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1999年11月07日

ベリテ化粧品のお話

春のお手入れ

◎朝のお手入れ せっけん洗顔はタブー

Step1   水洗顔

いつもの通り朝の洗顔は『ぬるま湯洗い』が鉄則です。
どんな肌質の方でもせっけん洗顔はお控えいただくか、ご使用回数を減らしましょう。
春になり皮膚温が高くなると、夜間の皮脂分泌も活発になります。
とかく「洗い癖」のある脂性肌の方は洗いすぎに充分にお気をつけ下さい。
前の夜に作られた自前の皮脂には、春の肌生理に必要な解毒物質をたくさん含んでいますから、それを洗い流してはもったいないです。大事にしてください。
それでもあなたは石鹸洗顔をなさいますか?

Step2   化粧水&パッティング

植物が急成長するとき多くの水を必要とするように、春の肌には四季を通して最も化粧水を必要とする時期です。
たっぷり補給してあげてください。
時には、化粧水パックもかなり効果的です。
ベリテソフトローションの主成分のコガネバナとバラ水のコンビネーションはまさに春のお肌のために自然が用意してくれたもの。
冬の寒さで傷んだお肌を回復させ、春の皮膚排泄の営みを助け、お肌リズムを整えます。ブルガリアローズの香りとともに、化粧水パックはお薦めです。

過敏肌の方はエステローションをおススメします。
肌質による、水精油とお化粧水のコラポレーションの力は、ぜひ体験していただきたい、お薦め化粧水です。
お化粧水、2 水精油、1が最高のブレンド比率です。

Step3   ファンデーション&メイク

春は三寒四温の風の季節。とかく乾燥・荒れ肌になりやすいものです。
また、気持ちを明るく前向きにすることも春のお肌リズムに大切なことです。
ファンデーションはそのためにも欠かせません。
物理的刺激からお肌を守るために、必ずファンデーションでの保護をなさってください。

Step4   春のメイクは優しいカラーのパステルでナチュラルに
キララパレット、オレンジ系、ピンク系

綺麗な色のあふれる春です。
ナチュラルなメイクこそが若々しい素肌に彩ります。
日本古来の色があふれるキララパレットは界面活性剤、タール系色素を配して、お肌へのダメージ、怖い体内への吸収を避けます。安心のカラーです。

Step5   キララスティック

綺麗な唇を保つ、アンチエイジングの口紅です。
くすんだ唇の色から、綺麗な唇への変身をして見ませんか。
合成タール色素を配して、ナチュラルな植物と果物からの色合いです。
つければつけるほど、綺麗な唇に戻ります。
素顔の自信が持てます。

◎夜のお手入れ

Step1   オイルクレンジング

春の砂嵐の汚れは、ベーシックオイルをお顔全体になじませて、マッサージで、血液、リンパの流れを良くしながらとります。
シルキーチーフで、そっと優しくふき取りましょう。
石鹸のゴシゴシ洗いは絶対禁物!!生きたお肌はナメシ皮ではありません。
又、アルカリ分でお肌をいためやすくなりますので、洗顔は時々が一番です。

Step2   せっけんの補助洗顔

脂汚れが目立ってきても石鹸洗顔は控えめにしましょう。
オイル洗顔(Step1)した後、どうしても気になるときだけ軽く泡洗いします。

Step3   化粧水&オイルパッティング

吹き出物・乾燥対策が春のお手入れのポイントです。
化粧水をパッティング後、ベーシックオイルを目・口・アゴ・ノド周辺にのばしサラッとするまで指先で軽くパッティングします。

ベーシックオイルはストレスで硬直したお顔の筋肉をリラックスさせ、吹き出物やお肌のテカリの原因となる毛穴の周りの固まった皮脂の目詰まりを溶かして 皮膚表面に浸透させ、皮脂バランスを整える働きに優れています。
特に春先から目立ち始める乾燥と脂性肌の混合肌にはオイルパッティングが最適なお手入れ方法です。

Step4   肌質・部分ごとのお手入れ

スキンケアには部分ごとのキメ細かいお手入れが必要です。
シミの部分: D1オイル        乾燥の部分: カレンシアオイル
脂浮き・ニキビの部分: O2オイル
たるみの部分: ベーシックオイルでマッサージ、お顔の筋肉に添ったマッサージをしましょう。ブログの中に効果的なマッサージを載せました。

Step5   マリンジェルのリンクルケア

春の日焼け・乾燥はコジワ(リンクル)を増やします。
マリンジェルを数滴お肌に乗せて、のばしながらサラッとするまでパッティング。
ふき取らず、そのまま就寝して翌朝水洗いします。
冬のお肌は、紫外線からの防御の力に欠けています。無防備に、春の日差しは危険です。

