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1999年11月06日

ベリテ化粧品について

スターターセットのご使用方法

ベリテ スターターセット

~朝~
①ぬるま湯で洗顔をします。このときに石鹸をお使いにならないことをお勧めします。
夜、お休みの間に皮膚が自分にとって必要な成分が肌を守るために出していますので、
この成分を大事にするために、ぬるま湯だけの洗顔をおススメします。

②掌に取ったお化粧水にカレンシアオイルをわずかに混ぜていただいて,
乳液状にしてお顔に付けます。(乾燥と紫外線防止効果です。)

③5分ほど置いていただくとオイルがなじみますので、スポンジにファンデーションを取り
少し押しつけるようにつけていきます。

 ファンデーションには化学のりが入っていませんので、角質の状態によっては、
 付けにくいことも考えられます。なかなか綺麗につかない場合は、ゆっくりとスポンジで
 おさえつけるように細かくのせて下さい。
 綺麗な皮膚表面が出来ますと簡単にスムーズにお付けになれます。
 ご自分のお肌の状態のひとつの目安となります。

~夜~
①ベーシックオイルでオイルクレンジングをします。
 ゆっくりとお肌の汚れを取りながらマッサージも兼ねてクレンジングをなさってください。
 その後、そっと抑えるようにティッシュでオイル分を少しとるようにします。
 この時に絶対にこすって拭きとらないようにお気をつけ下さい。
 ティッシュによってお肌を痛めないようにお願いいたします。

②ファンゴソープでさっと洗い流します。

③タオルでふき取られるときも抑えるように取り、皮膚表面の角質を保護します。
 角質は大変薄いので簡単にはがれます。お気をつけ下さい。
 
④お化粧水をつけ、スペシャルD1を付けた後にマリンジェルを付けます。

⑤マリンジェルを付けましたらさらりとするまでしっかりとパッティングをなさって下さい。

 

投稿者 herbleap : 13:24 | コメント (0)

ベリテ化粧品のお話

冬のお手入れ

 冬のお手入れ

 

冬の寒さと乾燥はお肌の大敵!

ここをどう過ごすかは1年のお肌の基礎を決めます。

適切なハーブオイル美容でこの季節を乗り切りましょう。

◎朝のお手入れ せっけん洗顔はタブー

Step1   水洗顔

朝方の汚れは夜の間のホコリ汚れだけですので、冬でも洗顔はぬるま湯洗いで充分です。どんな肌質の方でも朝のせっけん洗顔は是非お控えください。
皮膚は寝ている間に新陳代謝を行い、翌日に備え必要な皮脂や栄養素を作り出しています。こうした自前の大切な皮脂をせっけんで除くことはお肌の生理に反しています。冬はもともと皮脂が不足してカサツキやすい季節です。洗顔には特にご注意ください。

Step2   化粧水&パッティング

冬の朝は血行が悪く、水分の吸収もよくありません。パッティングが大切なお手当てになります。多めの化粧水でお肌が少し赤みを帯びるまでソフトにパッティングします。血行をつけましょう。

Step3   ファンデーション&メイク

冬のメイクの主目的はお肌を寒冷刺激や乾燥から守るためです。
特に乾燥・過敏肌の方は、下地としてカレンシアオイルをお米粒ぐらいとり、お化粧水と一緒に合わせてからお顔につけ、お肌になじんだのを確認してからファンデーション&メイクをなさってください。

Step4   ウィンタースポーツにO2オイル

冬でもスキー・ゴルフ・登山などでは意外と紫外線が強いものです。
うっかり日焼けをなさいませんように。
夏と同様に紫外線の強い場所にお出かけのときはスペシャルオイルをご活用ください。
ただし、乾燥肌の方はあまり単独で多めにスペシャルO2オイルを使いすぎますと、乾燥しやすくなりますのでカレンシアオイルを同量混ぜてお使い下さい。

◎夜のお手入れ

Step1   オイルクレンジング

《水汚れは水で!脂汚れは脂で!》がクレンジングの鉄則です。
なんと言ってもクレンジングにはベーシックオイルが最適です。
冷たい風のダメージを受けたお肌を優しくベーシックオイルでマッサージをしながらクレンジングをなさってください。オイルに含まれているビタミン類が、お肌に栄養を与えてソフトにしっとりとお手入れができます。

Step2   せっけんの補助洗顔

冬のせっけん洗顔回数は夏場の半分が基準です。毎日せっけん洗顔されている方はご注意ください。
オイル洗顔した後、少しオイルが残っていても乳液代わりになるのでご心配はいりません。ベリテのお化粧品はお肌に残っても全く害のないものばかりですから、かえって過剰な洗顔はお肌を傷めることにつながります。

Step3   化粧水&ベーシックオイル

乾燥気味のときはエステローションにベーシックオイルを数滴加えます。
エステローション1本(130ml)にベーシックオイルを適量加えて油性ローションとして作りおきしておくのも便利でしょう。
過敏肌・老化肌の方では専用の「エステローション」が最適です。
ベーシックオイルにカミツレ・ローズ・ジャスミン・サンダルウッドなどのお好きなエッセンシャルオイルを加えれば手作りの素晴らしいウィンター用芳香美容オイルができます。エッセンシャルオイルがお肌の深いところまで働きお肌の活気を取り戻します。
エッセンシャルオイルをお使いになるのとならないのとでは、スキンケアの効果のレベルが全く違ってきます。(希釈に関してはご相談ください。0,2~0,3%ぐらいが適しています。)

Step4   肌質・部分ごとのお手入れ

スキンケアには症状によって、部分ごとのキメ細かいお手入れも必要です。
シミの部分:   D1オイル
乾燥の部分: カレンシアオイル
脂浮き・ニキビの部分: O2オイル
小じわ、シミ・たるみの部分: マリンジェル
厚く、硬くなったお肌に  D1オイル

Step5   クリーミー&ホワイティエモリエント(保湿)パック

乾燥が激しいと感じた夜は、いつものお手入れの最後に多めのカンレンシアオイルをマリンジェルと混ぜて乾燥部分にのせ、蒸しタオルで10分ほど温パック。
ふき取らずにそのまま就寝し、翌朝水洗いします。

 

◎アロマボディケアー

冬のボディケアのポイントは首・肩・手足の末端の血行をよくすることです。
口の周りのなどの頑固なカサツキは、首・肩のコリが非常に影響しています。
ベーシックオイルでのオイルマッサージを心がけましょう。
オイルマッサージのためのオイルにもエッセンシャルオイルを加えると一層効果が上がります。
特に、1日の疲れをとるにはお風呂上りに血行を促進し、身体を温める効果のあるエッセンシャルオイル・・・
例えばラベンダー・ジンジャー・セージ・乳香・ミルラ・ローズマリーなどをベーシックオイルに加えてゆっくりとボディーオイルマッサージしましょう。
手足や首・肩の緊張がほぐれてお肌が艶やかになるとお顔のお肌も整ってきます。首こり、肩こりは美しいお肌にとっては大敵です。

 

◎冬のメイク

冷たい風で疲れやすいお肌に合成タール系のメイク用品は禁物です。
合成タール化学成分や合成カラー成分はお肌から体内へ吸収されてなかなか
排泄されない危険性があります。
お肌にやさしい害の無いメイクラインナップをお使いになることをお勧めします。
フルーツや植物からとった色素によって、化学剤を排して作られている安全性の高いベリテ、メイクアップラインです。