しています。こうした自前の大切な皮脂をせっけんで

除くことはお肌の生理に反しています。冬はもともと皮脂が不足して

カサツキやすい季節です。洗顔には特にご注意ください。

 

Step2   化粧水&パッティング

冬の朝は血行が悪く、水分の吸収もよくありません。パッティングが大切なお手当てになります。多めの化粧水でお肌が少し赤みを帯びるまでソフトにパッティングします。血行をつけましょう。

 

Step3   ファンデーション&メイク

冬のメイクの主目的はお肌を寒冷刺激や乾燥から守るためです。

特に乾燥・過敏肌の方は、下地としてカレンシアオイルをお米粒ぐらいとり、お化粧水と一緒に合わせてからお顔につけ、お肌になじんだのを確認してからファンデーション&メイクをなさってください。

 

Step4 ウィンタースポーツにO2オイル

冬でもスキー・ゴルフ・登山などでは意外と紫外線が強いものです。

うっかり日焼けをなさいませんように。

夏と同様に紫外線の強い場所にお出かけのときはスペシャルO2オイルを

ご活用ください。

ただし、乾燥肌の方はあまり単独で多めにスペシャルO2オイルを使いすぎますと、

乾燥しやすくなりますのでカレンシアオイルを同量混ぜてお使い下さい。

◎夜のお手入れ

Step1   オイルクレンジング

《水汚れは水で!脂汚れは脂で!》がクレンジングの鉄則です。

なんと言ってもクレンジングにはベーシックオイルが最適です。

冷たい風のダメージを受けたお肌を優しくベーシックオイルでマッサージをしながらクレンジングをなさってください。オイルに含まれているビタミン類が、お肌に栄養を与えてソフトにしっとりとお手入れができます。

 

Step2   せっけんの補助洗顔

冬のせっけん洗顔回数は夏場の半分が基準です。毎日せっけん洗顔されている方はご注意ください。

オイル洗顔した後、少しオイルが残っていても乳液代わりになるのでご心配はいりません。ベリテのお化粧品はお肌に残っても全く害のないものばかりですから、かえって過剰な洗顔はお肌を傷めることにつながります。

 

Step3   化粧水&ベーシックオイル

乾燥気味のときはエステローションにベーシックオイルを数滴加えます。

エステローション1本(130ml)にベーシックオイルを適量加えて油性ローションとして作りおきしておくのも便利でしょう。

 

過敏肌・老化肌の方では専用の「エステローション」が最適です。

ベーシックオイルにカミツレ・ローズ・ジャスミン・サンダルウッドなどのお好きなエッセンシャルオイルを加えれば手作りの素晴らしいウィンター用芳香美容オイルができます。エッセンシャルオイルがお肌の深いところまで働きお肌の活気を取り戻します。

エッセンシャルオイルをお使いになるのとならないのとでは、スキンケアの効果のレベルが全く違ってきます。(希釈に関してはご相談ください。0,2~0,3%ぐらいが適しています。)

 

Step4   肌質・部分ごとのお手入れ

スキンケアには症状によって、部分ごとのキメ細かいお手入れも必要です。

シミの部分:   D1オイル

乾燥の部分: カレンシアオイル

脂浮き・ニキビの部分: O2オイル

小じわ、シミ・たるみの部分: マリンジェル

厚く、硬くなったお肌に  D1オイル

Step5   クリーミー&ホワイティエモリエント(保湿)パック

乾燥が激しいと感じた夜は、いつものお手入れの最後に多めのカンレンシアオイルをマリンジェルと混ぜて乾燥部分にのせ、蒸しタオルで10分ほど温パック。

ふき取らずにそのまま就寝し、翌朝水洗いします。

◎アロマボディケアー

冬のボディケアのポイントは首・肩・手足の末端の血行をよくすることです。

口の周りのなどの頑固なカサツキは、首・肩のコリが非常に影響しています。

ベーシックオイルでのオイルマッサージを心がけましょう。

 

オイルマッサージのためのオイルにもエッセンシャルオイルを加えると一層効果が上がります。

特に、1日の疲れをとるにはお風呂上りに血行を促進し、身体を温める効果のあるエッセンシャルオイル・・・

例えばラベンダー・ジンジャー・セージ・乳香・ミルラ・ローズマリーなどをベーシックオイルに加えてゆっくりとボディーオイルマッサージしましょう。

手足や首・肩の緊張がほぐれてお肌が艶やかになるとお顔のお肌も整ってきます。首こり、肩こりは美しいお肌にとっては大敵です。

◎ 冬のメイク

 

冷たい風で疲れやすいお肌に合成タール系のメイク用品は禁物です。

合成タール化学成分や合成カラー成分はお肌から体内へ吸収されてなかなか

排泄されない危険性があります。

お肌にやさしい害の無いメイクラインナップをお使いになることをお勧めします。

フルーツや植物からとった色素によって,化学剤を排して作られている安全性の高いベリテ、メイクアップラインです。

 

      

 

◎アロマヘアケアー

冬こそハーブエッセンスとベーシックオイルの活躍する季節。

この季節の適切なケアは、冬の乾燥に負けない健やかな髪を育てることです。

  シャンプーはもちろんベリテのせっけんシャンプーをお使い下さい。

  合成シャンプーでは健やかな髪は望めません。

 

 ベリテのせっけんシャンプーはローズマリー・カミツレなどのハーブエッセンスとマリンジェルと同じ海草成分配合の高品質なシャンプーです。

 

ベリテのトリートメントリンスには、ヨモギ・イラクサ・ドクダミなどのハーブエキスが高濃度に配合され、素晴らしいトリートメント効果を発揮します。

 すすぎのいらない育毛効果が大きいリンスです。

 

オイルブラッシング:ベーシックオイルにローズマリー・ローズ・ジャスミン・セージなどのエッセンシャルオイルを適量加え、頭皮にすり込みブラッシングしますとコシのある健やかな髪になります。

 

薄毛や細毛のトラブルを少しでもなくしていきましょう。合成シャンプーの使い過ぎでのトラブルが若い方にもとても多いのが実情です。豊かな髪の毛のためにくれぐれもお気を付けください。

 

せっけんシャンプーによる心地よさをお試しください。

石鹸シャンプーのご使用始めは少しごわつき感を感じられますけれど、合成シャンプー、合成リンスをお使いになったことによって作られた、ご自分本来の髪の毛ですから新しく、美しい髪の毛を育てましょう。

 

冬は乾燥と寒さでお肌が一年の中で一番ダメージを受けてしまいます。

血液循環を促すことと、リンパの流れを良くすることで、お肌にお疲れが出ませんようにしっかりとマッサージをお願いします。

 

お化粧品によって健康に改善されたお肌は、四季を通じて、少しの量でも間に合うのが本当のスキンケア用品の役目です。ベリテ化粧品で、健康なお肌を実感して頂き、寒い冬でもしっとり感のあるお肌作りを味わっていただけます。

冬に乾燥するからと言って、タップリのお化粧品をお使いになることがなくなります。

 

 

投稿者 herbleap : 11:44 | コメント (0)