◎アロマ ボディケアー

素敵なハーブの香りは心を和ませ、心がリラックスすると身体(お肌)も健やかになります。

香り(アロマ)~肌(スキン)~心(サイコ)はつながっているのです。
アロマ~スキン~サイコロジーケアこそ、最高のスキンケア!
ベリテシリーズはそのために作られました。
まず、最適なハーブエッセンス2~3種類を選び、ベーシックオイルに混ぜます
(トータル1%以下となるよう)
顔の慢性トラブルの原因となる、首の凝りを中心に肩・腰などをゆっくりアロママッサージしてみましょう。最後に手足のケアもお忘れなく。

◎アロマ ヘアケアー

春の日差しにふさわしい“健やかな髪”
薄毛・枝毛のトラブルヘアに合成のシャンプー&リンスでは、髪の毛にとって大きいなダメージで、美しい髪の毛を作ることは難しいです。
ベリテシャンプー&リンスとハーブアロマは美しい女性の髪の毛を大事に育て大切にします。お子様も、男性の方も髪の毛を大事にされたい方の石鹸シャンプーです。

シャンプー: ベリテシャンプーは日本初の完全無添加の石鹸ハーブシャンプー。
毛根が活発になる春先ほど安全さが大切です。

リンス : ベリテのトリートメントリンスには、スイカズラ・ヨモギ・イラクサ・ドクダミなどのハーブエキスが高濃度に配合され、単なるリンスの域を超えています。
更に、ドライヘアにはジャスミン・ オイリーヘアにはローズなどでアロマリンスすれば最善のケアになります。

ブロー&ブラッシング: ドライヘアにはベーシックオイル、オイリーヘアにはソフトローションが最適です。 フィニッシュには自然の香りで手作りハーブコロンがおススメです。

石鹸シャンプーと、アロマケアでいつの間にか美しい健康な髪の毛を実感されるでしょう。

投稿者 herbleap : 11:44 | コメント (0)

1999年11月06日

ベリテ化粧品について

スターターセットのご使用方法

ベリテ スターターセット

~朝~
①ぬるま湯で洗顔をします。このときに石鹸をお使いにならないことをお勧めします。
夜、お休みの間に皮膚が自分にとって必要な成分が肌を守るために出していますので、
この成分を大事にするために、ぬるま湯だけの洗顔をおススメします。

②掌に取ったお化粧水にカレンシアオイルをわずかに混ぜていただいて,
乳液状にしてお顔に付けます。(乾燥と紫外線防止効果です。)

③5分ほど置いていただくとオイルがなじみますので、スポンジにファンデーションを取り
少し押しつけるようにつけていきます。

 ファンデーションには化学のりが入っていませんので、角質の状態によっては、
 付けにくいことも考えられます。なかなか綺麗につかない場合は、ゆっくりとスポンジで
 おさえつけるように細かくのせて下さい。
 綺麗な皮膚表面が出来ますと簡単にスムーズにお付けになれます。
 ご自分のお肌の状態のひとつの目安となります。

~夜~
①ベーシックオイルでオイルクレンジングをします。
 ゆっくりとお肌の汚れを取りながらマッサージも兼ねてクレンジングをなさってください。
 その後、そっと抑えるようにティッシュでオイル分を少しとるようにします。
 この時に絶対にこすって拭きとらないようにお気をつけ下さい。
 ティッシュによってお肌を痛めないようにお願いいたします。

②ファンゴソープでさっと洗い流します。

③タオルでふき取られるときも抑えるように取り、皮膚表面の角質を保護します。
 角質は大変薄いので簡単にはがれます。お気をつけ下さい。
 
④お化粧水をつけ、スペシャルD1を付けた後にマリンジェルを付けます。

⑤マリンジェルを付けましたらさらりとするまでしっかりとパッティングをなさって下さい。

 

投稿者 herbleap : 13:24 | コメント (0)

ベリテ化粧品のお話

冬のお手入れ

 冬のお手入れ

 

冬の寒さと乾燥はお肌の大敵!

ここをどう過ごすかは1年のお肌の基礎を決めます。

適切なハーブオイル美容でこの季節を乗り切りましょう。

◎朝のお手入れ せっけん洗顔はタブー

Step1   水洗顔

朝方の汚れは夜の間のホコリ汚れだけですので、冬でも洗顔はぬるま湯洗いで充分です。どんな肌質の方でも朝のせっけん洗顔は是非お控えください。
皮膚は寝ている間に新陳代謝を行い、翌日に備え必要な皮脂や栄養素を作り出しています。こうした自前の大切な皮脂をせっけんで除くことはお肌の生理に反しています。冬はもともと皮脂が不足してカサツキやすい季節です。洗顔には特にご注意ください。

Step2   化粧水&パッティング

冬の朝は血行が悪く、水分の吸収もよくありません。パッティングが大切なお手当てになります。多めの化粧水でお肌が少し赤みを帯びるまでソフトにパッティングします。血行をつけましょう。

Step3   ファンデーション&メイク

冬のメイクの主目的はお肌を寒冷刺激や乾燥から守るためです。
特に乾燥・過敏肌の方は、下地としてカレンシアオイルをお米粒ぐらいとり、お化粧水と一緒に合わせてからお顔につけ、お肌になじんだのを確認してからファンデーション&メイクをなさってください。

Step4   ウィンタースポーツにO2オイル

冬でもスキー・ゴルフ・登山などでは意外と紫外線が強いものです。
うっかり日焼けをなさいませんように。
夏と同様に紫外線の強い場所にお出かけのときはスペシャルオイルをご活用ください。
ただし、乾燥肌の方はあまり単独で多めにスペシャルO2オイルを使いすぎますと、乾燥しやすくなりますのでカレンシアオイルを同量混ぜてお使い下さい。

◎夜のお手入れ

Step1   オイルクレンジング

《水汚れは水で!脂汚れは脂で!》がクレンジングの鉄則です。
なんと言ってもクレンジングにはベーシックオイルが最適です。
冷たい風のダメージを受けたお肌を優しくベーシックオイルでマッサージをしながらクレンジングをなさってください。オイルに含まれているビタミン類が、お肌に栄養を与えてソフトにしっとりとお手入れができます。

Step2   せっけんの補助洗顔

冬のせっけん洗顔回数は夏場の半分が基準です。毎日せっけん洗顔されている方はご注意ください。
オイル洗顔した後、少しオイルが残っていても乳液代わりになるのでご心配はいりません。ベリテのお化粧品はお肌に残っても全く害のないものばかりですから、かえって過剰な洗顔はお肌を傷めることにつながります。

Step3   化粧水&ベーシックオイル

乾燥気味のときはエステローションにベーシックオイルを数滴加えます。
エステローション1本(130ml)にベーシックオイルを適量加えて油性ローションとして作りおきしておくのも便利でしょう。
過敏肌・老化肌の方では専用の「エステローション」が最適です。
ベーシックオイルにカミツレ・ローズ・ジャスミン・サンダルウッドなどのお好きなエッセンシャルオイルを加えれば手作りの素晴らしいウィンター用芳香美容オイルができます。エッセンシャルオイルがお肌の深いところまで働きお肌の活気を取り戻します。
エッセンシャルオイルをお使いになるのとならないのとでは、スキンケアの効果のレベルが全く違ってきます。(希釈に関してはご相談ください。0,2~0,3%ぐらいが適しています。)

Step4   肌質・部分ごとのお手入れ

スキンケアには症状によって、部分ごとのキメ細かいお手入れも必要です。
シミの部分:   D1オイル
乾燥の部分: カレンシアオイル
脂浮き・ニキビの部分: O2オイル
小じわ、シミ・たるみの部分: マリンジェル
厚く、硬くなったお肌に  D1オイル

Step5   クリーミー&ホワイティエモリエント(保湿)パック

乾燥が激しいと感じた夜は、いつものお手入れの最後に多めのカンレンシアオイルをマリンジェルと混ぜて乾燥部分にのせ、蒸しタオルで10分ほど温パック。
ふき取らずにそのまま就寝し、翌朝水洗いします。

 

◎アロマボディケアー

冬のボディケアのポイントは首・肩・手足の末端の血行をよくすることです。
口の周りのなどの頑固なカサツキは、首・肩のコリが非常に影響しています。
ベーシックオイルでのオイルマッサージを心がけましょう。
オイルマッサージのためのオイルにもエッセンシャルオイルを加えると一層効果が上がります。
特に、1日の疲れをとるにはお風呂上りに血行を促進し、身体を温める効果のあるエッセンシャルオイル・・・
例えばラベンダー・ジンジャー・セージ・乳香・ミルラ・ローズマリーなどをベーシックオイルに加えてゆっくりとボディーオイルマッサージしましょう。
手足や首・肩の緊張がほぐれてお肌が艶やかになるとお顔のお肌も整ってきます。首こり、肩こりは美しいお肌にとっては大敵です。

 

◎冬のメイク

冷たい風で疲れやすいお肌に合成タール系のメイク用品は禁物です。
合成タール化学成分や合成カラー成分はお肌から体内へ吸収されてなかなか
排泄されない危険性があります。
お肌にやさしい害の無いメイクラインナップをお使いになることをお勧めします。
フルーツや植物からとった色素によって、化学剤を排して作られている安全性の高いベリテ、メイクアップラインです。